2008年06月21日

「最強」編集部のPOG

このところ、更新が出来ずに申し訳ございませんでした。

今週、木曜日に編集部のPOGがありました。各人10頭持ちで重複指名は不可というのが主なルールで、今年は24名が参加。私の指名馬は以下の通りとなりました。

牝 ダイワバーガンディ 上原
(父ブライアンズタイム 母ダイワルージュ)
牡 プレジャーラン 手塚
(父Dream Run 母Guilty Pleasure)
牝 ラヴェリータ 松元茂
(父Unbridled's Song 母Go Classic)
牡 マイネルプライゼン 斎藤誠
(父イーグルカフェ 母ミナミノブレーヴ)
牡 アドマイヤシャトル 友道
(父ジャングルポケット 母レース)
牡 マイネルアリオン 稲葉
(父アグネスデジタル 母リンクシェーマ)
牝 エストシャイン 本間
(父ブライアンズタイム 母チケットトゥフライ)
牝 マイネレーヌ 宮徹
(父マイネルラヴ 母グレースマリヤ)
牡 ドナシュラーク 羽月
(父ホワイトマズル 母ハートオブゴールド)
牡 ムラマサノメイトー 内藤
(父コロナドズクエスト 母フェステロマーネ)

何せ多人数の上、同じ馬を複数の人間が指名できないので、他人が指名しなさそうな馬を中~下位に、他人が指名しそうな馬は予想される順目よりも早めに、本当に人気になりそうな馬はハナからあきらめる(を、というのが基本的な戦略。おかげでジャンケンは一度もしないですみました。
予定よりラフィアンの馬が増えてしまいましたが、10頭中8頭は元から予定していた馬なので、まずまず自分の考え通りにドラフトは出来たというところ。まあ、顔ぶれを見ると、普通のドラフトならば、中~下位で指名するような馬ばかりではありますが、このメンツでどこまでやれるか、楽しみでもあります。

あと、隠しテーマが2つあります。
・関東の厩舎の方を多くする(関西も角居・松国などのビッグネームはいない)
・サンデー系種牡馬を獲らない(他にシンボリクリスエスやキングカメハメハもいない)

これらは自分で勝手にかけた縛りなんですが、今年も大混戦ムードなだけに、これでも何とかなるかな、と判断。あくまで負けても痛い思いをするのは自分だけなので、ここら辺は来年の青本に向けての実験の意味合いもあります。

まあ、ポイントはともかく、出走数だけは24名中、1番になりたい所存。6戦目で未勝利を脱出したディープスカイがダービー馬になったように、今はキャリアがモノをいう時代。数使われることが大成への道でもありますから。まずはドンドン使ってドンドン負けて(^^;、最終的には強くなる馬がこの中から出てきて欲しい、というのが、現在の心境です。

posted by indigo_n |23:35 | 2・3歳馬 | トラックバック(0)
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2008年06月07日

クラシック・ホースの一年前の姿

今年の春のクラシック4レースを勝った、レジネッタ、キャプテントゥーレ、トールポピー、ディープスカイ。実は去年の青本に全馬、写真が掲載されていました。さて、後にクラシックを勝つような馬は、デビュー前、どんな姿をしているのか? 去年の青本をご覧ください……と言うのも、ちょっとイジワルですので、4頭とも載せてしまいましょう。

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馬の見方は人それぞれで「これが正解!」というものもありませんから、詳しく解説するのは避けますが、どうでしょう? 結構、皆、個性的な形をしていると思いませんか? キャプテントゥーレとディープスカイは同じアグネスタキオン産駒ですが、個人的には似ているところよりも、違いの方が目に付きます。皆さんはこの4頭の写真のどこにまず、注目しますか? 私なら背中と前脚かな……。
もちろん青本ですから、育成場で撮影したキャプテントゥーレ、トールポピー、ディープスカイにはコメントも付いています。また、この4頭以外にもマイネルチャールズ、レインボーペガサス、オディール、カジノドライヴなど後の重賞勝ち馬&GI入着馬の写真も相当な頭数、掲載されています。これらは、去年の青本を持っていらっしゃる方の特権ということで、お持ちの方はぜひ、もう一度見返して頂ければと思います。また、逆に期待されながら結果の出なかった馬たちの写真も、結構、参考になるものです。

相馬はとにかく数を見るのが一番です。中でも一流馬を見るのは大事です。駿馬を知らなければ、駿馬を見出すことは難しいですから。POGドラフト前に、ぜひ、今年だけでなく去年の青本も見返してみてください。そこには大きなヒントが隠されていると思いますよ。


posted by indigo_n |04:50 | 青本 | トラックバック(1)
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2008年06月04日

日本ダービーが終わって……

日本ダービーはこのブログで書いたとおり、「競馬場へ行こう」で書いた3連単330点のフォーメーション馬券を購入し、見事に沈没。

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1着→3、4、5、6、7、8、9着という、な~んか、いかにもありがちな展開になってしまいました(^^;
私の予想で当たっていたのは、出だしの、

日本ダービーは、GIの中でも、人気馬が勝つ確率が高いレース。過去10年では1番人気が7勝、2番人気が1勝、3番人気が2勝と、優勝馬は全て3番人気以内に推された馬達。3連単215万馬券の大波乱となった去年のダービーにしても、勝ったのは3番人気のウオッカ。215万馬券を演出した最大の功労者は、14番人気で2着に逃げ粘ったアサクサキングスだった。要は波乱になる際は、ヒモ荒れなのが、日本ダービーの特徴なわけだ。

ここまでだったと。

しかし、3連単は過去10年で9回、3連複なら過去12年で11回来ているこの組み合わせが、ブログに書いた途端、あっさり打ち破られるとは……。恐るべし、スマイルジャック。この馬の名前は一生忘れないでしょう(^^; 私の予想に乗って下さった方は、申し訳ございませんでした。

さて、混戦ダービーも終了し、多くのPOGも結果が確定しました。POGプレイヤーの関心はもう、今年の2歳馬の方へ向かっていると思います。このブログでも、これからは2歳馬の話題を中心に書いていこうと思う次第。もう少し、更新頻度も上げないといけませんね。POGドラフト週間(2歳戦開幕直前)まで、あと約2週間。青本ともども、しばしお付き合いの程、お願い申し上げます。


posted by indigo_n |19:33 | 2・3歳馬 | トラックバック(1)
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