2010年03月14日
フィリーズレビューの好調教馬
フィリーズレビューの調教VTRで動きが良く見えたのは、以下の3頭。 【調教見解】 ○ロジフェローズ…栗東留学中。先週が栗東での初時計(坂路での併せ馬)で、今週は坂路で単走。抑えたっきりだったので時計は4F56秒1と平凡だが、前脚の掻き込みが実に力強いし、体全体のアクションが良い。真っ直ぐ駆け上がってきていたのも好感が持てる。ただ、中4週あいた割に調教量が少ない。できれば当日、テンションが上がっていないかチェックしたい。 ○ラブミーチャン…笠松で単走。まずパワフルな馬体が目に付く。全日本2歳優駿の前などは、まともに調教できなかったことを考えると、5F64秒台のタイムが出せること自体が大幅な進歩。昨年より間違いなく状態は良さそうだし、成長も感じる。ただ、やはりダート向きには映る。 ○ニシノモレッタ…栗東坂路で単走。4F55秒2-13秒8と時計は平凡だが、真っ直ぐに駆け上がってくる姿に好感。ラストは根っきり葉っきりとなってしまったが、フォームはさほど崩れていなかった。2週前に良馬場で4F49秒9の好タイムを馬ナリでマークしており、体調に問題があるとは考えにくい。今週のような不良馬場では全く動けないタイプなのではないだろうか。好仕上がりと見たい。 すっかり関東馬の栗東留学もおなじみとなりましたが、今回はロジフェローズが栗東に。調教では、さすがと思わせる動きを見せていました。ラブミーチャンは馬体、血統、走法ともやはりベストはダート短距離という印象。こちらは馬券を離れての注目といったところでしょうか。フィリーズレビューも近年、荒れ模様で、あまり人気はアテになりません。ヒモは多めに拾った方が良さそうです。
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posted by indigo_n |05:46 |
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