2008年06月07日
クラシック・ホースの一年前の姿
今年の春のクラシック4レースを勝った、レジネッタ、キャプテントゥーレ、トールポピー、ディープスカイ。実は去年の青本に全馬、写真が掲載されていました。さて、後にクラシックを勝つような馬は、デビュー前、どんな姿をしているのか? 去年の青本をご覧ください……と言うのも、ちょっとイジワルですので、4頭とも載せてしまいましょう。![]()
馬の見方は人それぞれで「これが正解!」というものもありませんから、詳しく解説するのは避けますが、どうでしょう? 結構、皆、個性的な形をしていると思いませんか? キャプテントゥーレとディープスカイは同じアグネスタキオン産駒ですが、個人的には似ているところよりも、違いの方が目に付きます。皆さんはこの4頭の写真のどこにまず、注目しますか? 私なら背中と前脚かな……。 もちろん青本ですから、育成場で撮影したキャプテントゥーレ、トールポピー、ディープスカイにはコメントも付いています。また、この4頭以外にもマイネルチャールズ、レインボーペガサス、オディール、カジノドライヴなど後の重賞勝ち馬&GI入着馬の写真も相当な頭数、掲載されています。これらは、去年の青本を持っていらっしゃる方の特権ということで、お持ちの方はぜひ、もう一度見返して頂ければと思います。また、逆に期待されながら結果の出なかった馬たちの写真も、結構、参考になるものです。 相馬はとにかく数を見るのが一番です。中でも一流馬を見るのは大事です。駿馬を知らなければ、駿馬を見出すことは難しいですから。POGドラフト前に、ぜひ、今年だけでなく去年の青本も見返してみてください。そこには大きなヒントが隠されていると思いますよ。
posted by indigo_n |04:50 |
青本 |
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