2008年04月30日

注目したい意外な新種牡馬

もう、一昨日になりますが、JRAのブリーズアップ・セールに取材(青本の)に行ってきました。私が行ったということは、ただのレポートだけで終わらせるつもりはありませんので(笑、青本を楽しみにお待ちいただければと思います。

さて、ブリーズアップ・セールには、毎年、何頭か新種牡馬の仔もいるのですが、今年、その中で最も好印象を持ったのはサニングデール産駒でした。総じてどの産駒も、体全体を大きく使ったフォームで、いかにもスピードがありそう。細身でやや小柄な馬体も、仕上がり早に感じました。わずか数頭とはいえ、どの産駒も、あれだけ似た特徴を持っているということは、サニングデールは自身の特徴を良く伝える種牡馬なのでしょうね。さすがに距離の壁はあるでしょうが、POG戦線でもかなり面白い存在になりそうです。社台繋養の種牡馬に比べると、どうしても地味なイメージのサニングデールですが、特に早期入厩した馬には注目したいと思っています。

毎年のことですが、GWは青本に掛かりきりで全く休みがありません。まだまだ仕事は山積みですが、このところ、アトピーは持ち直してきたのが救いです。このまま校了まで、何とか落ち着いてくれればと思っています。

posted by indigo_n |17:07 | 種牡馬 | トラックバック(4)
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