2012年01月22日
大変お待たせして申し訳ございません。多忙につき簡略バージョンです。
AJCCの調教VTRで動きが良く見えたのは、
○ナカヤマナイト
○ルーラーシップ
○アブソリュート
ナカヤマナイトは美浦ウッドで3頭併せの内。僚馬2騎を2秒以上追いかけるハードな調教。5F64秒7の時計も速く、ラスト一杯に追われると僚馬に再度並びかける闘志を見せていたのも評価できます。
ルーラーシップはCWで3頭併せの内。休み明けの前走は叩一杯、今週は馬ナリですから、明らかに楽に動けるようになってきました。フットワークもしなやかで、ひと叩きして上昇。
アブソリュートは美浦ポリトラックで2頭併せの内。こちらも動きはしなやかで、少しだけ抑えたいです。
posted by indigo_n |09:48 |
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2012年01月15日
日経新春杯の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○トゥザグローリー
○ダノンバラード
○ナムラクレセント
トゥザグローリーはCWで3頭併せの中。昨秋は天皇賞秋→JC→有馬記念とG1を3走。しかも有馬では3着と激走したばかりですが、早くも1月5日には初時計。今週は7Fの長めから時計を出してきました。本当に冬場は元気ですしタフですね。動きの方も素軽く、ラストまで余裕充分。ゴール前、合図を送るとしっかり反応し、内のトーセンレーヴに優勢の脚色で駆け抜けました。トップハンデの58.5キロは楽ではありませんが、それでもここは力で捻じ伏せて欲しいところです。
ダノンバラードは栗東坂路で単走。活気があってキレの良いフットワーク。ラスト右手前に換えてからは伸びあぐねてしまいましたが、そう坂路で時計の出るタイプではありませんし、重い馬場も合わなかったのではないでしょうか。体調そのものは良いと思います。
ナムラクレセントは栗東坂路で単走。道中半ばから手が動いて4F53秒1-23秒6-13秒6と、一見地味な調教でしたが、先にも書いたように今週は時計のかかる馬場状態。むしろ苦しくなってからも、大きなストライドでしっかりと走れていたのを評価したいです。単勝20.5倍なら妙味あり。
posted by indigo_n |01:12 |
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2012年01月15日
京成杯の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○アドマイヤブルー
○マイネルロブスト
○ベストディール
○ジョウノバッカス
アドマイヤブルーは栗東坂路で2頭併せ。ストライドの大きなパワフルな走りで、一気に僚馬を突き放してきました。木曜の栗東は降雪のため重馬場でしたが、そこで4F50秒8は相当に速い時計。ラスト1Fは12秒9と少々かかりましたが、今週の馬場なら踏ん張った方でしょう。大型馬らしいスケールと脚力を感じます。勝ってますます上昇。
マイネルロブストは美浦ウッドで単走。朝日杯FSでも少々行きたがっていたように、折り合いが課題の馬ですが、今週の調教ではまずまず折り合えていたのではないでしょうか。直線を向いたときを見て欲しいのですが、手綱に遊びというかゆとりがあります。そこから鞍上が合図を送るとスッとハミを取って、手綱が張った状態に。大きなストライドで最後までしっかりと駆け抜けました。調教とレースは別ですし、外枠を引いたのはマイナスですが、この調教内容なら楽しみが出てきたのではないでしょうか。
ベストディールは美浦坂路で2頭併せ。馬ナリでサラッと流した程度と、一息入った割に調教が軽いのは少々物利足りませんが、これまでも軽めの調整で結果を残してきました。この馬にはこれで充分なのでしょう。しっかり折り合えていましたし、走りのバランスも良好。自分の力は出せるデキと見ます。
ジョウノバッカスは栗東坂路で2頭縦走。重心の低いしっかりしたフットワークで、追いかけたフレージャパンを問題にしませんでした。4Fの時計はエラーでしたが、フレージャパンが4F50秒9でしたから、かなりの好時計だったはずです。前走の朝日杯FSは離れた最後方から8着にまで追い込んできました。単勝36.6倍なら少し押さえておきたいです。
posted by indigo_n |01:09 |
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2012年01月09日
遅くなりまして申し訳ございません。フェアリーSのの調教VTRで動きが良く見えたのは、
○ターフデライト
○ダイワミストレス
○オメガハートランド
○トーセンベニザクラ
ターフデライトは美浦坂路で3頭併せの内。2F23秒9-11秒7と直線キレにキレました。4F51秒0の全体時計も優秀です。走りにサンデー系らしい柔らか味がありますし、真っ直ぐ駆け上がってきたのも好印象。この3日の追い切りに続いて、6日も4F51秒2の時計をマークしており、ちょっとやり過ぎ?の懸念も残りますが、キャリア1戦でどれだけの走りを見せてくれるか楽しみです。
ダイワミストレスは美浦ウッドで上がり重点の追い切り。実にバランスの取れたフットワークで、ダイワメジャー産駒にありがちな、力任せの走りでは全くありません。重心が低く、追えば追うほど伸びそうな印象。前走はスタート後に外へ逃避して鐙が外れ、普通ならどこにもないところでしたが、最後、凄い脚であわやの2着まで追い込んできました。距離延長がカギとなりますが、脚力はかなりのものがあるのではないでしょうか。
オメガハートランドは美浦ウッドで2頭併せの内。やや首が高くて、行きたがるところはありましたが、柔らか味があって、バネを感じさせるフットワーク。最後まで馬ナリのままでしたが、410キロ台の小柄な馬だけにこれで充分でしょう。むしろ、前2走に比べれば、しっかりやれています。好状態をキープ。
トーセンベニザクラは美浦ウッドで2頭併せの外を追走。バネの利いたフットワークで、ラスト追い出すと一気に僚馬を突き放してきました。阪神JFのときより、むしろ今回の方が調教の動きは好印象。巻き返しの可能性は充分にあると思います。
posted by indigo_n |05:29 |
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2012年01月07日
シンザン記念の出走馬は多くが4日に追い切られましたが、4日の栗東坂路は時計の出にくい状態。とくに荒れ馬場が不向きな馬にとっては辛い馬場となりました。例えば、有力馬の1頭ジェンティルドンナは、併せ馬で未勝利馬にアッサリ遅れてしまっています。ただ、4F53秒5は4日の馬場を考えれば充分に及第点。「良く観えた馬」を取り上げるのが趣旨である以上、好調教馬には取り上げませんが、パドック気配さえ良ければ、やはり有力馬の1頭だと思います。
そんなシンザン記念の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○オリービン
○サンシャイン
○グラーネ
オリービンは栗東坂路で単走。気合乗り充分で前進気勢も旺盛。最後まで楽な手応えのまま、パワフルなフットワークで真っ直ぐに駆け上がってきました。4F55秒1-26秒1-12秒9の時計ははっきり言って地味ですが、4日の馬場はあまり時計を気にしすぎない方がいいでしょう。とにかく時計以上に動きの良さが目につきました。折り合いさえつけられれば、今回も好勝負できる状態にあると思います。
サンシャインはCWで3頭併せ。道中は僚馬を追走し、直線は内へ。ラスト追われると右手前に換えてギアチェンジ。グィッと抜け出してきました。ラスト1F12秒0もこの日の馬場ではなかなか優秀。牝馬ながら強気の挑戦ですが、どんなレースをするか楽しみです。
グラーネは栗東坂路で単走。重心の低いしっかりしたフットワークで馬場の中央を駆け上がってきました。こちらも4F54秒5-25秒8-12秒7の時計は地味ですが、ラスト1Fを12秒台でまとめているのは評価できます。怖がりな気性だけに、最内枠を引いたのはマイナスですが、差し馬有利の流れになれば面白い存在だと思います。
posted by indigo_n |22:13 |
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2012年01月04日
こちらも調教判断が難しかったのは、中山金杯と同じです。
京都金杯の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○ライブコンサート
○ショウリュウムーン
○タマモナイスプレイ
ライブコンサートはCWで単走。終い重点の調教でしたが、いつになく馬体をスッキリと見せ、ストライドの伸びも良好。余力を持ってラスト1F11秒8と素晴らしい伸び脚を見せました。昨年30日には同じくCWで6F79秒5の好時計をマーク。元々、調教時計の出る馬ですが、今は楽に時計が出る印象。寒い時期に調子を上げるタイプでもあり、一発に期待。
ショウリュウムーンはCWでキャンター調整。時計になったのはラスト1Fだけ(12秒0)でしたが、脚捌きにはキレがありました。ひと息入りましたが、仕上がりは上々と見ます。
タマモナイスプレイは栗東坂路で単走。自らハミを取って坂を上がって来ましたし、フットワークもなかなかバネが利いていました。昨年30日には4F52秒3-24秒5の好時計をマークしています。休み明けの阪神Cは16着と全く振るいませんでしたが、少しだけ押さえておきたいです。
人気の一角のマイネルラクリマは2日に追い切っており、調教VTRはありませんでした。ただ、わざわざ2日に追うというのは、それだけこのレースに力が入っている表れ。やはり注意は必要だと思います。
posted by indigo_n |22:40 |
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2012年01月04日
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
さて、中山金杯に出走する馬の多くは、年明け3日に追い切られました。5日がレースですから、普段の日程に当てはめると、金曜に追って日曜のレースに臨むのと同じ格好になります。レース前々日にビシッと追うのか(オーバーワークの懸念があります)、それとも前年に本追い切りは済ませておいて、年明けは軽めの調整に留めるのか(太め残りの懸念があります)、陣営にとっては悩ましいところ。せめて金杯が6日ならば、はるかに調整がしやすくなるのですが……。そんなわけで、調教判断もなかなか難しかったというのが率直なところです。当日の馬体重やパドック気配は可能な限り、チェックした方が良いでしょう。
その中でも、中山金杯の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○アドマイヤコスモス
○フェデラリスト
○エーシンジーライン
○コスモファントム
アドマイヤコスモスは栗東坂路で単走。3日は軽めの調整でしたが、脚捌きのキレが良く、気合乗りも良好。自然と時計になってしまう感じで、ラスト1Fは12秒6。昨年29日には4F50秒7-24秒1-12秒1という超抜の時計を馬ナリでマークしており、相変わらず素晴らしい動きを見せているようです。今回は初めての中山コースがポイントとなりますが、急坂さえこなせれば、やはり最有力。
フェデラリストは美浦ウッドで単走。こちらも3日は4Fから軽く流した程度でしたが、大柄な馬体を持て余すことなく、なかなか動きの連関は良好。圧巻は昨年28日のタイムで美浦ウッドで6Fから行きながら、ラスト1Fはなんと11秒9! 内目を回ったにしても、美浦ウッドでラスト1F11秒台はそうはお目にかかれない数字です。こちらは中山芝2000mですでに実績があるのも強み。
エーシンジーラインはCWで2頭併せの外。こちらは3日も6F82秒2-38秒2-12秒2としっかり時計を出してきました。首をグッと下げて気合乗り良好ですし、いかにも追ってバテないという印象。ラストも脚色には余裕がありました。昨年28日には、CWでラスト3F37秒8-11秒8という好時計をマークしています。ひと叩きしてかなり気配が上向いているのではないでしょうか。
コスモファントムは栗東坂路で単走。3日はキャンター調整で時計になるところはやりませんでしたが、これは昨年、このレースを勝ったときと同じパターン。31日には栗東坂路4F53秒5-25秒7-12秒5と、この馬にしては上々の時計をマークしています。VTRを見る限り、馬体のハリも良さそう。この時期、調子を上げるタイプで、今年も要注意。
posted by indigo_n |22:35 |
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2011年12月24日
有馬記念の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○トーセンジョーダン
○オルフェーヴル
○ジャガーメイル
○トゥザグローリー
トーセンジョーダンはCWで2頭併せの内。レースでも手綱を取るC.ウィリアムズ騎手が鞍上。終い重点の調教でしたが、首をグッと下げて走る気満々。直線は自らピッチを上げて、馬ナリのまま一気に僚馬を突き放して来ました。鞍上に促されないと動かなかった馬が、これだけ自発的に動けたのがまず驚きですし、ゴール前のフットワークがとにかく大きく、前脚の掻き込みにもキレがありました。中間は坂路オンリーの調整だったので、秋2戦の疲れが出たのではないかという心配もありましたが、これだけの動きができるのなら、問題ないと判断します。好状態をキープ。
オルフェーヴルは栗東坂路で2頭併せ。走りに活気が溢れていますし、4F51秒7-24秒4-12秒3の時計も優秀。相変わらず右左へよれますが、池添騎手はもうすっかり手の内に入れていますね。とくに心配は要らないようです。菊花賞から充分に間隔を取って、心身ともにリフレッシュされた印象。こちらも好状態。
ジャガーメイルは美浦ポリトラックで2頭併せの外。堀厩舎はレース当週は4F追いが基本ですが、珍しく、先週、今週と5Fからビシッと追って来ました。直線、一杯に追う鞍上に応えて、しっかり僚馬に先着したのは好感が持てますし、3F35秒8-11秒2の時計も優秀。秋4走目となりますが、今回が最も状態が良いのではないでしょうか。単勝67.3倍なら、妙味は充分と見ます。
トゥザグローリーはCWで2頭併せの内。同厩のトーセンジョーダンが今週CWで6F87秒4だったのに対し、トゥザグローリーは先週6F80秒3、今週は6F79秒2。とにかくタフですね。春までに比べると、走りにムダがなくなりましたし、ラスト1F11秒9も優秀。単勝44.4倍なら、狙う価値は充分にあるのではないでしょうか。
ブエナビスタはCWで単走。先週は7F98秒2-80秒6、今週は7F97秒3-6F80秒0と、トゥザグローリー以上にハードな調教を敢行。悔いの残らないよう、メイチに仕上げてきた印象です。道中は引っかからんばかりの勢いがありましたし、本当に牝馬とは思えないほどタフですね。追い出してからのフォームが小じんまりとしていて、ラスト1F12秒3かかった分、○は進呈しませんでしたが、JCの時もこんなものでした。ハードドレの反動さえなければ、3着以内に入る確率はかなり高いと見ます。一応、パドックでいつも通り落ち着いているか、トモ脚の運びに崩れはないか、馬体重は大幅に減っていないか、の3つには注意するつもりです。
レッドデイヴィスも動きは素晴らしかったのですが、調教やレースでの走りからは芝1600~2000mがベストの印象。いきなりの2500mにやや不安が残る分、○は進呈しませんでした。
posted by indigo_n |23:48 |
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2011年12月23日
今週の栗東はCW、坂路とも比較的時計が出やすい状態。しかし、それを差し引いても動きの良い馬が多く、どの馬を上位に取り上げるか、しばし悩みました。そんなラジオNIKKEI杯2歳Sの調教VTRで動きが良く見えたのは、
◎トリップ
○アダムスピーク
○エネアド
○エタンダール
トリップはCWで3頭併せの外。道中は気持ちに余裕があって、楽に僚馬を追走できていますし、直線、追い出されるとグーンと反応。首を前へ前へと伸ばして、大きなストライドで素晴らしい伸び脚を見せました。クロフネ産駒の大型牡馬ですが、動きに重苦しさは全くなく、実にフォームのバランスが良いです。肉体、精神面とも2歳馬としてはしっかりしているのも心強いところ。このメンバーでは最も安定して力を発揮できる馬だと思います。
アダムスピークは栗東坂路で2頭併せ。とにかく脚捌きのキレが良くて、柔らか味があって、バネが利いています。まだ体が出来上がっていない分、ラストは少し苦しくなって、左右にヨレてしまいましたが、素質はかなりのものがあるのではないでしょうか。今の完成度でどれだけやれるか、レースぶりが楽しみです。
エネアドは美浦ウッドで2頭併せの外。キューの仔らしい、実にピッチの利いた走法。馬場の大外を馬ナリで回って、ラスト1F12秒3は相当に速いです。馬も気持ち良さそうに走っていて、心身ともに状態は良さそう。正直、マイルベターの印象はあるのですが、2000mでどんなレースを見せてくれるのか、こちらもレースぶりが楽しみです。
エタンダールはCWで2頭併せの内。まだ口向きが悪かったり、ハミを越していたり、手前の換え方にも問題があったりと、課題は山積みですが、ゴール前のキレ、伸びは素晴らしいものがありました。背中が強くて、筋力に秀でている印象。先週はエイシンフラッシュと併せて、直線、互角以上に動いていたのですから大したものです。まだまだ若さが残っているだけに、自分の力を発揮できないまま終わる危険性はありますが、スムーズに走れれば、勝ち負けできる力は持っていると思います。
posted by indigo_n |23:32 |
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2011年12月17日
愛知杯の調教VTRで動きが良く見えたのは、
○シースナイプ
○アスカトップレディ
シースナイプはCWで2頭併せ。少し首は高いですが、伸びやかなフットワークで、加速力は抜群、直線、一気に僚馬を置き去りにしてきました。ただいま絶好調の印象。
アスカトップレディは栗東坂路で2頭併せ。柔軟なフォームで真っ直ぐ駆け上がってくると、馬ナリのまま僚馬をあっさりと突き放してきました。勝ってますます充実。
レーヴディゾールはCWで2頭併せ。前脚の可動域の大きさは戻ってきましたが、ラスト1Fは12秒5。まだ肝心の伸び脚が物足りません。ここを負けても戦歴に傷がつくだけなので、陣営は確実に勝てるとみての出走なのでしょうが、少なくとも調教の動きそのものは、休養前には及ばない印象。個人的には少なくとも「レーヴ頭固定」みたいな買い方はしないつもりです。
posted by indigo_n |23:53 |
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