2010年02月28日

中山記念の好調教馬

中山記念の調教VTRで動きが良く見えたのは、以下の3頭。

【調教見解】
○キングストリート…栗東ポリトラックで2頭併せの内。多少硬めに映るがバネの利いたフットワーク。余裕残しでラスト1F11秒3の好タイムをマークした。好状態をキープ。
○シャドウゲイト…美浦坂路で2頭併せの内。今回は内にモタれる面が大分、マシになったし、脚捌きもシャープさを増した。8歳馬だが走る気も表に出している。前走から更に良化。好状態。
○テイエムアンコール…CWで7Fの長めから単走。レースでも騎乗する浜中が鞍上。悪い時には硬くて伸びのないフォームになりがちな馬だが、今回は伸びやかで軽いフットワーク。6F77秒8とテンから飛ばしたにもかかわらず、最後まで脚取りもしっかりしていた。ひと叩きしてガラリ一変。一発あって不思議ないデキ。

カンパニーもバランスオブゲームもローエングリンもいない中山記念。何か新鮮ですが(笑、馬場状態と相まって、予想は難しくなりました。上がり馬らしく、キングストリートが良い動きを見せているだけに、一応、一歩リードと見ていますが、人気を考えるともう一捻りしたいところ。テイエムアンコール辺りに来てもらえると、個人的にはビンゴなわけですが……。

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posted by indigo_n |02:10 | レース | トラックバック(0)
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