2010年02月26日

アーリントンCの好調教馬

アーリントンCの調教VTRで動きが良く見えたのは、以下の3頭。

【調教見解】
◎ザタイキ…栗東坂路で2頭併せの内。レースでは藤田が騎乗するが、調教では前走の手綱を取った岩田が鞍上。いかにも柔らかくてトビの大きなフットワーク。体の使い方も実に巧く、仕掛けられると一気に弾けてみせた。かなりの素質を感じる。
○フラガラッハ…栗東坂路で2頭併せの外。父譲りの完歩の大きなフットワーク。ゴール前、手前を換えた際にややバランスを崩したように、本当に身が入ってくるのはこれからだろうが、活気のある走りで元気一杯。好調をキープ。
○キョウエイアシュラ…栗東坂路でマカニビスティーとの2頭併せ。外に併せる。小柄だが、体全体を使ったキビキビとしたフットワーク。4F52秒1は自己ベストだし、いかにも調子は良さそう。近走、結果は出ていないが、展開や走る気一つで一変しておかしくない。

近4年で3頭もNHKマイルC連対馬を輩出しているアーリントンC。その内の1頭、ディープスカイは、ダービーをも制し変則二冠馬となりました。マイル適性+伸びシロの大きさが取捨のポイントでしょうか。となれば、普通に考えればザタイキ(ディープスカイと同じアグネスタキオン産駒でもあります)なのですが……。

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posted by indigo_n |23:36 | レース | トラックバック(0)
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