2007年07月24日
皆さん、こんばんは、水族館に行きたいと思いながら、実際は自分が泳ぎたいことに気がついたimuzohです。
ニュル・ウェザーとでもいいましょうか。雨により大荒れとなった今回のGPですが、土曜日に大クラッシュをかましたハミルトンの連続表彰台が途絶え、モナコ以来のアロンソ優勝という結果になりました。
PPのライコネンはニュルに嫌われています。間違いありません。今年もマシントラブルによりリタイヤしてしまいました。これで勢いがそがれないことを願うばかりです。
困ったことにフェラーリとマクラーレンの差が一向に縮まりません。アロンソもライコネンに遅れること数戦、ブリジストンタイヤの特性をつかんできたそうです。
別ブログで拝見しましたが、アロンソとハミルトンってデータ共有してないんですってね。そこまで仲悪かったのか、あの二人は。アロンソのルノー復帰もまことしやかに語られているそうです。
しかし今回きってのシーンは、このレースがF1デビューだったスパイカーのヴィルケンホックが雨の中でセーフティーカー先導の中で数週にわたりラップリーダーを務めたことでしょう。彼にとっても非常に価値のある数周だったのではないでしょうか。
次戦は、ハンガロリンク。昨年はホンダが39年ぶり、第3期での初勝利をあげた地です。結構な高低差の中に低速コーナーが延々と続く抜きにくいサーキットで、しっかりセットアップを決めて予選に望めるかが非常に重要になってきます。果たして波乱は続くのか、起こらないのか・・・。
posted by imuzoh |02:26 |
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2007年07月24日
皆さんこんばんは、結果を見たような気がしますが、録画放送を見ながら書いています、imuzohです。
まだ前半終了段階の感想なんですが、荒れてますね。前半だけで5枚くらいカードでたように思います。お互いにハードワークでアドレナリンでまくり。ユース世代ではありますが、非常に攻守の切り替えが速く観ていてとても面白い試合です。
アルゼンチンはパス交換が頻繁で、ボール保持者に対する周囲の選手のフォローアップが速いです。誰かが切り込んで行く間にも前線が動き回って新しいスペースを生み出し続けています。
それに対してチェコは、スペースを埋めてしっかり壁を作って1対1で勝って、素早くサイドから持ち込んでフィニッシュという形があるようです。まさに組織力。
決定機の数ではチェコが多かったような気がします。フィジカルで勝るチェコだけにゴリゴリのパワープレーで後半は来るのかもしれません。
これから後半見ます。
素早いパス交換でエリア深くに侵入していくアルゼンチンと鋭いカウンターで決定機を作り出すチェコ。どちらもGKのファインプレーで難を逃れました。後半も期待できそうです。
チェコの先制点ですが、キープした19番からエリア内にいた9番へのパス
が良かったですし、そこをワントラップで反転させて見事に左隅に蹴りこんだシュートも良かったです。
書いてる間にアルゼンチンが追いつきました。この切り替えの早さ、すごい。アシストが誰か分かりませんでしたが(5番でした)、戻りながらの守備で開いたスペースにきれいなスルーパスを10番が右隅に勢いを殺さずに流し込んだ感じです。
やはり、組織力で守っているとはいえ、戻りながらのマーク、守備は難しいですね。組織を作って守りやすくなる前にきっちり決める、今の日本にはそのスピードが足りないと思いました。
同点になってから、アルゼンチンのペースになりました。とはいってもエリア内に切れ込めるシーンはそうありません。風間さんが、チェコのマークが混乱してきているとおっしゃっていますが、私には相変わらず高い壁にしか見えません。
後半30分を過ぎてチェコがこの試合を通じて初めての選手交代。初めて時間を意識しましたが、もう30分も経過していました。皆疲れてきて、足がつる選手が見られるようになってきました。
それに合わせて、細かく繋いでいくアルゼンチンはプレーが変わってきました。フォローが少なくなり、一人が持つ時間が増えて、FWがエリア内で待っている時間が増えています。これだとチェコは守りやすいんじゃないのか?
終了目前、ショートコーナーからアルゼンチンが遂に逆転。9番が一人で持ち込んでエリア左側45度から左隅にグラウンダーのシュートが決まりました。チェコにとってはマークを付けていた選手以外にもエリアを塞いでいた選手が引きずり出されてしまったための失点。
チェコが放り込み、アルゼンチンが跳ね返してポゼッション。そんなロスタイムが経過して、アルゼンチン連覇です。
強いなー。この世代から出来ることがはっきりしている事が強み。その意味では今回のU20日本代表も可能性のあるチームだったと思います。
しかし、南米のオネーサンはなんであんなにセクシーなんでしょうか?健康的なセクシー。ちょっと魅力的です。
posted by imuzoh |01:02 |
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2007年07月23日
皆さん、引き続きこんばんは。思い出したはしから忘れていく、imuzohです。
続いて東編ですが、キング・カズが最多得票で3年ぶりの出場。WESTの川口能活と並んで最多タイ、9回目の出場。何年たってもJの主役の一人です。
J‐EAST出場選手
監督:関口隆 (46) [得票 246,059票/川崎フロンターレ]
コーチ:高木琢也(39) [得票 224,549票/横浜FC]
GK:川島永嗣(24) [得票 267,094票/川崎フロンターレ/初出場]
菅野孝憲(23) [Jリーグ推薦/横浜FC/初出場]
DF:内田篤人(19) [得票 275,871票/鹿島アントラーズ/2回目]
中澤祐二(29) [得票 256,234票/横浜Fマリノス/6回目]
水本裕貴(21) [得票 170,740票/ジェフ千葉/初出場]
田中マルクス闘莉王(26) [Jリーグ推薦/浦和レッズ/2回目]
MF:中村憲剛(26) [得票 341,492票/川崎フロンターレ/初出場]
水野晃樹(21) [得票 311,757票/ジェフ千葉/初出場]
阿部祐樹(25) [得票 219,458票/浦和レッズ/5回目]
小野伸ニ(27) [得票 197,634票/浦和レッズ/3回目]
福西崇史(30) [Jリーグ推薦/FC東京/3回目]
小林大吾(24) [Jリーグ推薦/大宮アルディージャ/2回目]
FW:三浦和良(40) [得票 344,577票/横浜FC/9回目]
巻誠一郎(26) [得票 190,963票/ジェフ千葉/3回目]
我那覇和樹(26) [得票 189,633票/川崎フロンターレ/2回目]
フランサ(31) [Jリーグ推薦/柏レイソル/初出場]
こちらは中盤の制圧力を活かした3バックでしょうか。前線にキープ力のある選手がいるので、ポゼッションからのパス交換で切り込んでいけそうです。不運なドーピング裁定により欠場を余儀なくされた我那覇選手は、このお祭りでいいプレーをみせて後半爆発して欲しいですね。
代表クラスがバランスよくいて、お祭りとしてはとても面白そうなゲームになりそうです。
8月4日、静岡のエコパで開催です。乞うご期待!!
posted by imuzoh |22:26 |
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2007年07月23日
皆さん、こんばんは。夏が来るといろいろ思い出す、imuzohです。
さて、本日JOMOオールスターサッカーの出場選手が発表されました。
WEST最多得票は、清水の藤本淳吾でした。日本の守護神、川口能活が最多出場タイ記録です。欧州に行っていた以外はほぼ毎年選ばれているって事ですね。スゴイ!!
J‐WEST出場選手
監督:長谷川健太(41) [得票 337,251票/清水エスパルス]
コーチ:西野朗 (52) [得票 257,281票/ガンバ大阪]
GK:川口能活(31) [得票 227,343票/ジュビロ磐田/9回目]
北野貴之(24) [Jリーグ推薦/アルビレックス新潟/初出場]
DF:青山直晃(21) [得票 307,910票/清水エスパルス/2回目]
加地亮 (27) [得票 270,848票/ガンバ大阪/初出場]
市川大祐(27) [得票 248,998票/清水エスパルス/5回目]
増嶋竜也(22) [Jリーグ推薦/ヴァンフォーレ甲府/初出場]
根本裕一(26) [Jリーグ推薦/大分トリニータ/4回目]
MF:藤本淳吾(23) [得票 358,659票/清水エスパルス/2回目]
遠藤保仁(27) [得票 312,594票/ガンバ大阪/3回目]
坂本將貴(29) [得票 302,499票/アルビレックス新潟/初出場]
家長昭博(21) [得票 268,826票/ガンバ大阪/初出場]
藤田俊哉(35) [Jリーグ推薦/名古屋グランパスエイト/7回目]
FW:矢野貴章(23) [得票 291,494票/アルビレックス新潟/初出場]
佐藤寿人(25) [得票 281,705票/サンフレッチェ広島/3回目]
中山雅史(39) [得票 246,204票/ジュビロ磐田/8回目]
大久保義人(25) [Jリーグ推薦/ヴィッセル神戸/3回目]
このメンバーだと、4バックでの構成でしょうか。4‐3‐3とか楽しそうです。4‐5‐1で大久保の2列目起用とかも出来そうで、バリエーション豊富な16人だと思います。
posted by imuzoh |21:07 |
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2007年07月22日
皆さんこんばんは、都合により事実上の決勝戦と思われた日本対オーストラリア戦を見損ねた、imuzohです。
結果からして、1‐1(PK4‐3)での勝利ということですが、流れを見ていないのでコメントできません。準決勝は見れるといいなー。
巷ではW杯での敗戦のリベンジ!とか雪辱戦!!とかってことになってしたけど、そんなことはありません。多くのファンは、マスコミは都合のいいように書き立てるだけだということも、テレビは事実を見せたい方向からしか見せないということもご存知のはずです。
実際にあったのは、W杯のリベンジマッチではなく、アジアカップのノックアウトラウンド第1戦でした。
ビドゥカという強力な1トップを多彩な中盤が支えるオーストラリアは、アジアでは物足りなくなってきた日本にとって格好の相手だったと思います。
間違いなくアジアを越えているレベルの相手とこれから先も何度もこんな試合が出来るなんて、嬉しい限りです。
アジアカップを通して「ダメダメでも勝つだろう」とか「こんなところで負けてどうする」みたいなネガティブ思考で応援するよりも、よっぽど健全な応援がそこにはあったのではないかと思います。
悔やまれるのはこれが優勝をかけた最後の試合ではなかったということだけでした。
だからこそ、こんな日はテレビにかじり付いていたかった・・・。
posted by imuzoh |02:04 |
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