2008年08月20日
今日の試合、後半しかみてません。
先制点を取ったシーンは、セットプレーからの流れでうまくボールを拾ってつないだ、いい形でのゴールでした。
その5分後には追いつかれてしまいますが、サイドが絞っての守備をしても追いつかないウルグアイのスピードと連動性は、「アジアレベルでの停滞」という名の弱体化が進んでいると思われる現日本代表には太刀打ちできてませんでした。
駒野を久々に見ましたが、守備で全然いいところ無く、クロスもいいクロスは後半皆無でした。
小野は久々の代表戦フル出場でしたが、終盤になって集中力をなくしたのか?と思わせるラフな守備。
以上、後半しか見ていないウルグアイ戦評でした。
posted by imuzoh |22:04 |
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2008年08月13日
流れからの失点ではなく、PKでの失点での敗戦というなんともいえないぬるーい敗戦。
PKを取られたシーンは、それ以前までよりも瞬間的にジャッジが厳しくなった印象がありますが、負けたことよりもPKでしかオランダに点を取らせなかったことを評価したいと思います。
欧州トップの選手を前線に抱えたオランダに、流れの中で点を取られないだけの守備組織は出来ているということなので、得点を取れる選手をどう育てていくのか。W杯でも同じ課題がどっしりと立ちふさがると思います。
3戦を通して良かった選手は長友、森重、水本、岡崎、内田。
つまり、サイドの使い方は、この世代の世界基準と同じレベルで出来るということでしょうか。これから強豪国の選手は更に欧州のリーグでもまれていくんですけど。
期待以下だった選手は、本田圭佑、李、谷口。特に本田圭佑、谷口は起用されただけの働きがオランダ戦で出来なかった。
この世代で痛恨だったのは、前線でスペシャルになるはずだった平山の伸び悩みもありますが、それまでの世代で日本が強みとしていた攻撃的MFがスペシャルな域に到達しなかったこと。
南アをにらんだA代表ですが、加地引退で第一人者が駒野だけになったサイドはこれから更なる活性化が十分に予想されます。今まさに活性化状態ですね。
既に召集されている長友、内田、安田がこの先多くの場面でスタメンをはるんでしょうね。森重も、この先呼ばれるようになって欲しい。
森本は引き続きイタリアで修行してください。結局、チームにフィットしてなかった感が最後までぬぐえませんでした。もっとトップで揉まれたら2年後にはあるいはA代表にいるかもしれません。
香川は4年後のロンドンのときに核として期待されるでしょうから、セレッソのような若手にチャンスのあるクラブで育つのがいいかと。少なくともあと1~2年くらいは。
何はともあれ、日本のサッカーは女子が決勝トーナメントに進出。男子と違って世界でも強豪として認識されているので、これくらいは達成しないといけないんでしょうけど、男子の分も頑張って欲しいですね。
反町監督はじめスタッフの皆さん、おつかれさまでしたー。
posted by imuzoh |19:50 |
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2008年08月13日
オランダ戦、前半終わって0-0。
明らかな劣勢とはいえないまでも、守備の崩壊を水際でとどめている印象。
攻撃のチャンスに相手エリア内にいる人数が前2試合よりも多いので、得点の可能性はその分高いかも。
本田圭佑、何かと注目してしまいますが、この試合でいいところ見せたらオランダ国内での注目度も上がり、2部落ちしたVVVからの移籍もありえますね。
反町ジャパンとしての最後の試合ですが、後半は「北京経由南ア行き」ということを意識して観ていきたいと思います。すでに、DFラインを筆頭にA代表が経験者多いですけど。
posted by imuzoh |18:48 |
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2008年08月12日
北京五輪サッカー男子代表はグループリーグ第2戦、ナイジェリア戦に臨んだ。
前半は攻撃の形を作りながらも決定機を決められず、ナイジェリアの攻撃を幸運も使ってなんとかしのぎ、ほぼ5分といってもいい展開だったが、後半に守備のほころびから形を完全に崩され失点。
更にカウンターから2点目を許し、終盤に流れの中から途中出場の豊田が得点をあげるも、及ばず2連敗。
これで、最終戦のオランダ戦を前にグループリーグでの敗退が決まったが、オランダは勝利でしか突破の可能性が無いだけに本気でぶつかってくる。
ナイジェリア戦ですが、前半はいい展開だったとおもいます。内田、安田のサイドからの崩しはこの試合でも有効で、この日問題があったのは展開力ではないかなと思いました。
細貝と本田拓也というダブルボランチ。ナイジェリアの能力の高さを警戒してか、負けたら終りという後のなさか、アメリカ戦よりは守備的な布陣。
しかし、梶山がいなくなった分、本田圭佑と香川が低い位置で拾い、キープし、舵取りをする場面が増えた。
その分、本田拓也や細貝の追い越す動きが活発になったら前線に懸かる人数は逆に増えていいのだが、そこは不完全燃焼。
後半終盤、選手を入れ替えて中盤で拾えるようになったことで出来たチャンスの数は、日本が2得点以上するのに必要なチャンスの数に比べたら足りず、それでもなんとか1点を返して終戦。
世界の強豪といわれる国と日本との距離感は、アジアにおける、日本とバーレーンのような距離感ではないだろうか。
十分に苦しめることは出来るが、こちらはしたいことをちゃんと発揮しないと勝てない。相手にしてみれば勝利が前提で、負ければ波乱。そういう距離なのだと思った。
それをふまえた上で、オランダ戦ではオランダにとって出来るだけ高い壁となることを望みます。
posted by imuzoh |00:02 |
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2008年08月07日
日本がボールを支配し、展開も自分たちのしたいサッカーの形を何度も作りながら最後の精度で試合に負ける。少ないチャンスで無理なら何回もチャンスを作ればいいんですけど。
後半立ち上がりのエアポケットのような守備の破綻での1点のみ。それ以外は危険な攻撃は少なく、サイドをえぐられてもしっかり対応できていたのにもったいない負け方しましたね。
レフェリーが一部アンフェアな気がしましたが、レフェリーのせいで負けたわけではないので、これは言い訳にしか過ぎませんね。
アジアで散々やられたような形の試合だったと思います。後ろ8人でしっかり守備をのベースをつくり、スペースをもらえず、確率を上げる選択肢のはずがカットされ、逆に少ない人数で効率的に点を取られる。
そんな感じで、日本は初戦を落としてしまいました。次はナイジェリア戦。
頑張れー、負けるなー、力の限りー。
posted by imuzoh |21:33 |
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