2008年07月07日

移籍報道雑感。

今年の移籍市場はチェルシーとバルセロナを中心にした軸とマンUとレアルを中心にした軸がある模様ですね。

チェルシーとバルセロナは、いうまでもく、監督解任によるチームの再構築を前提としての活発な動きですが、それに翻弄されているのがミランほか、プレミアの数チーム。
スコラーリという名将を手にしたチェルシーと、グアルディオラというバルサの血統を重んじたバルセロナ。

バルサに関しては外からいろいろ欲しがらずに、ジェラール・ピケ復帰のようにもっとカンテラ重視した方がいいと思いますけど。。

チェルシーはポルトガル路線継承?3トップというよりはユーロで流行ってた1トップと2サイドでしょうか。だとすると中盤3人はデコ、エッシェン、バラック?すげえな。


マンUとレアルのロナウドを巡る綱引きは一向に収まる気配はなく。

レアルはまた「前線がダブつく病」を再発しそうですし、チームでロナウド加入に賛成しているのはグティだけという噂も有名です。レアルは欲しがる前にまず整頓。

マンUは出来るだけ高く売りたい方向みたいですし、ロナウド後の7番を予想しているほうが夢があって楽しそうです。世界中どこからでも選手を引っ張ってこれるチームと監督とコーチだと思うので。

 さて、ミランが欲しいのはエリアでドカンと仕事してくれるセンターFWですが、ガッリアーニが仰っているように、完全な赤字の中で選手を獲得しなければいけないそうです。下記の誰かが来ると予想されています。

ドログバが「ミランに行きたい」と言っていたり、

エトーの代理人が「ミランがリードしている」と言ってみたり、

アデバヨールの代理人が「80~90%ミラン」と言ってみたり。

シェバはレンタルなら帰ってくるとガッリアーニが言ってみたり。

ロナウジーニョは太りすぎともっぱらの噂だけどマンCからのオファーは断わってみたり。

8月末まであと8週間。長いようで実は短い移籍期間です。

posted by imuzoh |22:43 | world football | コメント(0) | トラックバック(0)
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