2007年03月10日
春るるる
地球温暖化のせいなのかなんなのか全くよく分かりませんが、今年はもうずいぶん前から暖かいですね。通勤路ではもう桜が満開でした。 だけど、本当に春を感じるのは、春の香りがしてくる今頃からですね。 さてさてサラリーマン選手は年度末&期末ということでシコシコと仕事に勤しんでおりました。きちんと働いてこそ職場の理解が得られる、と思ってはいるのですが、実は「きちんと働く」イコール「きちんと結果を残す」ということなので、この年度末&期末というのは帳尻を合わせるために四苦八苦しております。 テニスの方はといいますと、週末に集中することで練習不足をカバーしようと思いつつも、まだまだ練習不足を集中力でカバーできる域に達していない自分にとっては現状維持すら難しい状態です。 やはり平日の練習をいかに増やすか、というのが今シーズンの課題です。 出勤前の早朝練習や、仕事の後のナイター練習、できるかな。 そういった環境を作っていくことが強くなる、ということなんだ、と最近実感しています。環境は自分ひとりで作れるものではなく、会社・職場の理解やテニスクラブ・コーチのサポート、家族の支えなど、自分を取り巻くすべての人たちに守られてはじめて作ることができるものなんだなー、と。 それに気づいてから、コートで打つボール一球一球がものすごく貴重なものに感じられるようになりました。そしてその一球一球に対して100%の自分を出し切るためには、その何倍もの準備が必要か、ということも分かってきました。 仕事にかまけ、食事のバランスが悪くなったり、体調管理ができてなかったり、筋肉のコンディションに無頓着になったりと、毎日の過ごし方に甘えが出てくると、一球一球に対し雑に向き合うことになる、と気づいたのです。 若かりし頃は二日酔いでも試合に出たものですが、体力がシビアになってくると、いろいろなことに気づかされますね。 もっと早く気づいていたらそれなりの結果を残せた選手になっていたのでしょうか(笑)
posted by implayer |22:52 |
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