2008年01月24日

競技者、としての姿勢

その道だけで生計を立てられるものだけをプロフェッショナルを呼ぶのであれば、車いすテニス界にはプロは数人しかいない。また華麗なプレーで観客を魅了できるものだけをプロフェッショナルを呼ぶのであれば、これもまた数人しかいない。だけれども、テニスに真摯に向き合い、常に自分を高め、そして見るものに何かを伝えている者をプロフェッショナルと呼べるのであれば、この車いすテニスの世界ツアーを転戦している者たちをプロフェッショナルと呼ぶことに対し、いささかの迷いはない。

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posted by implayer |15:47 | コラム | トラックバック(0)
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