2007年10月27日

近況です

アメリカから戻って、先週広島の「ピースカップ」に参加しました。
仕事そっちのけで調整にいそしんだのでコンディションは決して悪くなかったのですが、1回戦で負けてしまいました。

この大会に向かう直前、会社では
「そんなに無制限で休んでもいいものか」
という声が上がり、気持ち的には沈んだまま広島に向かっていました。

同様な状況はアメリカに向かう時にもあって、そのときは会社を辞めると伝えた上で日本を出発しました。

なぜこんな状況になっているかというと、ボクの車いすテニスについて会社としての体制が全く出来ていない、という事情があるからです。

有給は使い果たし、欠勤できる範囲でツアーに参加していて、職場の仲間は理解はしてくれていますが、会社の人事制度としてはスキをついた、という形であって、大手を振って大会に向かっているわけではなかったのです。

「テニスと仕事を両立させたら?」という周囲の支えでここまでやれてこれたけど、会社として認めるか認めないかという話になってきた以上、テニスか仕事か選択しなくてはならなくなりました。
サラリーマンの片手間で出来るレベルではもはやないと感じていたところでしたので、ちょうど良かったのかしれませんね。

さぁ、これからボクはどうなっていくのでしょうか…

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posted by implayer |21:40 | 日々のこと | コメント(3) | トラックバック(0)
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近況です

コメント投稿者ID :

プロ宣言を選択肢に持つべきでしょう。
現状の活動を続けながら、経済行為として仕事をするのなら、プロフェッショナルとして認知してもらうことです。
真剣に考える時ですね。
車椅子テニスが競技種目として確立されるか、障害者スポーツとして終焉するか、これはあなたの活動中に答を出して欲しい。

posted by 東洋人初USRSA国際テスター | 2007-10-28 12:10

近況です

コメント投稿者ID :

今の状況は、本当に難しいところと感じます。私が言うまでもありませんが、どこまでテニスに突っ込むのか?ということですね。どこまでの期間を続けていくのか?どのレベルまで行きたいのか?(いけると思うのか?)、テニスを通じて自分に何ができるのか?テニスを通じて何をしたいのか?本気で考える必要があります。「プロ」としての活動は、この世界ではまだまだ難しいのが現状です。スポンサーも簡単に付けられるような甘い世の中ではありません。いずれにせよ、どの世界も生易しいものではありませんが、必要であれば向かい合って話しましょう。

posted by Coach | 2007-10-28 19:10

近況です

コメント投稿者ID :

>東洋人初USRSA国際テスターさん
>Coachさん
コメントありがとうございます。
サラリーマンとしての環境を書こうと思ったら、ちょっと辛気くさくなってしまって。。。
でも仕事を持ちながらツアーに参加しているプレーヤーの多くが直面している問題なので、2日ほど読み直して思い切ってアップしました。

選択肢を広げる、ということや、自分とテニスを見つめ直すということ、本気で考えてもっと苦しもうと思います。
自身のプレーの甘さについても、人間としての生き方に問題あるんじゃないのか?と思っていたところでしたから。。。
ご相談させて頂くことが出てくるかもしれませんが宜しくお願いします。

posted by koga | 2007-10-29 23:58

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