2007年09月24日
強さのヒミツ
敗退してしまったサンディエゴのUSオープン。 昨日からずっと試合観戦です。 大会終盤にもなると競った展開の試合がおのずと多くなり、 勝つも負けるも紙一重、というコートばかりになってきます。 そんななか、強豪と言われる選手は別格のゲーム展開をしています。 男子国枝選手、斎田選手に帯同している吉田記念テニス研修センターの丸山コーチはぽつりと言いました。 「慎吾はつらい練習をこなしてきてるからね、試合は(練習に比べると)楽だから楽しんでるよね」 華麗に見えるプレーだけれども、それらを体得するまでに時間をかけてつらい練習をこなしてきているからこそ、別格のプレーができるというのです。 たしかにこのことは頭では理解はしていましたが、見るたびに磨きあげられている技術と、実際に世界のトップ選手が集まる大会でさらにその頂上に君臨する姿を目の当たりにすると、練習の量も質も別格であり、そのモチベーションを支えるメンタルこそが強さの根源であるのでは、と震える心で感じました。 今日の男子決勝、その国枝選手はオランダのロビン・アマラーン選手に6-1,6-1のストレート勝ちで優勝。強い。先日のNHK「おはよう日本」で紹介されたように国枝選手は一般のテニス大会(柏オープン/フューチャーズ)にも参加してますが、選手ラウンジでフランスのステファン・ウデ選手とどうやったら一般の大会に出ても勝てるかゲームプランを練ってました。NHKの取材を受ける丸山コーチ
posted by implayer |04:03 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:強さのヒミツ
古賀さんも、普段の練習をしっかりやっていると思います。練習中の目的をもっと明確にするだけで、更に磨きがかかると思います。プライベートコーチと共に目的意識を改善させるといいと思います。チャンスもあるし、絶対いけると思う。しっかりね。
posted by Coach | 2007-09-27 15:35


