2010年02月09日
戻りました
昨日帰国し、本日より会社に出社です。 帰国直後よりますます疲れてます。 サラリーマン選手である以上、仕方ないですが、つらいですね。。 シドニー空港では荷物の重量オーバーと言われ、 1時間半ほど足止めとなりました。 最初は700ドル以上も請求され「えええ!!!」とびっくり。 詳しい説明を求めると、日常用車いすまで重量計算してまして、 そこのところから「おかしくないですか?」という話が必要でした。 日常用車いすを超過対象から外すまで30分ほど時間がかかり、 ようやく超過料金は500ドル程度になりました。こんな感じで請求されました 昨今、燃料費高騰で、キャビン内のグラスや雑誌などの搭載物重量も 削減する努力を各航空会社はしているわけですから、 納得いく内容でしたら当然支払うつもりでしたので、 具体的な説明を求めましたが、カウンターの男性は、 料金を支払わない限りボーディングチケットは発行しない、の一点張りでした。 競技用車いすに超過料金を請求され支払った、という例を知らないが これは公正に運用されているのか? なぜ成田-シドニー、シドニー-メルボルン、メルボルン-シドニーは 請求されずに、シドニー-成田は請求されるのか? この2点について説明してください、とつたない英語で話してはみました。 通じたか通じないかは不明でしたが、担当者は「スーパーバイザーを呼び出すから」と言って、 持ち場を離れどこかに行ってしまいました。 隣のカウンターのインド系の男性係員が後を継いでスーパーバイザーを 連れてきてくれたので、とても丁寧で物腰の柔らかいスパーバイザーに、 上記2点を話すと、「競技大会に参加してるのですね」とだけ聞き、 「まったく問題ない」ということで無事(?)、チェックインできました。 ここまで1時間半でした。 最初に対応してくれた係員は何だったのでしょうか。。 そういえば他の女性係員と目を合わせると「大変ね」と同情のまなざし をなげかけていたよな。。 結局このスーパーバイザーは搭乗時も立ち会い「スムーズなご旅行をサポートします」 と言ってCAさんたちにも引き継いでくれました。 さすがカンタスです。 今回のツアーの要所要所でカンタスが出てくるのですが、 その話はまた今度しますね。
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posted by implayer |21:26 |
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こんな感じで請求されました
昨今、燃料費高騰で、キャビン内のグラスや雑誌などの搭載物重量も
削減する努力を各航空会社はしているわけですから、
納得いく内容でしたら当然支払うつもりでしたので、
具体的な説明を求めましたが、カウンターの男性は、
料金を支払わない限りボーディングチケットは発行しない、の一点張りでした。
競技用車いすに超過料金を請求され支払った、という例を知らないが
これは公正に運用されているのか?
なぜ成田-シドニー、シドニー-メルボルン、メルボルン-シドニーは
請求されずに、シドニー-成田は請求されるのか?
この2点について説明してください、とつたない英語で話してはみました。
通じたか通じないかは不明でしたが、担当者は「スーパーバイザーを呼び出すから」と言って、
持ち場を離れどこかに行ってしまいました。
隣のカウンターのインド系の男性係員が後を継いでスーパーバイザーを
連れてきてくれたので、とても丁寧で物腰の柔らかいスパーバイザーに、
上記2点を話すと、「競技大会に参加してるのですね」とだけ聞き、
「まったく問題ない」ということで無事(?)、チェックインできました。
ここまで1時間半でした。
最初に対応してくれた係員は何だったのでしょうか。。
そういえば他の女性係員と目を合わせると「大変ね」と同情のまなざし
をなげかけていたよな。。
結局このスーパーバイザーは搭乗時も立ち会い「スムーズなご旅行をサポートします」
と言ってCAさんたちにも引き継いでくれました。
さすがカンタスです。
今回のツアーの要所要所でカンタスが出てくるのですが、
その話はまた今度しますね。






