2008年03月05日

セルティックvsバルセロナ 

1stlegとフォーメンションが違い、4-4-2ではなく4-5-1の布陣で
中村を左サイドではなくトップ下に置く布陣を組んで試合にのぞんだセルティックでしたが、内容は1-0というスコアで敗退してしまいました。

敗因の一番の要因はやはりバルサの圧倒的なポゼッションの前に全体的に下がってしまい、高い位置のスペースでボールを受けても前に一人しかいない状況で、局面を打開しないと決定的なチャンスを作れない個人技頼みサッカーになってしまったからだと思います。

まぁこれがセルティックの今のレベルでしょうね。
SPLなら簡単にボールを失っても相手がミスをしてくれて簡単にボールを奪い返せますが、バルセロナが相手だとそうはいきません。
やはり一人一人の止める蹴るの技術を上げないわけにはこれ以上↑の舞台は望めませんね。

中村個人を評価するならば、プレッシャーをいなせない周りのプレーヤーと違ってちゃんとボールをキープしボールを展開していましたね。
これは評価出来るかも知れませんが、逆に言えばそれをしてもなんら意味がないという評価もしないといけません。

何故ならあの試合では強引にでも前を向いてプレーしなければならない状況だったわけです。
それを行ったのはロスタイムの最後のミドルシュートのみでした。

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posted by オシムっ子 |23:58 | コメント(3) | トラックバック(0)
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