2008年05月16日
今朝から何やら、急に開幕モードが盛り上がってきました。
というのも、朝からフジテレビの「めざまし」や「とくダネ」に
TBSの小林麻耶アナが出てきてるんで~。
昨日まで、なんだか女子に関しては、なかなかモードが
高まらなくて、正直困ってたんですけど、
今になって急に、気分が加速し始めた感じ。
あぁ、なんかモロにテレビに踊らされている自分・・・。
個人的には、栗原選手のことが気になります。
たぶん、身体のコンディションはあんまり良くないでしょう。
でも、テレビでみた彼女はいい顔してました。
今まで、いろんな経験をして、精神的にもかなりタフに
なったんでしょうね。
自分が注目したい試合は、特にポーランド戦とドミニカ戦。
ポーランドはやっぱ、初戦ということですごく大事な試合
だと思うんです。ここで勝ったら、一気に乗れますからね。
ドミニカには、Vプレミアで活躍しているロンドン選手、
ベタニア選手がいるのが、ちょっと不気味な気がするんですが
どうでしょう。 ふたりとも20歳かぁ。
あ、ベタニア選手はもう21歳になったかな。
まだ若いですよね。乗せちゃうと、一気に行ってしまう
危険性があるんで、要注意だと思います。
それにしても、女子は8チーム中4チームが北京に行ける
んですよね。いいなぁ・・・。(男子目線?)
posted by ぽてと |09:20 |
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2008年05月16日
NECブルーロケッツの勇退選手が発表されました。
細川選手、脇戸選手、大村選手、浅倉選手の4名。
そう、みんなベテランの選手たちです。
これで、NECの新旧交代は、本当に現実のものに
なってしまいました。
今期のVプレミアリーグでは、三上、金子、前田など、
フレッシュなメンバーが活躍する中、時々出てくる
ベテランの選手たちのプレーが、若手たちに安心感を
与えていたように思います。
でもみんな、もう本当にいなくなってしまう。
NECの、チームとしての真価が問われるのは、
まさにこれからでしょう。
監督も、楊監督から竹内監督へと代わる来シーズンの
NECの戦いに、注目したいと思っています。
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★きょうのぽてト~ク★
4選手の引退、本当に寂しいです。
みんな、なにげに癒し系でいつもニコニコしてて・・・。
彼らの素敵な笑顔を、もう見ることができないと
思うと、本当に・・・。
最近、ますます涙腺が緩いです。(T_T)
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posted by ぽてと |00:06 |
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2008年05月15日
自分が好きな選手のひとりに、加藤陽一選手がいる。
加藤選手には、以前から何と言うか特別な想いがあって・・・
ココでの自分は、阿部萌えってことで認知(?)いただけていると
思うのだが、加藤選手への想いは、阿部ちゃんに対するものとは
少し違っている。
言ってみれば、「尊敬」しているとともに「応援」している
そんな感じだろうか。
「空飛ぶ貴公子」と形容された彼のプレー。
ジャンプの高さ、滞空時間の長さ、
すべてのプレーの美しさ、
彼独特の、見ている人を思わず惹きつけてしまうオーラ
そして、何よりも、誰よりも、
日本男子バレーボール界のことを想い、
全日本へ向かって絶えず努力をするその姿勢
彼こそ、「日本のミスターバレーボール」なのだと、
自分は今でもそう思っている。
彼の、バレーボールに対する想い、全日本に対する想いなど、
ここで自分がいろいろと言うよりも、これを読んでいただければ
一目瞭然だと思う。
加藤陽一インタビュー(聞き手:吉井妙子/2003.11.8)
これは、2003年のものであるが、彼の想いは今も全然
変わっていないと思う。
他にも、加藤選手の当時の記事を参考までに貼っておく。
21世紀の骨のあるヤツ
スポーツ大陸
“世界への飛翔”加藤陽一
これらはすべて、2003年当時のものであるが、
彼は今回の北京に関しても、全日本を、そしてオリンピック出場の夢を
あきらめてはいなかった。
しかし、植田監督の構想には、彼は入っていないらしく、
(テレビ解説の際の口ぶりにも、それが垣間見られた)
2008年度の登録選手にも選出されることはなかった。
彼は今、31歳。
今後の彼の動向は、大いに気になるところであるが、
自分の意見を言わせてもらえば、彼にはこれからも
全日本メンバーを目指して頑張ってほしい。
年齢的に、次のロンドンは厳しいかもしれないが、
彼の全日本での勇姿を、もういちどぜひ見てみたい。
今はただただ、そう思う。
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★きょうのぽてト~ク★
この記事は、ナイショ(?)ですが、
自分の過去記事になにげに繋がっています。
自分も、こないだの黒鷲旗でのパナみたく、
あるトコロに、じわじわとジャブを浴びせたいのだ。
微力だけど、自分に今出来るささやかな抵抗・・・。
あ、そうだ。
「21世紀の骨のあるヤツ」の加藤選手の写真は必見です!
なんというか・・・
「まっさる、まっさる」してます(?)
おまけに、でっかい骨を持っているので、
余計に笑えます。
加藤選手にも、こんなお茶目な部分があったんですね。(^^)
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posted by ぽてと |10:32 |
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2008年05月14日
いやー、別に「リラックマ」じゃなくて「たれぱんだ」でも
いいんですけど・・・
「たれぱんだ」っていうと、最近なぜか(?)自分の頭の中で
「垂れパンダ」と変換されるようになっちゃったんで・・・(>_<)
・・・いきなりすみません。わけわかんなかったですよね?
普段からここに来てくださっている方には、おわかりいただけてると
思うんですけど、
例えば、全日本でいうところの荻野選手の存在を、
スポナビ+バレー部の切り込み隊長@小太郎さんが
「垂れパンダ」「リラックマ」と例えられたわけで。
どちらも、いわゆる癒し系キャラですよね。
「いてくれると安心する」「頼りになる」
「ピンチの時にも、何とかしてくれる」
荻野選手って、他の全日本メンバーにとっては
こういう存在なんだと思うのです。
「戦う男たちには、癒しが必要」ってことかな?
とにかく、今の全日本チームにとって、荻野選手は絶対に
必要な人なんですよね。
では、例えばこれを東レアローズに置き換えて考えてみると、
どうなるのかなぁと。
小林コーチがおっしゃっているように、そういう存在というと、
今までは笠原選手がそれに当てはまっていたんですよね。
で、笠原選手が引退してしまった今、これからそういう役割を
誰が担っていくのかということを考えると、
パッとすぐ、誰かが浮かぶわけでもないんですよね。
アローズって、調子がいい時にはまさに「ピョンピョン」と
盛り上がるけど、ちょっとでもやられ出すと、とたんに
シュンとなってしまうでしょ。これって何でかなぁ?と思いながら、
月バレ増刊のガイドブックを見ていたら・・・
東レの選手って、A型の選手が多いんですよ。
キャプテン篠田選手を始めとして、越谷選手、米山選手、田辺選手、
高杉選手、角田選手、そして阿部ちゃんもそうです。
今まで「リラックマ」だった笠原選手もA型なんですよね。
まぁ、血液型がすべてに当てはまるわけでもないんですけど、
なるほど~とうなずける気もするわけで。
じゃあ、A型以外の選手に期待すっかと思ったら・・・
トミー、今田選手、山本太二選手、相澤選手がB型で、
そっくりさんコンビ(?)のレアンドロ&金丸選手がO型。
あー、血液型の話はこのへんでやめとこうかな。
これはあくまでも参考資料ってことで。
で、で、東レのこれからの「リラックマ」ちゃんについてですが、
今の東レに必要なのは「頼れる存在」「ピンチの時も何とかしてくれる」
という、精神的に支えとなる選手だと思います。
「癒し」という面を考えると、東レのコート内には何だかいつも
やさしい風が流れているように思うんですよね。
たぶん、選手のみなさんの人柄から来るんじゃないかと思います。
それに、富松・米山コンビがとってもいい雰囲気で、
「癒し」というか「和み」をチームにくれている感じがします。
だから、あとは「精神的支柱」になる人物をってことになるんだけど、
これは別にひとりじゃなくてもいいんじゃないかと。
まず、キャプテンの篠田選手。今でも充分頼りになるキャプテンですが、
これからは、例えば阿部ちゃんが迷いだした時には声をかけたりして
励ましてほしい。
阿部ちゃんは、気分がのれるとやってくれる子なんで。
(なんか自分、オカンみたいやな~(>_<))
そして、もうひとりは越谷選手。
この人は、30歳に向けて自分をピークに持っていく計画を持っている
らしいんですよね。現在28歳。これから絶対に爆発してくれるはずです。
黒鷲旗準決勝でも、ひとり気を吐いて、プレーでもみんなを引っ張り、
声を出したり、みんなに駆け寄ったりと、本当に頑張っていました。
すごくすごく頼りになる存在だと思いました。
ということで、わたくしぽてとが考える
東レアローズのこれからの「リラックマ」は
篠田選手 & 越谷選手!
みなさんは、どう思われますか?
posted by ぽてと |11:00 |
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2008年05月13日
みなさん、こんばんは。
「あなたの好きな東レアローズの選手は誰ですか?」
この呼びかけから始まった今回の企画ですが、
おかげ様で、12名の方にご協力いただきました。
本当にありがとうございます!
で、みなさんのご回答に、自分の分を加えまして
集計した結果を、今回発表したいと思います。
あ、そーだ。ここでひとつお詫びです。
いや、お詫びっていうか、変更です。
前回、自分の分を、回答例をいう形で発表したんですが、
やっぱ今回、笠原さんを入れたいと思いまして・・・。
「今までお疲れさまでした」という意味も込めて。
でも、上位3人はどうしても譲れないので;
4位に笠原さん、5位に角ちゃんということで
よろしくお願いします。
(篠田キャプテンを、泣く泣くあきらめました・・・)
では、これから発表しま~す♪
●アロメン人気ランキング● 2008.5.13集計
(第1位) No.1 富松 崇彰 43P
(第2位) No.9 阿部 裕太 35P
(第3位) No.10 越谷 章 20P
(第4位) No.18 米山 裕太 18P
(第5位) No.3 柴田 恭平 17P
(第6位) No.17 篠田 歩 16P
(第7位) No.5 笠原 紀久 11P
(第8位) No.14 今田 祐介 10P
(第9位) No.7 齋藤 信治 9P
(第10位) No.8 高杉 洋平 6P
(第11位) No.15 勝野 裕士 3P
No.20 山本 太二 3P
(第13位) No.16 角田 辰徳 2P
(参考票) ニコロフ 2P
どうですかぁ~? この結果を見て。
トミー、スゴイ!
やっぱ人気あるんですねー。
で、阿部ちゃんが2位!
これって、誰かさんみたいに「義理」じゃないですよねっ??
越谷選手の3位は当然でしょう!
この人は絶対にやってくれますから!
そして、「ピョンピョン」米山選手が、最後でシバ~タ選手を逆転して、
4位に入りました。
以下、「ブレイクの予感?」柴田選手が5位、
ナイスキャラの「頼れるキャプテン」篠田選手が6位、
「お疲れさま」の笠原さんが7位、「モテモテ」今田選手が8位、
「最後のひと頑張りをしてほしい」ノブコフ選手が9位、
「必殺仕事人」高杉選手が10位という結果でした。
自分としては、角ちゃん(角田選手)が13位に入ってるのが
ちょっぴりウレシイ。(ぽっちさんと自分しか入れてないけど;)
以上、アロメン人気ランキングでした。
ご協力、本当にありがとうございました!m(__)m
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★きょうのぽてト~ク★
こういう企画を、今後も時々やってみたいと思って
いるんですが、いかがでしょ?
自分としては、「全日本に入ってほしい選手」とか
やってみたいんですよ。
今期の全日本登録選手以外限定で。
OQT直前の今こそ、あえてやってみたい!
・・・なんちって。
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posted by ぽてと |23:21 |
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2008年05月13日
自分は以前から、あるひとりの選手に対してずっと、
ある感情を抱いたままでいる。
2003年W杯~2004年アテネ五輪最終予選にかけての全日本について、
さまざまな裏話を聞いて以来、自分はその選手に、
わだかまりにも似た感情を持ち続けているのだ。
その人は、セッターの宇佐美選手。
彼が、この期間の全日本においてやってしまったことが、
当時のある全日本選手のその後のバレーボール人生を大きく狂わせて
しまったのだと、自分は今でもそう思っている。
そして、その選手の、全日本への並々ならぬ想いを知ればこそ、
余計にその感情は強くなっていった。
あれから4年。
結局それ以来、その選手は一度も代表に呼ばれぬままである。
一方の宇佐美選手は、紆余曲折を経て、今ふたたび
全日本の正セッターに復帰している。
自分としては、全日本男子をいつも精いっぱい応援している
つもりだが、ある1点、彼のことだけはずっと、心に
引っかかったままの応援。正直言って、100%純粋な気持ちで
応援できていないような気がする。
それは、去年のW杯の時もそうだったし、正直、今でもそうだ。
しかし、宇佐美選手が、現時点で全日本の正セッターであることは
紛れもない事実。
そう。今回のOQTにおける全日本の戦いは、彼の力に掛かっている
と言っても過言ではない。
北京オリンピックには、必ず行ってほしい。
たとえ、その可能性は低くても、
最後まであきらめずに頑張ってほしい。
そう思っているのも事実である。
彼へのこの感情は、決して消えるものではない。
これからも、たぶんそうだ。
しかし、自分は今回、全日本男子を100%の思いで応援したい。
一切の、余計な感情を排除して。
だから今回のOQTの大会中、自分は、彼に持ち続けている感情を
一旦封印しようと思っている。
16年ぶりのオリンピック出場。
これは、男子バレーを愛するすべての人たちの悲願なのだから。
posted by ぽてと |22:12 |
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2008年05月12日
ふだんから、「なにげに気になる選手」が多すぎて
顰蹙を買っているかもしれない自分ですが、
↑(ヒンシュクってこう書くんだ~;)
最近、「なにげに」どころじゃなく、
「めちゃめちゃ、めちゃんこ」気になる選手がいます。
それは・・・
柴田恭平選手 です。
「アロメン」「阿部ちゃんの同期」
ってだけでも、その要素は満載なのですが、
スペインでの武者修行から帰ってきたと思ったら、
すぐにいきなり全日本に選ばれて・・・
自分、まだアロ萌えになって以来、正直日が浅いもんで、
シバ~タ選手のプレーをしっかりとみたことがないんです。
(あぁ、こんな時、自分が情けなくなります)
だから!早くみてみたい!彼のプレーする姿を。
でもなんか今、自分なりに予感があります。
彼は、OQTのメンバーに選ばれるんじゃないかと。
(当たらんかったらゴメンナサイ)
そして、一気にブレイク~~っ!
なーんてシナリオが頭に浮かんでいるわけで・・・。
もしそうなると、同期の阿部ちゃんは焦るかもしれませんね。
いや、もっと焦るべき。
あなたはもっと「やれる」はずなのです!
(でも、もし海外に行っちゃったりしたら、自分泣きますけど)
とまぁ、そういうわけで(どういうわけだよ?)
もっと彼のことを知りたくなりまして、あちこちに行ってましたらば、
なんと、彼のブログを発見してしまいました!
(「遅っ!」って思われてるかも;)
あ、すみませんが、彼のブログのリンクを貼るには許可がいるみたいなんで、
ご面倒ですが、「柴田恭平」で検索してみてください。
すぐに見つかりますから。
で、ピョ~ンとアロメンみたく飛びまして、彼のブログに行ってみました。
・・・あぁ、ヤバイ。ヤバイっす。
彼は、予想以上に魅力的なヒトでした。
何より、目が「キラキラ」しています。
自分、目が「キラキラ」しているヒトに弱いんですよ。
(いや、「ギラギラ」じゃないから!「キラキラ」だからね。)
そういえば、トミーとかも「キラキラ」族に入りますよね。
(勝手にそーいう族を作ってしまいました・・・)
ダメだ、このままだと自分は、彼の魅力にすっかり参って
しまうかも・・・?
どうしよう? 阿部ちゃ~ん!
(イヤ、だからどうもしないし・・・)
↑ 自分でツッコんでて、虚しくなってしまいました;あ~あ
****************************************
★きょうのぽてト~ク★
「最近、Perfumeば聴きよるばい。」
(同時通訳でお楽しみください・・・)
訳:「最近、Perfumeを聴いてるんだよ~、エヘッ(?)」
知り合いの高3の女の子にそう言ったら、
「・・・えーーっ?」
と、白い目で見られた。
どうやら、オタに間違えられたらしい。
っていうか、Perfumeってオタなの?違うよね?
自分って、ジャンルやアーティストにこだわらず、
「イイ」って思ったものを聴くタイプなんですよ。
「だから、おれミラじゃねーし・・・」
じゃなかった
「だから、おれオタじゃねーし・・・」
と、心の中でつぶやく、いちおうオトナな自分でした。
自分って結構、誤解されやすい人間のようです。(-_-;)
(しっかし、1リットルの水で25.5キロ走れるなら、
自分、迷わず飲みますけど・・・!)
****************************************
posted by ぽてと |11:21 |
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2008年05月10日
きょうは、みなさんにお聞きしたいことがあります。
「あなたの好きな東レアローズの選手は誰ですか?」
日頃から、東レアローズファンを公言している自分ですが、
東レファンの方って、予想以上にたくさんいらっしゃるみたいですね。
今までに、コメント欄に書き込んでいただいた方々の中にも
「私も東レファンです」という方が何人もいらして、
本当にうれしく思っています。
で、ちょっぴり気になっているのが
「他のみなさんは、どの選手がお好きなのかな?」
ということなんですよね~。
そこで、あなたの好きなアローズメンバー(略してアロメン♪)を
1位~5位まで選んで投票してください。
1位→5点、2位→4点、3位→3点、4位→2点、5位→1点
で計算して、アロメン人気ランキングベスト10(予定)として
発表したいと思います。
●ご参考までに・・・東レアローズ全メンバー●
1. 富松 崇彰 (センター)
2. 田辺 修 (リベロ)
3. 柴田 恭平 (サイド)
4. 近藤 茂 (セッター)
5. 笠原 紀久 (サイド)
6. 掛川 厚志 (リベロ)
7. 齋藤 信治 (センター)
8. 高杉 洋平 (センター)
9. 阿部 裕太 (セッター)
10. 越谷 章 (サイド)
11. レアンドロ (オポジット)
12. 金丸 将大 (オポジット)
13. ( 欠 番 )
14. 今田 祐介 (サイド)
15. 勝野 裕士 (リベロ・海外移籍中)
16. 角田 辰徳 (サイド)
17. 篠田 歩 (センター)
18. 米山 裕太 (サイド)
19. 相澤 寿 (センター)
20. 山本 太二 (セッター)
21. 河雲 栄樹 (センター)
22. 王 金剛 (セッター)
点数制になってますので、必ず5人選んで、
それに1位~5位までの順位を付けてくださいね。
理由や、選手への熱い思いなども、どんどん自由に
書き込んじゃってください!
(記入例)
1位 No.9 阿部 裕太
2位 No.1 富松 崇彰
3位 No.10 越谷 章
4位 No.16 角田 辰徳
5位 No.17 篠田 歩
ちなみに、これは自分の場合です。
(あ、わかっちゃってました?)(-_-;)
こんな感じで、コメント欄にカキコしていただければ
と思います。
何せ初めてのことですので、どうなることやらわかりませんが、
とりあえずやってみたいと思います。
東レファンの方はもちろん、そうでなくてもOKです。
お気軽にご参加くださいね。
ご協力よろしくお願いします!m(__)m
posted by ぽてと |18:29 |
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2008年05月10日
先日引退を表明した、サントリーの阿南選手からのメッセージが、
サンバーズのオフィシャルサイトにアップされていました。
阿南選手から皆様へのメッセージ
引退試合となった黒鷲旗では、サントリーが準々決勝で敗れたため、
阿南選手の最後のプレーをみることができなかったのが、
今となっては残念で、悔しくもあります。
「もう、彼の姿を二度とみることはできないんだなぁ」
そう思っていましたが、どうやら、今後は
サンバーズのスタッフとしてチームに残られるとのこと。
もしかしたら、Vリーグの試合などで、ベンチに座っている
阿南氏の姿をみることができるかもしれません。
そういえば、かつて選手として活躍されていた方が、
ベンチに座っているのをみるだけで、なんだか
うれしくなっちゃいますもんね。
例えば、東レの小林コーチとか。(^^)
「あぁ、頑張っておられるんだなぁー。」
って。選手に対しての気持ちとは、また別な感情で
応援したくなっちゃいますから。
阿南選手、今まで本当にお疲れさまでした。
これからは、スタッフとしてのお仕事頑張ってくださいね。
陰ながら応援しています。
****************************************
★きょうのぽてト~ク★
昨日から、なにやら具合が悪いです。
恋わずらいではありません。
どうやら、風邪を引いてしまったもよう。
二日酔いとはまた違った感じで、頭がガンガン。
・・・Perfumeはやっぱ、元気な時に聴くに限ります。
今日はこれから、グランプリ陸上をTV観戦する予定。
大好きな為末選手が欠場するのは残念ですが。
****************************************
posted by ぽてと |13:27 |
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2008年05月09日
黒鷲ショックのまんま、数日間を過ごしていたら・・・
もう来週からOQTが始まるではありませんか!
いけない。そろそろモードを切り替えなければ!
で、自分としては、ずーーっと引きずったままの気分に
ここらでケリをつけるには、どうすればいいかと考えたのですが、
今まで、いろいろと試してはみたものの
(昨日の“妄想”とかもそのひとつですが)
一向に効果がないので・・・
最後の「奥の手」を使うことにしました。
「もう一回、黒鷲旗準決勝をみてみよう」
実は、リアルタイムでテレビをみてはいたのですが、
たぶん、あとでまたみたくなるだろうなぁと思ったので、
録画しておいたのです。
(たぶん、っていうか自分、東レが勝つって信じてたから)
しかし、リアルで試合を見終わったあと、
「あぁ、この試合はもう、二度とみないだろうなぁ。
ってか、みたくもないし。」
と思ってた。
それほど、何だかものすごく憤っていて・・・
あまりのふがいなさに。
でもなんか、自分の中でこのままずっと悶々としてても進歩がないし、
もう一回みれば、何か新しい発見があるかもしれない。
よし、もう一回、今度はめっちゃ「冷静に」試合をみてみよう。
そう思いながら、リモコンの再生ボタンを押しました。
<試合前>
選手がひとりひとり紹介されて、コートに入っていくところ。
この時はまだ、普通だったのだ。いつもより若干おとなしめだが。
阿部選手にも笑顔が見える。
ちょっと気になったのは、あるふたりの選手の間に流れたような
気がした微妙な空気。単なる気のせい?
<第1セット>
序盤は東レペースで試合が進む。
8点のテクニカルタイムアウトを取るまでは、比較的順調だった。
パナのブロックがちょこちょこいい感じで決まるのが、
少し気になってはいたが。
テクニカルタイムアウト時の、アナさんの言葉。
「矢島監督の話によると、『相手のメンバーがちょっと違うと、
ウチのチームは対応力がちょっと・・・
反応するのが遅いときがあるんです』ということでした。」
まさか、この言葉が後々に現実味を帯びてくるとは・・・。
パナは、Vリーグファイナルで対戦した時とは、
ちょっとどころか、ほとんどメンバーが代わっているわけで。
すぐにちゃんと対応しないとまずいだろう。
ましてや、山本・宇佐美・谷村・岩田の主力4選手が
ゴッソリ抜けているから、今日は楽勝じゃ?なんて
もし、そう思っていたとしたら・・・
13-14の時点で、フェリッペのサービスエースが決まったあたりから、
徐々にパナに流れが移り始める。
東レは、相手のサーブを出来るだけオーバーで返そうとする
姿勢が見えた。(特に米山、越谷)
相手の点数が20点を越えたあたりから、パナのブロックが
決まりだす。
東レに、徐々に元気が無くなってくる。
22-24で、今田に代えて笠原を投入するが、
すんなりセットカウントを取られてしまった。
<第2セット>
パナのチームの雰囲気が非常にいい。
太一さんの言葉
「普段、ベンチにいる選手たちが試合に出ると、
妙に一体感が生まれることがあるんですよね。」
まさに、そんな感じ。
サーブカットを、きっちり返す。
東レの速攻には、同じく速攻でお返しする。
パナの堅実なプレーが、まるでボクシングのジャブのように
徐々に東レの選手たちに襲い掛かってくる。
そんな感じがする。
4-4。いつもなら気持ちいいぐらいにバシッと決めてくれる
阿部→今田の速いトスからの攻撃だが、今日はトスが微妙に
合っていないようだ。
太一さん
「今日は、今田にミスが多いですね。」
果たして今田の調子が悪いのか、それとも・・・?
6-7の時点で、今田がアウト。米山投入。
越谷選手が、一生懸命にチームを盛り上げようと、
しきりに声を出したり、手を叩いたりしている。
7-8。米山のスパイクを、川村が好レシーブし、
逆に1点を奪われる。
太一さん
「今のは、レシーブポイントと言ってもいいですね。」
10点を過ぎたあたりから、東レのテンションが下がっていくのが
明らかにわかる。
普段なら決まる攻撃を、ことごとく「拾われる」
「ブロックされてしまう」。
まさに、相手のジャブが効いてきているのだ。
14-12で、とうとうレアンドロがアウト。
「今日は、スパイカーとして通りが悪いですね・・・。」
21-19。阿部に明らかに元気が無くなってきている。
迷いがあるのか、トスがぶれてきているのがわかる。
一方の、パナのセッター大竹は、絶好調。
太一さん
「いいセッターが出てきましたね~。
何で今まで試合に出れなかったんですかね~?(笑)」
結局第2セットは、パナが終始ペースをつかんだまま連取した。
<第3セット>
阿部の異変(?)に気が付いたのか、
他の選手が代わって何度かトスを上げていた。
太一さん
「裏話ですけど、パナソニックは負けた試合のあとに、
居残ってレシーブ練習をしているという話です。」
しかもどうやら、その練習は相当ハードなものらしい。
そういえば、今日のパナはホントによく拾う。
それに、ボールをギリギリまで追いかける姿勢がよく見える。
太一さん
「パナソニックはホントにレシーブ練習をしているのがわかりますね。
ボールが落ちませんもんね~」
一方の東レは、越谷選手が相変わらずひとり気を吐いている。
太一さん
「イマイチちょっと、いつもの東レのムードの盛り上がり方が
ないです、今日はねー。」
14-14。阿部→相澤のクイック攻撃がブロックされる。
ブロックされたボールが、自コートに入ってくる。
阿部、それを見送ってしまう。
太一さん
「ジャッジミスですね。誰かがアウトって言ったんですかね?」
15-16。パナが取ったテクニカルタイムアウト時。
アナ「今、流れはどっちですか?」(聞かなくても明らかだが?)
太一「もう、パナソニックですね。」
アナ「1点差しかないのに、両ベンチの表情が違いますからね。
対照的ですね。」
太一「ちょっと、いつもの東レの雰囲気ないですし、
がむしゃらになる阿部の顔とかもあんまり見られないですよね。
・・・あー、代えますね。やっぱり。」
(太一さんのこの一言が、この試合のすべてを物語っているかも
しれない)
タイムアウト終了後、とうとう阿部アウト、山本太二イン。
アナ「佐々木さんは太一ですが、山本選手は太「二」ですね~。」
(今日のアナさん、若干っていうかかなり、空気読めなさ過ぎ?)
太一さんの「ハハハ~」という乾いた笑いが力なく響く。
しかし、代わった山本と他の選手とのコンビがなかなか合わず。
そんな中でも、越谷が気迫のプレーを見せ続ける。
18-19。東レの攻撃中に相手コートの外に飛んでいったボールを
米山が懸命に走って行って、レシーブしようとする。
何とかムードを変えようとする必死なプレー。
これで、流れが変わればいいが。
19-20。キャプテン篠田がブロックを決める。
たぶん、この試合で初めて「篠田らしい」ガッツポーズを決める。
東レ、徐々に点を加え始める。
しかし、依然としてペースはつかめぬまま。
フェリッペをブロックで止めたプレーもあり、
辛うじて、第3セットを奪い取る。
米山、越谷の踏ん張りのおかげか。
越谷のスパイク決定率は、第3セット終盤時点で60%を超えていた。
一方のレアンドロは、32%に留まる。
ここまでの時点で、おそらくこの試合のだいたいの様子は
おわかりいただけると思うので、第4セットは省略させて
いただきます。ご了承ください。
どうでしょう。
少しはこの試合の概要がおわかりいただけたでしょうか。
自分、不思議なくらいに「冷静に」試合をみれました。
でも唯一、心がグラッと揺れそうになったのが、第4セットの途中、
タイムアウト時に、阿部選手と今田選手の姿が映った時です。
あの時の阿部選手の顔が・・・
自分も、みていて何だか辛かったです。
で、でーーーっ!
これで、黒鷲旗準決勝の話は、きっぱりやめたい!
っていうか、やめます。
(やめなかったら、怒ってください)
来週から、OQTが始まるので。
やっぱ、全日本を応援しなくちゃですからね。
女子は・・・ほぼだいじょうぶって話みたいですが・・・
ホントですか?じゃあ、心配せんでもいいんですね?
自分、やっぱ男子のほうが気になって気になって
しかたがないわけで・・・。
まだ、男子のほうはOQTのメンバーは発表されていませんよね?
いったい誰が選ばれるのでしょう? 特にサイド!!
たぶん、サイドは4人ですよね?
そのうち、越川選手、ゴッツは決まりでしょうから・・・
あとは、まずは荻野さん?
ってことは、あと一枠を何人で争うんじゃろーか?
えーと、北島選手、柴田選手、谷村選手、福澤選手の4人かな?
自分としては、同郷の北島選手にも選ばれてほしいけど、
ぽてとジャパン(まだ言ってる;)の谷村選手も捨てがたい。
福澤選手は、こないだ買った雑誌の写真に「キュン」ときて(^_^;)
ちょっと応援したくなったところだし(おいおい)・・・
で、柴田選手!
この人、今めちゃめちゃ気になってるんですよ!
アロメンってこともあるけど、スペインから帰ってきて、
どんな成長を遂げたんだろうと。
もしかしたら、この選手が選ばれたとしたら、
一気にブレイクするんじゃないかと思ったりして・・・。
みんないい選手だと思うんで、なんだかもったいないなぁ。
あと、センターですけど・・・
ここも、いったいどうなるんだ?
ヤマコフ、松本選手は決まりかな~?
あぁ、でも、「キュンキュン」トミーには絶対に出てほしいし、
サインをくれた優しい坂本選手にも出てほしいし、
これで引退するノブコフにも出てほしいし・・・
いっそ、みんな出てくれ~~っ!(泣)
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★きょうのぽてト~ク★
なんだかんだ言っても・・・
やっぱ自分、阿部ちゃんが大好きです。
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posted by ぽてと |23:39 |
バレーボール |
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