2008年05月15日
彼にこそ、オリンピックに行ってほしいと思っている
自分が好きな選手のひとりに、加藤陽一選手がいる。 加藤選手には、以前から何と言うか特別な想いがあって・・・ ココでの自分は、阿部萌えってことで認知(?)いただけていると 思うのだが、加藤選手への想いは、阿部ちゃんに対するものとは 少し違っている。 言ってみれば、「尊敬」しているとともに「応援」している そんな感じだろうか。 「空飛ぶ貴公子」と形容された彼のプレー。 ジャンプの高さ、滞空時間の長さ、 すべてのプレーの美しさ、 彼独特の、見ている人を思わず惹きつけてしまうオーラ そして、何よりも、誰よりも、 日本男子バレーボール界のことを想い、 全日本へ向かって絶えず努力をするその姿勢 彼こそ、「日本のミスターバレーボール」なのだと、 自分は今でもそう思っている。 彼の、バレーボールに対する想い、全日本に対する想いなど、 ここで自分がいろいろと言うよりも、これを読んでいただければ 一目瞭然だと思う。 加藤陽一インタビュー(聞き手:吉井妙子/2003.11.8) これは、2003年のものであるが、彼の想いは今も全然 変わっていないと思う。 他にも、加藤選手の当時の記事を参考までに貼っておく。 21世紀の骨のあるヤツ スポーツ大陸 “世界への飛翔”加藤陽一 これらはすべて、2003年当時のものであるが、 彼は今回の北京に関しても、全日本を、そしてオリンピック出場の夢を あきらめてはいなかった。 しかし、植田監督の構想には、彼は入っていないらしく、 (テレビ解説の際の口ぶりにも、それが垣間見られた) 2008年度の登録選手にも選出されることはなかった。 彼は今、31歳。 今後の彼の動向は、大いに気になるところであるが、 自分の意見を言わせてもらえば、彼にはこれからも 全日本メンバーを目指して頑張ってほしい。 年齢的に、次のロンドンは厳しいかもしれないが、 彼の全日本での勇姿を、もういちどぜひ見てみたい。 今はただただ、そう思う。 **************************************** ★きょうのぽてト~ク★ この記事は、ナイショ(?)ですが、 自分の過去記事になにげに繋がっています。 自分も、こないだの黒鷲旗でのパナみたく、 あるトコロに、じわじわとジャブを浴びせたいのだ。 微力だけど、自分に今出来るささやかな抵抗・・・。 あ、そうだ。 「21世紀の骨のあるヤツ」の加藤選手の写真は必見です! なんというか・・・ 「まっさる、まっさる」してます(?) おまけに、でっかい骨を持っているので、 余計に笑えます。 加藤選手にも、こんなお茶目な部分があったんですね。(^^) ****************************************
posted by ぽてと |10:32 |
バレーボール(男子) |
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