2008年05月13日

【発表!】アロメン人気ランキングベスト10

みなさん、こんばんは。


「あなたの好きな東レアローズの選手は誰ですか?」


この呼びかけから始まった今回の企画ですが、
おかげ様で、12名の方にご協力いただきました。


本当にありがとうございます!


で、みなさんのご回答に、自分の分を加えまして
集計した結果を、今回発表したいと思います。


あ、そーだ。ここでひとつお詫びです。
いや、お詫びっていうか、変更です。

前回、自分の分を、回答例をいう形で発表したんですが、
やっぱ今回、笠原さんを入れたいと思いまして・・・。
「今までお疲れさまでした」という意味も込めて。
でも、上位3人はどうしても譲れないので;
4位に笠原さん、5位に角ちゃんということで
よろしくお願いします。
(篠田キャプテンを、泣く泣くあきらめました・・・)


では、これから発表しま~す♪



●アロメン人気ランキング● 2008.5.13集計


(第1位)  No.1   富松 崇彰   43P


(第2位)  No.9   阿部 裕太   35P


(第3位)  No.10   越谷 章    20P


(第4位)  No.18   米山 裕太     18P 


(第5位)  No.3    柴田 恭平    17P


(第6位)  No.17   篠田 歩    16P


(第7位)  No.5    笠原 紀久   11P


(第8位)  No.14   今田 祐介    10P


(第9位)  No.7    齋藤 信治    9P


(第10位)  No.8   高杉 洋平    6P


(第11位)  No.15   勝野 裕士   3P

        No.20   山本 太二   3P


(第13位)  No.16   角田 辰徳   2P


(参考票)           ニコロフ     2P



どうですかぁ~? この結果を見て。

トミー、スゴイ!
やっぱ人気あるんですねー。

で、阿部ちゃんが2位!
これって、誰かさんみたいに「義理」じゃないですよねっ??

越谷選手の3位は当然でしょう!
この人は絶対にやってくれますから!

そして、「ピョンピョン」米山選手が、最後でシバ~タ選手を逆転して、
4位に入りました。

以下、「ブレイクの予感?」柴田選手が5位、
ナイスキャラの「頼れるキャプテン」篠田選手が6位、
「お疲れさま」の笠原さんが7位、「モテモテ」今田選手が8位、
「最後のひと頑張りをしてほしい」ノブコフ選手が9位、
「必殺仕事人」高杉選手が10位という結果でした。


自分としては、角ちゃん(角田選手)が13位に入ってるのが
ちょっぴりウレシイ。(ぽっちさんと自分しか入れてないけど;)


以上、アロメン人気ランキングでした。
ご協力、本当にありがとうございました!m(__)m



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★きょうのぽてト~ク★

こういう企画を、今後も時々やってみたいと思って
いるんですが、いかがでしょ?

自分としては、「全日本に入ってほしい選手」とか
やってみたいんですよ。
今期の全日本登録選手以外限定で。
OQT直前の今こそ、あえてやってみたい!
・・・なんちって。
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posted by ぽてと |23:21 | 投稿募集(ランキング) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月13日

この感情をしばらく、封印することにした

自分は以前から、あるひとりの選手に対してずっと、
ある感情を抱いたままでいる。

2003年W杯~2004年アテネ五輪最終予選にかけての全日本について、
さまざまな裏話を聞いて以来、自分はその選手に、
わだかまりにも似た感情を持ち続けているのだ。

その人は、セッターの宇佐美選手。

彼が、この期間の全日本においてやってしまったことが、
当時のある全日本選手のその後のバレーボール人生を大きく狂わせて
しまったのだと、自分は今でもそう思っている。

そして、その選手の、全日本への並々ならぬ想いを知ればこそ、
余計にその感情は強くなっていった。


あれから4年。


結局それ以来、その選手は一度も代表に呼ばれぬままである。

一方の宇佐美選手は、紆余曲折を経て、今ふたたび
全日本の正セッターに復帰している。


自分としては、全日本男子をいつも精いっぱい応援している
つもりだが、ある1点、彼のことだけはずっと、心に
引っかかったままの応援。正直言って、100%純粋な気持ちで
応援できていないような気がする。

それは、去年のW杯の時もそうだったし、正直、今でもそうだ。


しかし、宇佐美選手が、現時点で全日本の正セッターであることは
紛れもない事実。
そう。今回のOQTにおける全日本の戦いは、彼の力に掛かっている
と言っても過言ではない。


北京オリンピックには、必ず行ってほしい。
たとえ、その可能性は低くても、
最後まであきらめずに頑張ってほしい。

そう思っているのも事実である。


彼へのこの感情は、決して消えるものではない。
これからも、たぶんそうだ。

しかし、自分は今回、全日本男子を100%の思いで応援したい。
一切の、余計な感情を排除して。

だから今回のOQTの大会中、自分は、彼に持ち続けている感情を
一旦封印しようと思っている。


16年ぶりのオリンピック出場。
これは、男子バレーを愛するすべての人たちの悲願なのだから。

posted by ぽてと |22:12 | バレーボール(男子) | コメント(25) | トラックバック(0)
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