2008年04月26日
こんなのスポーツじゃない
昨日とうとう、長野に聖火が来てしまった。 そして今朝、異様な雰囲気の中、聖火リレーは開始された。 やはり、何事もなく・・・というわけにはいかなかった。 欽ちゃんが走っている際には、発炎筒のようなものが投げ込まれ、 福原愛選手の時には、男が乱入してきて・・・ ランナーのみなさんにも、心から走れることを楽しめる雰囲気はない。 顔はこわばり、半ば怯えているようにも見える人もいた。 そりゃあ、そうだろう。 何十人もの警察官が回りを取り囲み、 さまざまな思想の人間が、自分たちを見つめているのだから。 そこでは、微笑ましくなるようなパフォーマンスは、とても望めそうもない。 もちろん、欽ちゃん走りなんて、見られるわけなかった。 いったい何なんだろう。 何で、聖火リレーをこんなに憤りながら見なくちゃならないんだ。 もはや、オリンピックを政治と切り離すことはできないのだろうか。 こんなに、顔をしかめながら見た聖火リレーは初めてだ・・・ 最近、なにかと悲しくなるようなことが、あまりにも多すぎるよ。 心が痛くて痛くて、たまらなくなる。
posted by ぽてと |10:53 |
北京オリンピック |
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