2008年01月27日

待望の本年の日本サッカーが始まりました。

 昔サッカー雑誌の中の対談でロベルト・カルロスが「あいつは人間じゃない」と言ってました。「あいつ」とはジョージ・ウェアのことです。ロベカル自体十分人間離れしてると思いますが、そのロベカルをして「人間じゃない」と言わしめるほどにそのプレーが驚異的ですごかったのがジョージウェアでした。トップスピードを落とさない状態で小技を使ってディフェンダーやキーパーを抜くプレーなどは他の選手ではあまり見られない光景で、それはもう想像を超えたうまさで、驚きで笑ってしまうほどでした。そういえば、エムボマも「あいつには負ける」と言ったようです。実際、アフリカの名選手といえばその後ナイジェリアのカヌー、オコチャ、カメルーンのエムボマ、エトー、コートジボアールのドログバなど、スピード・テクニック・ジャンプ力等驚異的な身体能力に基づくプレーに度々魅了されてきましたが、ジョージウェアを見てたおかげで彼らに対してあれほどの感動的な驚きはなかったです。
そんな偉大なるジョージ・ウェアがなんと日本の下部リーグのクラブ総監督を努めるというからびっくりしました。バリエンテ郡山って失礼ながら存在すら知らんかった…
よく引き受けたものだ…

 今年のサッカーはこのニュースの驚きでスタートした気分ですが、昨日代表の試合が放映され、また自宅でサッカーを楽しめる時期が到来したのだなと嬉しく思う次第です。

 大久保選手が試合後のフジテレビインタビューにて、合宿での練習で連携がうまくいかなかったことで(今日の試合は)どうなるんだろうと不安を抱いていた思いをちらっともらしてました。
監督交代による今の危機的状況とはそんなところから伺える気もしますが、監督・コーチ・選手同士でうまくコミュニケーションを図って一体感をもって予選突破を目指して欲しいなと思います。
前回W杯での内部崩壊に至るまでのプロセスを是非とも教訓にしてもらい、特に高原選手や中沢選手、川口選手等、前回から引き続き選ばれた代表のベテランにはなによりうまくチームが一丸になるように導いてもらいたいです。また派閥に分化するのはやめてくださいという感じです。

今年もまたオシムジャパン同様に岡田監督率いる代表を応援します。

posted by ilovejapansoccer |16:08 | soccer | コメント(3) | トラックバック(1)
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