2007年09月26日

あとふたつ・・・

全北現代vs浦和レッズの試合。0対2。
トータル1対4で浦和レッズ準決勝進出。

得点したいという意欲が伝わってきて、見ていてほんとに楽しい田中達也選手ですが、今回も得点してくれました。最近は決定力を見せつけています。
その鋭いドリブルが魅力的であることからドリブラーと呼ばれることが多い田中達也選手ですが、
それ以上にストライカーというイメージの方が上回ってくれそうな勢いです。
どこまで大きく化けてくれるのかワクワクします。

何はともあれ、また次を楽しめるのが嬉しい。

フロンターレ戦も続けて見ましたが、やっぱりトラックがある競技場はイカンなと改めて思います。
PK戦、対戦相手は全員成功しましたが、
柏レイソルのサッカー専用スタジアムのようにフィールドと観客席が近ければ、サポーターのブーイングに圧倒されてPKを失敗する選手が出て違う結果になったかもなんて思ってしまいます。
ホーム・アウェイ2戦とも見ましたが内容はフロンターレの方がよかっただけに残念。

posted by ilovejapansoccer |21:03 | soccer | コメント(0) | トラックバック(3)
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2007年09月19日

ACL

浦和レッズですが、ACL決勝トーナメントもハラハラドキドキの試合展開になりそうです。終盤落ち着いてボールキープできない時間帯が長く続き嫌な予感がしましたが、残念ながら的中してしまいました…今年のレッズはどうも終盤よくない展開になりがちです。
しかし、前半30分ぐらいまではレッズファンとしてはたまらないすばらしい攻撃が見られました。再三の決定機を田中達也選手は外しましたが、後半の4度目のチャンスでは決めてくれたのでホッとしました。
アジアの他国のチームのことは全然知らないけど、見たところ今回の相手はどうも次節ホームで強くなりそうです。でもポンテ選手を中心にしたあの攻撃力があれば、次のアウェイ戦でも得点できないことはない!

ACLの戦い、特にトーナメントに入ると負けたら終わりということもあるし、アジアの頂点を目指すという高いモチベーションのせいか、選手が必然的に熱くなるので、リーグ戦よりも激しい戦いで見ごたえがあってやはり面白い。

昔ジュビロ磐田とレアルマドリードの本気の戦いを心待ちにしてました。その時は大会自体がなくなるという無残な結果で肩透かしをくらいましたが、替わりに今はレッズとACミランの本気の戦いを夢見てます。日本のチームがヨーロッパのチームを相手に本気だとどこまでできるのか見たくてしょうがない。

今晩はフロンターレも応援してあげよう。普段は全然見てないチームだけど。

posted by ilovejapansoccer |23:20 | soccer | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年09月12日

スイス戦を見て。

FWが点を取った!!!
私にとっては、闘莉王選手の「点を取りたくて取りたくてしょうがない」という熱い思いが伝わるプレーも印象的でしたが、何より巻選手と矢野選手が点を取ったことがこの試合の最大のエンターテイメントでした。
こと矢野選手に至っては全く得点を期待してなかったので、スイスと共に打ち負かされました。
土壇場での決勝ゴールなんてエンターテイメントの鑑ですが、そう誰でも簡単にはできないそのエンターテイメントを現にプレゼントしてくれたのだからこれまでの彼に対する諦めた思いを恥じるしかありません。
短い出場時間内で決めたという実績に敬意を払い、この事実をちゃんと覚えておかなくてはならなくなってしまった。
最近代表メンバーに固定されてるFWが得点したという事実によって、自分自身の中にある彼らへの諦めた思いが打ち負かされた試合になったので、今回は彼らに只々感服するのみです。参りました。

posted by ilovejapansoccer |13:38 | soccer | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年09月08日

オーストリア戦を見て。

PKの最中フィールドを離れたオシム監督が誰かと対談してましたが、対話している相手って懐かしい顔だけど名前何だったけ?とずっと考えていました。でも結局思い出せなかったので調べることにしました。元ジェフ千葉に在籍していたFWのハースでした。昨年まで日本にいた選手なのに昨年のことが思い出せなかった。記憶力が低下している・・・

長時間考えていたわりに思い出せなかった自分の低い記憶力に腹が立つので、ちょっと自分の記憶を刺激しようと過去の代表の試合について振り返って見ました。

でもW杯やアジア杯みたいな規模の大きな大会じゃないと、あんまり記憶に残ってくれない。
親善試合とか小規模のカップ戦とかはほどんど忘れてしまっている。
しかし、すばらしいゴールは未だにちゃんと脳裏にすかさず浮かぶほどに映像が記憶されていて、いつの試合だったかは調べないと忘れているのだけど、ざっとネットで調べて見るとそのほとんどが親善試合とか小規模のカップ戦でした。

ハッサン国王杯・対フランス戦・三浦淳選手からのセンタリングを受けての西沢選手のボレーシュート。
親善試合・対イタリア戦・柳沢選手のボレーシュート。
親善試合・対チェコ戦・久保選手のシュート。
親善試合・対ラトビア戦・高原選手の超ロングシュート。
などなど。


代表の試合に対しては、見た直後は進歩の具合とか内容の良し悪し等自分なりにいろいろな思いをめぐらせて楽しんではいますが、インパクトの薄い試合は結局忘れてしまうので、それより記憶に刻まれるようなスーパープレー・ゴールが見られた方が後々記憶を辿る上でも何かと楽しい。

代表の試合にエンターテイメントを欲する自分としては、こと親善試合に関しては結局何より強烈なインパクトとして残るプレー・ゴールシーンがあればもうそれで大満足です。

私にとって、今回のオーストリア戦はゴールが生まれなかったこともあり、強烈なインパクトを受けたわけでもないので、多分後々思い出さない試合の一つになるだろうと思うけど、次のスイス戦では数年後も何かしら強烈なインパクトとして記憶に刻まれているようなゴールシーンに出会えることを期待してまた明け方応援するつもりです。

posted by ilovejapansoccer |22:42 | soccer | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月03日

メンバー発表でもうひとつ感じたこと。

以前、三都主選手の「オーストリア開催でオーストリアリーグでプレーしているのに、代表に入らなかったら恥ずかしい」という主旨のコメントを何かで拝見しましたが、実際、今回代表に選ばれなかったので幾分悔しい思いをされているんでしょうね。(私は少なくとも三都主選手とスイスの中田選手は選ばれると思ってました)
オシム監督は選手選考の中にメッセージが含まれているとよく発言することがあります。
選手選考をメッセージと捉えた場合いろいろ勝手な想像をしますが、現在スイス・オーストリアの各リーグで活躍し、実績のある元日本代表3選手を全員はずすところなんか、彼らにしてみればなんだかすごいパンチ力のあるメッセージのようにも受け取れ、その点で今回の選考には予想外の厳しさを感じました。
いつかまた選ばれるといいですね。

posted by ilovejapansoccer |23:14 | soccer | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月02日

う~ん・・・・オシムジャパンのメンバー発表について

アジアカップ後の監督記者会見では一部の選手にはもうチャンスはないかもみたいなことを言ってましたし、度重なる代表FW発表の遅れなどから推察するに、点を取れるFWに入れ替えるのかと思いきや、変ってない・・・
「実際に点を取ること」とはあんまり関係はなかったようですね。

オシムが選ぶFWのJリーグでの結果ですが、
アジアカップ後では、

佐藤選手:7試合出場、内1試合で1得点。(通算24試合で9得点)
巻 選手:6試合出場、内1試合で1得点。(通算24試合で4得点)
矢野選手:6試合出場、内1試合で1得点。(通算26試合で6得点)

播戸選手:6試合出場、内2試合で3得点。(通算21試合で7得点)
前田選手:6試合出場、内2試合で2得点。(通算12試合で7得点)

田中選手:7試合出場、内4試合で6得点。(通算11試合で7得点)


リーグで点をとった播戸選手は選ばれず、彼ほど点を取らなかった佐藤選手、巻選手、矢野選手が選ばれるところをみると、結局アジアカップで選考したメンバーをそう簡単に替える気はないみたいですね。
きっと今後もそう簡単にはこのメンバーは変らないんですね。
オシム監督の考えるFWベスト4の枠もどうも固定されてしまっているようで、歯がゆいことに、その中に播戸選手は入ってないことはわかりました。
播戸選手は昨年チームで点を取りつづけたことによって一般に「これで代表に選ばれないのであればオシム監督はモグリだ」と思わせるほどの強烈なインパクトを投げかけたというすごい実績を残した選手ですが、また昨年と同じような強烈なアピールを繰り返すしか代表の道はないのか…
彼より点を取らずに選ばれたFWに比べるとなんとも厳しい扱われ方だなと思ってしまう…
田中選手は昨年の播戸選手のように勢いを買われただけなのかな・・・
のちに高原選手が入るとはずされる筆頭なのだろうか・・・

コロコロ選手を入れ替えてたらチームとして機能しないこともわかりますし、監督の好みが反映されるのも妥協できますが、固定された選手がチームでも点を取ってアピールしているとは言いがたい面々なので苦言を呈したくなる。
ちなみに巻選手は好きな選手の一人ではありますが・・・


FWは最も得点が期待できるポジションなので、ボールがないところでの動きとか、ポストプレーがどうのこうのとか、チームとして云々より、実際に期待通り点を取ってくれる選手じゃないと面白くない。
FWは点を取ってナンボという風潮になるような人選をしてほしい。
(田中選手の選考は期待通りで嬉しい限りですが)


現在サンフレッチェ広島でDFとして活躍している盛田選手は、元浦和レッズのFWでしたが、当時は全然点を取ってくれる気がしない長身FWでした。1999年は翌年浦和レッズがJ2に落ちることとなるシーズンでしたが、その年は監督によく起用されていました。福田選手や岡野選手を差し置いて先発メンバーに起用されたりもしてましたが、観てる側としては「単に背が高いという理由だけで起用しているだろ」と思う程に点を取ってくれなかった選手です。全然点を取るオーラが漂っていなかった頃のイメージが私の脳裏に焼き付いてますが、最近の巻選手や矢野選手にも当時の彼となんだか同じ雰囲気を感じてしまいます。

固定メンバーの巻選手や矢野選手、佐藤選手に対してはとにかく「点を取ってくれ~」という思いであります。

posted by ilovejapansoccer |20:40 | soccer | コメント(22) | トラックバック(0)
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