2007年10月04日

あとひとつ半・・・TV地上波中継まであと半分・・・

城南一和vs浦和レッズ

さすがに後半選手は疲れたのか、はたまた相手が点を取ろうと躍起になってたためか受身になりました。
強烈なミドルシュートを守護神都築選手が弾いたところをうまいことゴールに押し込まれ追いつかれてしまいました。
特に先制している試合の場合後半20分過ぎあたりからなんだかうまく事が運んで行かなくなるのが今年のレッズなのでその特徴は今はしょうがない。
同点にされたシーンは浦和の悪い時間帯で、そこをうまく付かれた結果だからしょうがない。

レッズは逆転後、今年のパターン通りドタバタした展開を繰り広げたので、逆転されるのではないかと不安に陥っていたのですが、意外にも、相手城南選手が同点に追いついた時まるで勝ったような喜び様だったので、少なくとも今日は逆転はされないぞと却って安心しました。(韓国選手はもっと貪欲でしたたかだったような・・・
思うに、逆転されるケースは、得点後そんなに喜ばず、それまでの高い集中力をゲーム再会後もそのまま持ち込んでくるパターンが多い。)
あの喜び様で彼らのさらなる得点への意欲が幾分薄れてくれた感じがしたので安心しました。

レッズは90分を通して華麗なパスワークとか圧倒的な攻撃力をみせつけてるわけではないのですが、終わって見ればなんだか好結果なのです。試合を見ながら何かと苛々するシーンがあっても、終わって見れば好結果で、次の試合もまた勝ったりするので和らいでしまいます。
総じて、なんとか点を取ってしっかり守ってという具合に決定力と堅い守りを売りに
一つ一つコツコツと着実に仕事をこなしている職人さんみたいなイメージを抱かせるチームになってます。
「監督うまくやってんのかな」と首を傾げることもありますが、みんな一体になってうまくやってるんでしょうね。
ハラハラドキドキしながらも勝利を大いに期待できるチームになってるのでまだまだ先ですが10月24日が待ち遠しくてしょうがないです。

決勝まで進めばTV地上波中継される可能性があるとのことで、そうなってより多くの人の関心が高まって全国的に盛り上がればいいですね。
TV中継って子供たちがサッカーを始める切っ掛けとして貢献してる場合があるんですよね。
Jリーグ発足当時TVの地上波ゴールデンで放映されましたが、サッカー雑誌なんか読むと、その時のカズやラモスを観て憧れてサッカーを始めたJリーガーが多いです。(確か中村俊輔選手はラモスに憧れてたと語っていたような。そう言えば、全然関係ない話だけど、セルティクがACミランに勝った!ビックリ!)
レッズアジア制覇の中継をTVで見てサッカーを始めた子供の中に次世代の大スターがいたりするのかもしれませんね。まだ決まったわけじゃないけど・・・

posted by ilovejapansoccer |20:36 | soccer | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月26日

あとふたつ・・・

全北現代vs浦和レッズの試合。0対2。
トータル1対4で浦和レッズ準決勝進出。

得点したいという意欲が伝わってきて、見ていてほんとに楽しい田中達也選手ですが、今回も得点してくれました。最近は決定力を見せつけています。
その鋭いドリブルが魅力的であることからドリブラーと呼ばれることが多い田中達也選手ですが、
それ以上にストライカーというイメージの方が上回ってくれそうな勢いです。
どこまで大きく化けてくれるのかワクワクします。

何はともあれ、また次を楽しめるのが嬉しい。

フロンターレ戦も続けて見ましたが、やっぱりトラックがある競技場はイカンなと改めて思います。
PK戦、対戦相手は全員成功しましたが、
柏レイソルのサッカー専用スタジアムのようにフィールドと観客席が近ければ、サポーターのブーイングに圧倒されてPKを失敗する選手が出て違う結果になったかもなんて思ってしまいます。
ホーム・アウェイ2戦とも見ましたが内容はフロンターレの方がよかっただけに残念。

posted by ilovejapansoccer |21:03 | soccer | コメント(0) | トラックバック(3)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月19日

ACL

浦和レッズですが、ACL決勝トーナメントもハラハラドキドキの試合展開になりそうです。終盤落ち着いてボールキープできない時間帯が長く続き嫌な予感がしましたが、残念ながら的中してしまいました…今年のレッズはどうも終盤よくない展開になりがちです。
しかし、前半30分ぐらいまではレッズファンとしてはたまらないすばらしい攻撃が見られました。再三の決定機を田中達也選手は外しましたが、後半の4度目のチャンスでは決めてくれたのでホッとしました。
アジアの他国のチームのことは全然知らないけど、見たところ今回の相手はどうも次節ホームで強くなりそうです。でもポンテ選手を中心にしたあの攻撃力があれば、次のアウェイ戦でも得点できないことはない!

ACLの戦い、特にトーナメントに入ると負けたら終わりということもあるし、アジアの頂点を目指すという高いモチベーションのせいか、選手が必然的に熱くなるので、リーグ戦よりも激しい戦いで見ごたえがあってやはり面白い。

昔ジュビロ磐田とレアルマドリードの本気の戦いを心待ちにしてました。その時は大会自体がなくなるという無残な結果で肩透かしをくらいましたが、替わりに今はレッズとACミランの本気の戦いを夢見てます。日本のチームがヨーロッパのチームを相手に本気だとどこまでできるのか見たくてしょうがない。

今晩はフロンターレも応援してあげよう。普段は全然見てないチームだけど。

posted by ilovejapansoccer |23:20 | soccer | コメント(0) | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月12日

スイス戦を見て。

FWが点を取った!!!
私にとっては、闘莉王選手の「点を取りたくて取りたくてしょうがない」という熱い思いが伝わるプレーも印象的でしたが、何より巻選手と矢野選手が点を取ったことがこの試合の最大のエンターテイメントでした。
こと矢野選手に至っては全く得点を期待してなかったので、スイスと共に打ち負かされました。
土壇場での決勝ゴールなんてエンターテイメントの鑑ですが、そう誰でも簡単にはできないそのエンターテイメントを現にプレゼントしてくれたのだからこれまでの彼に対する諦めた思いを恥じるしかありません。
短い出場時間内で決めたという実績に敬意を払い、この事実をちゃんと覚えておかなくてはならなくなってしまった。
最近代表メンバーに固定されてるFWが得点したという事実によって、自分自身の中にある彼らへの諦めた思いが打ち負かされた試合になったので、今回は彼らに只々感服するのみです。参りました。

posted by ilovejapansoccer |13:38 | soccer | コメント(4) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月08日

オーストリア戦を見て。

PKの最中フィールドを離れたオシム監督が誰かと対談してましたが、対話している相手って懐かしい顔だけど名前何だったけ?とずっと考えていました。でも結局思い出せなかったので調べることにしました。元ジェフ千葉に在籍していたFWのハースでした。昨年まで日本にいた選手なのに昨年のことが思い出せなかった。記憶力が低下している・・・

長時間考えていたわりに思い出せなかった自分の低い記憶力に腹が立つので、ちょっと自分の記憶を刺激しようと過去の代表の試合について振り返って見ました。

でもW杯やアジア杯みたいな規模の大きな大会じゃないと、あんまり記憶に残ってくれない。
親善試合とか小規模のカップ戦とかはほどんど忘れてしまっている。
しかし、すばらしいゴールは未だにちゃんと脳裏にすかさず浮かぶほどに映像が記憶されていて、いつの試合だったかは調べないと忘れているのだけど、ざっとネットで調べて見るとそのほとんどが親善試合とか小規模のカップ戦でした。

ハッサン国王杯・対フランス戦・三浦淳選手からのセンタリングを受けての西沢選手のボレーシュート。
親善試合・対イタリア戦・柳沢選手のボレーシュート。
親善試合・対チェコ戦・久保選手のシュート。
親善試合・対ラトビア戦・高原選手の超ロングシュート。
などなど。


代表の試合に対しては、見た直後は進歩の具合とか内容の良し悪し等自分なりにいろいろな思いをめぐらせて楽しんではいますが、インパクトの薄い試合は結局忘れてしまうので、それより記憶に刻まれるようなスーパープレー・ゴールが見られた方が後々記憶を辿る上でも何かと楽しい。

代表の試合にエンターテイメントを欲する自分としては、こと親善試合に関しては結局何より強烈なインパクトとして残るプレー・ゴールシーンがあればもうそれで大満足です。

私にとって、今回のオーストリア戦はゴールが生まれなかったこともあり、強烈なインパクトを受けたわけでもないので、多分後々思い出さない試合の一つになるだろうと思うけど、次のスイス戦では数年後も何かしら強烈なインパクトとして記憶に刻まれているようなゴールシーンに出会えることを期待してまた明け方応援するつもりです。

posted by ilovejapansoccer |22:42 | soccer | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月03日

メンバー発表でもうひとつ感じたこと。

以前、三都主選手の「オーストリア開催でオーストリアリーグでプレーしているのに、代表に入らなかったら恥ずかしい」という主旨のコメントを何かで拝見しましたが、実際、今回代表に選ばれなかったので幾分悔しい思いをされているんでしょうね。(私は少なくとも三都主選手とスイスの中田選手は選ばれると思ってました)
オシム監督は選手選考の中にメッセージが含まれているとよく発言することがあります。
選手選考をメッセージと捉えた場合いろいろ勝手な想像をしますが、現在スイス・オーストリアの各リーグで活躍し、実績のある元日本代表3選手を全員はずすところなんか、彼らにしてみればなんだかすごいパンチ力のあるメッセージのようにも受け取れ、その点で今回の選考には予想外の厳しさを感じました。
いつかまた選ばれるといいですね。

posted by ilovejapansoccer |23:14 | soccer | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年09月02日

う~ん・・・・オシムジャパンのメンバー発表について

アジアカップ後の監督記者会見では一部の選手にはもうチャンスはないかもみたいなことを言ってましたし、度重なる代表FW発表の遅れなどから推察するに、点を取れるFWに入れ替えるのかと思いきや、変ってない・・・
「実際に点を取ること」とはあんまり関係はなかったようですね。

オシムが選ぶFWのJリーグでの結果ですが、
アジアカップ後では、

佐藤選手:7試合出場、内1試合で1得点。(通算24試合で9得点)
巻 選手:6試合出場、内1試合で1得点。(通算24試合で4得点)
矢野選手:6試合出場、内1試合で1得点。(通算26試合で6得点)

播戸選手:6試合出場、内2試合で3得点。(通算21試合で7得点)
前田選手:6試合出場、内2試合で2得点。(通算12試合で7得点)

田中選手:7試合出場、内4試合で6得点。(通算11試合で7得点)


リーグで点をとった播戸選手は選ばれず、彼ほど点を取らなかった佐藤選手、巻選手、矢野選手が選ばれるところをみると、結局アジアカップで選考したメンバーをそう簡単に替える気はないみたいですね。
きっと今後もそう簡単にはこのメンバーは変らないんですね。
オシム監督の考えるFWベスト4の枠もどうも固定されてしまっているようで、歯がゆいことに、その中に播戸選手は入ってないことはわかりました。
播戸選手は昨年チームで点を取りつづけたことによって一般に「これで代表に選ばれないのであればオシム監督はモグリだ」と思わせるほどの強烈なインパクトを投げかけたというすごい実績を残した選手ですが、また昨年と同じような強烈なアピールを繰り返すしか代表の道はないのか…
彼より点を取らずに選ばれたFWに比べるとなんとも厳しい扱われ方だなと思ってしまう…
田中選手は昨年の播戸選手のように勢いを買われただけなのかな・・・
のちに高原選手が入るとはずされる筆頭なのだろうか・・・

コロコロ選手を入れ替えてたらチームとして機能しないこともわかりますし、監督の好みが反映されるのも妥協できますが、固定された選手がチームでも点を取ってアピールしているとは言いがたい面々なので苦言を呈したくなる。
ちなみに巻選手は好きな選手の一人ではありますが・・・


FWは最も得点が期待できるポジションなので、ボールがないところでの動きとか、ポストプレーがどうのこうのとか、チームとして云々より、実際に期待通り点を取ってくれる選手じゃないと面白くない。
FWは点を取ってナンボという風潮になるような人選をしてほしい。
(田中選手の選考は期待通りで嬉しい限りですが)


現在サンフレッチェ広島でDFとして活躍している盛田選手は、元浦和レッズのFWでしたが、当時は全然点を取ってくれる気がしない長身FWでした。1999年は翌年浦和レッズがJ2に落ちることとなるシーズンでしたが、その年は監督によく起用されていました。福田選手や岡野選手を差し置いて先発メンバーに起用されたりもしてましたが、観てる側としては「単に背が高いという理由だけで起用しているだろ」と思う程に点を取ってくれなかった選手です。全然点を取るオーラが漂っていなかった頃のイメージが私の脳裏に焼き付いてますが、最近の巻選手や矢野選手にも当時の彼となんだか同じ雰囲気を感じてしまいます。

固定メンバーの巻選手や矢野選手、佐藤選手に対してはとにかく「点を取ってくれ~」という思いであります。

posted by ilovejapansoccer |20:40 | soccer | コメント(22) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月22日

カメルーン戦を終えての感想。

応援している日本代表のディフェンスは、日本最強のセンターバックコンビだと思う闘莉王選手・中沢選手でしたが、そのディフェンスを現在世界一好きなFWエトーが普段の脅威的なスピード・テクニックで切り裂いてしまうのではないかという不安と期待が入り混じった複雑な心境で観戦しました。

・やっぱり闘莉王選手は攻守にすばらしい。
・ディフェンスが崩されなくてほっとした。
・エトー選手が今回はあんまり魅せてくれなかったのが残念。
という具合に終わっても複雑な気分です。

期待の大久保選手と田中達也選手はもっと観ていたかった。前半のメンバーの組み合わせはまた見てみたいと思いました。

ビッチ解説の川添氏によると大久保選手が大熊コーチの指示に言い返していたそうですがそんな熱いシーンも映像で見たい・・・


よくよく考えてみると、
昨年オシム監督が投票した世界一の選手がエトーだったそうですが、監督が世界一だと思ってる選手に、監督が日本で最高だと思って選んだDFをぶつけて挑めるなんて、代表監督としての楽しみ・特権を満喫したのではないでしょうか。試合後の記者会見では上機嫌だったとのことですが、それで勝ったのだから、機嫌が悪くなるはずがない。
しかも相手の突破力を考えてDFの練習に重点を置いたとのことで、結果0に抑えたわけだから格別なんじゃないでしょうか。
我々にとっては空想やTVゲームといった仮想現実でしか楽しめない世界ですが、監督は実際に体現できる立場・世界にいるわけだから、改めて代表監督ってそのスケールの大きさはすごいなと思います。

posted by ilovejapansoccer |20:51 | soccer | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年08月22日

カメルーン戦が楽しみ。

スポーツ選手の中には試合前のインタビューの中で敢えて大口をたたくことによって自分にプレッシャーをかけ、その大口通りに勝利を掴み取るすごい人達がいます。
大口をたたくとその物言いが視聴者に悪い印象を与えたり、敵を増やしたりすることもあるようですが、わたしはそんな発言をする選手は結構好きで、実際それで結果を残せばそれはもうカッコ良く、そんな逞しい精神力には感服してしまいます。自分にはない強靭な精神力を感じて夢や憧れすら抱かせてくれます。
試合前の強気な発言は、そのときの表情や内容、シチュエーションにもよりますが、結構自分にはロマンを駆り立ててくれるものだと改めて思います。

 カズ(三浦和義選手)は20代の頃は点取り屋としてのオーラを纏うほどに得点を重ね、次に試合がある度に「点を取ってくれるのではないか」という期待感を抱かせてくれました。インタビューでも自信に満ち溢れ「FWは点を取ってナンボ」と言い放ってました。それで実際に大きな舞台で点を取ったりしてたのであの頃のカズは日本人FWでは群を抜いてキマってました。
 しかし、それが目立って点を取らなくなった時期から「FWは点を取るだけが仕事じゃない」という別視点からの発言の方が多く聞かれるようになりました。

 残念なことに、カズを引き継いだその後の日本代表FW陣のコメントからはカズの後者のような声が圧倒的に聞かれるようになってしまい、「FWは点を取ってナンボ」と言い放ってた頃のカズは引き継がれなかった気がします。
 20代の伸び盛りであれば、「俺が点を取る」的な、若さの勢いによる頼もしい声が自然に発せられてもいいと思いますが、老練のごとくなんだか妙に冷めて、達観したように「チームとして云々」といった声ばかりが聞かれるようになってしまいました。実際もその発言通りにゴール前でもシュートじゃなくてパスといった、ゴールは二の次みたいなプレーが目立ってしまい、結構コメントがプレーに反映されているなという印象を抱くようになりました。

 さすがに最近ゴールへの意識が低すぎるということで批判をあびて、FWの選手の発言にも変化が見られるようになりました。ようやく「自分がゴールする」という意欲を匂わせる声が一部で聞かれるようになってきました。とてもいい兆候のような気がしてます。でもまだまだ弱い気がします。

 別にインタビューで強気な発言をしなくても結果を残すスポーツ選手もゴロゴロいますが、マスコミを通じて大口をたたいて良くも悪くも注目させることで自分にプレッシャーをかけて実際の試合に挑み、そして結果を出す、そんな強靭な精神力を見せつける選手が日本のFWの選手からもそろそろ現れてきてもいい時期だと思います。

思えばインタビューも視聴者が関心を寄せるエンターテイメントの一つですが、点を取るというストレートな発言をしない従来のFWの発言から一転して、インタビューで大口をたたけるほどの選手が現れた方がわたしには何かとロマンが駆り立てられてその後の試合が楽しみになります。そして結局感動はそんな精神的に強い人達がもたらしてくれるとも思っています。

20代のカズ、「FWは点を取ってナンボ」と言い放ってた頃の強気のカズの後継者FWは未だに現れていないので、今回選ばれた強気なキャラが漂う大久保選手と田中達也選手には20代のカズを引き継いでくれるよう願っている今日この頃です。

ちなみに、先日の高松選手のコメントは従来の日本のFWらしい典型的な発言(「・・・まずはチームで勝つこと。戦術もあるし、それを考えながらやりたい」)でしたが、大久保選手のコメントは20代のカズ的な、FWとして点を取りたいという意欲が伝わってくるもの(「・・・どんどん突っ掛けていきたい。やっぱり前の選手は得点。点を決めていれば一番いい」)でした。
それぞれ2人のプレーにどう反映されるか楽しみです。

でも実際今日のカメルーン戦では高松選手が点を取って、大久保選手が取れなかったりして・・・

posted by ilovejapansoccer |15:29 | soccer | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年07月30日

挨拶

 先日開設したばかりのBlog。
目を通してくれる人がこんなにいるんだと驚き、嬉しいので調子こいて挨拶がてら先日載せたアジアカップ日本代表の試合を終えての感想の補足的なことを書きました。

 当たり前な話で恐縮ですが、プロの試合は、一般に披露するSHOWです。
観戦者がいるおかげでサッカー選手という職業が成り立ちます。サッカー選手は職業人として観戦してくれる見返りとして楽しいものを披露する責任と義務を負っていると思います。だから試合には観戦者を魅了する娯楽の要素が含まれてないといけないという考えを抱いております。
チームあるいは選手が試合で観戦者(わたし)にどんな楽しい見返りを届けてくれたかということを見ている者です。

 試合をどのように捉えたかは人によって様々で興味深いものですが、その様々な意見をBlogを通して拝見できるのもまた試合から波及した今日の娯楽になっているんだなと恥ずかしながら最近になって気付き、楽しいものなのでわたしもBlogに思いを載せて披露してみることにしました。

 先日コメントして頂いた方を初め、読んで頂いた方にお礼申し上げます。やはり反応があると嬉しいものですね。

 この文章の前置きは先日載せた感想の補足です。選手が闘志や一体感を披露してくれることがプロサッカーの試合でのなによりの必要条件でそれによって最高の娯楽が提供されると思っているので、そんな視点から好き勝手なことを書くつもりです。

posted by ilovejapansoccer |07:36 | soccer | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加