2008年08月29日
新垣涙の初勝利
上原ではありません。
新垣の初勝利。お立ち台では涙も。。。
8回に暴投で2点目を与えるあたりは課題が残ったとも
いえるが、3安打2失点は合格!!
勝つことの難しさがわかったと語っているように、
1勝が遠かった・・・。
潜在能力は、ホークスではトップレベルだと思うのだが、
なかなか力が出せなかった。
新垣のスライダーは、途轍もない破壊力を持つが、
同時にコントロールを失うという欠点を持ち合わせており、
諸刃の剣。
昨日の試合のように、落ち着いて投げられたら勝ち星も
ついてくると思うのだが。。。
口で言うのは簡単か?!
とりあえず新垣にとっては、これまでにない重い1勝となった
ことだろう。
斉藤、和田、杉内、新垣の超4本柱は今期は見れないが、
斉藤の代わりとなる大隣を含めた4本柱で稼動する
ホークスが見たい!!
新垣よくやった!!!次も頼むぞ!!!!!!!!!
posted by ilovehawks |01:19 |
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2008年05月27日
1-0 の完封負け。
3連勝で3連敗。
借金はこれで2と膨らんだ。
西武との差は7.5差。
posted by ilovehawks |00:19 |
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2008年05月13日
いや~、よかったよかった。
首位西武相手に逆転勝利。
骨折しながら強行出場の中村(おかわり君)の犠牲フライなどで
先制されるも、松田のHRなどで同点に追いついて
なお、2点を勝ち越して勝利!
今日の収穫は、新勝利の方程式が成り立ったこと。
(先発)-久米ー小椋ーホールトン
※小椋が先のときもあるが・・。
とにかくこの3枚で2~3回を切り抜けられるという計算が
できつつある。
これで先発陣も6回まで投げれればという安心感が生まれる。
春季キャンプを行っている宮崎のファンに、勝利を見せられたのは
本当によかった。
こうやって九州の他県で行う時には、なおさら勝利にこだわって欲しい。
それは、将来のホークスを担う野球少年が夢を持って球場に足を
運んでいるのだろうしね。。
宮崎出身のホークス選手(井手正太郎などなど)もいるし。
また福岡だけでなく、九州各地からスター選手に憧れて
ホークスの一員をめざして、福岡ソフトバンクから
九州ソフトバンクと言える球団になって欲しい。
交流戦まであと5試合。
1つでも西武とのゲーム差を縮めてセリーグを迎え撃ちたい!
posted by ilovehawks |22:52 |
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2008年03月30日
3/30の試合
ソフトバンク 1-5 ライオンズ
先発は、前回完封勝利を果たした大場翔太。
4回に、3被弾を受けて5失点。
失点はこの回だけだったが、打線の援護もなく敗戦。
---
魔の4回という言い方がよいのか悪いのか。
たまたまバットにあたったのが4回だったかもしれない。
どういうことかというと、
球は初回から荒れまくっていた。
山崎捕手が構えるところとことごとく逆
いつ打たれてもおかしくない状態だったかもしれない。
2試合連続完封という快挙の夢をもう少し見たかったが、
やはりプロの世界はそう甘くなかった。
次回はおそらく6日日曜日のロッテ戦。
強敵だけに大場の修正能力が問われる1試合となりそう。
---
先発投手の再編が進みそうだ。
3/29 に先発のスタンドリッチが2試合連続で結果を
出せなかったこともあり、和田、パウエル、ホールトンの3投手が
緊急1軍登録となりそう。
緊急というのは、おそらくスタンドリッチの次回登板が、
4/5(土)ロッテ戦。この日のロッテ先発は、成瀬が予想されているからだ。
今年の成瀬も好調で、
2試合に登板、16イニングで3失点 防御率1.68と
非常に安定感がある。
しかもホークスは成瀬を不得意にしているところを見ると、
スタンドリッチでは分が悪いだろう。
2軍で好投したとはいえ、いきなり和田が1軍で投げられるのかは、
未知数であるが・・・。
posted by ilovehawks |20:06 |
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2008年03月29日
あ~二桁得点の前に二桁失点・・・。
10-4 で大敗。
スタンドリッチが大崩して、3回6失点。
これでは攻撃陣のテンションもあがりようがない・・・。
中継ぎも小刻みに点を取られたようだが、
これも責められない。
スタンドリッチが『今日は』悪かったのだろうか・・・。
前回の楽天戦での登板もサヨナラ勝ちに消されている感があるが、
1,2,3回と続けざまに失点をして、6回4失点。
先発として合格点をあげられる内容ではない。
和田が4/10から復帰するらしいし、パウエル投手も
順調にきている。
スタンドリッチも次回登板がローテとおりにいけば、
4/5 vs ロッテ (千葉マリン)になるだろう。
現在1ゲーム差で追われているロッテをどう抑えるのかが、
スタンドリッチの1軍残留を左右するのではないか。
posted by ilovehawks |23:23 |
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2008年03月28日
ホークス今期初のビジター戦。
先発の杉内が好投し3-2で逃げ切った。
これで6勝のうち、5試合1点差勝利。
今日は打線が粘り強かった。
得点シーンは、
2回、3回、7回。いずれも2アウト2塁からの得点だ。
2回は2アウト2塁からレストビッチのライト前タイムリー
3回は2アウト2塁から多村のセンター前タイムリー
7回は2アウト2塁から川崎のセンター前タイムリー
これまでの6試合をみている限りでは大チャンスをことごとく
つぶしてきた感があったのだか、
今日はこの効率のよさに少々びっくりした。
「ホークスはこんな野球もできるんだ」
しかもタイムリーが全てセンターから右。
特にレストビッチが右打ちをできるとは思わなかった。
センター中心のバッティングを心がけるようなベンチからの
指示があったのかもしれない。
ただ9回に代打で出た田上だけはレフトスタンドを狙っていたはず。
(※ランナーなしだからいいんだけど…)
---
それと西武の打線はかなり強力だということに改めて気付いた。
3.中島
4.ブラゼル
5.G.G.佐藤
6.中村
7.江藤
8.細川
この3番から8番まで続く打線は全員一発がある。
今日もブラゼルがHRを放ったがこれで西武は9本目。(ホークスの3倍)
GG佐藤のスイングは非常に迫力がある。
打席に立つだけでなんか打たれそうなイメージも抱いてしまう。
こういう存在がホークスにも欲しい。
posted by ilovehawks |21:39 |
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2008年03月26日
vs ロッテ 3回戦は、 ソ 4-5 ロ で初黒星。
5回まで甲藤が5失点。
この時点で少し勝負あったかな?という気はしたが、
同点の大チャンスは6回裏。
レストビッチの2点タイムリーで2点差にしたあと、
ノーアウト2,3塁。
ここでの田上のバッティングが悔やまれる。
結果は高めのつり球に三振。
外野フライ、右打ちなどできるバッターだけに、とにかくここで1点返して、
1アウト3塁の形を作ることを考えて欲しかった。
4回裏で2アウトながら満塁のチャンスに3球三振だった
汚名を返上したい気持ちもあったのだろうか・・・・。
田上にはサヨナラヒットを打ったことは一度忘れて、
もう一度つなぐ気持ちで望んで欲しい。
---
あと、走塁での凡ミスが2度も・・・・。
劇的な勝利が続き選手たちのテンションもあがりっぱなしになって
冷静さを欠いていたような気もする。
この敗戦で一旦連勝も途絶えたのだから、
また1からという気持ちでやり直して欲しい。
posted by ilovehawks |23:35 |
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2008年03月24日
今日もサヨナラ勝ち、開幕4連勝!!
4勝のうち、3つがサヨナラ勝ちと絶好調!!!
・・・のように見えるが。
そもそも、、
サヨナラになってしまう展開を変えないと。
辛うじて勝ちにつながっているところは
運が向いているんだろうけど。
それはそれでよいとして、
今日は新垣。
去年も1~3回まではパーフェクトに抑えていながら、、
4回で大崩するという展開をよく見ていたが、
今日もやってしまった。
しかも、2,3回で味方が点を取ってくれた直後だから、
なおさら悪い。
先頭打者を打ち取ったあと、
2番打者の次のバッターをストレートのフォアボールを出して
しまったりしている。
この辺にチームの中心選手という自覚があるのかと
疑いたくなる。
全く0に抑えるのは、無理なことだろうけど、取られるにしろ、
抑えるにしろ、その状況、タイミングが重要だと思う。
しかしチームとして勝ちにつなげていくためには、
取られちゃいけない時というのがあると思う。
チームの雰囲気が悪くなっている証拠に、
4回のピンチでは川崎ですら新垣のところに行かなかった
(動画中継をみている限りは)
他の投手のときは、フォアボールなど出したときには、
誰かが一声掛けにマウンドに行っていたのに。
とにかく今日はもっと楽に9回で勝てた試合。
それを延長まで持ち込まれて、ぎりぎりで勝利に結びつけられただけ。
まだまだ日本一の道は長い。
posted by ilovehawks |23:59 |
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2008年03月23日
初登板、初完封勝利(無四球)という華々しいスタートを
切ってくれました。
ホークスのドラ1といえば、過去3年で振り返ると
2004 江川
2005 松田
2006 大隣
で、その前も1年目に活躍する選手があまり多くなかった。
どちらかというと、評判>実績 というイメージをもっていたので、
今回も少し不安はあった。
しかし見事予想を裏切ってくれて、ありがとう。
鉄腕二世の呼び名にふさわしい内容でした。
ルーキーは当然初物尽くしなんだけど、
相手にとっても初物。
これから対戦が増えていくにつれて真価が問われだす。
その大場の課題を考えてみる。
昨日連打された場面。
左打者に対するインコースのストレートが甘く入ってしまった
ところを打たれた。
キャッチャーの配球も影響しているかもしれないが、
勝負球は外のストレートかスライダーが多かったように思う。
課題としてはインコースでの勝負ではないだろうか。
やはり外一遍では、かならず狙われる。
緩急、左右、上下の揺さぶりを組み合わせることで打ち取れるもの。
その左右の揺さぶりができるかどうかが、10勝から先の勝ち星と、
ホークスの優勝の鍵となるのではないかとおもう。
楽天の田中投手は、相手にぶつけても思いっきりインコースを
ついていた。
インコースが得意な松中でさえ、手もでなかったほど。
おもいっきりインコースをつく勇気とそれを指示するキャッチャーの
寛容性にかかっているのではないかと思う。
目指せ新人王!!
posted by ilovehawks |21:39 |
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2008年03月22日
3月22日の試合。
楽天に延長の末、サヨナラ勝ち。
連続サヨナラ勝利という華々しい試合の裏で、
不安な面も。
9回裏、先頭多村の3塁打。
さ!一気に同点だ!というところで、
松中三振、柴原2ゴロ。
かろうじて松田のタイムリーがでて同点には
追いついたものの、どうして、松中、柴原で決められなかったのか。
とくに松中。
何を狙っているのかわからないが、この場面で求められるのは
ホームランでもクリーンヒットでも、長打でもなく、
3塁ランナーを帰すこと。
内野ゴロでもいい、外野フライでもいい、とにかく
ランナーを帰すということに主眼を置いて打席に立って欲しかった。
三振はランナーも動けずミスも誘えない一番最悪な結果。
%color(red){なにをかんがえてるんだ}、といいたくなる。
結果的に勝ったからいいものの、勝利でこういう凡ミスが
うやむやにされるのだけは避けて欲しい。
posted by ilovehawks |23:46 |
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2008年03月21日
ホークスの初戦は柴原のサヨナラ3ランHRで
劇的勝利
オープン戦から柴原は調子がよかったので、
何かやってくれるとは思っていたけど、
まさかHRとは。
打った瞬間、最悪外野フライになっても多村の足なら
十分1点は返せる、しかもライトなので松中も3塁に進める
だろうな~と思ってみていたけど、
そのままスタンドインとは想像していなかった。
一方、開幕の緊張の中、初登板の杉内もよく投げた方だと思う。
球自体はよかったし、少し緊張で硬くなりすぎていて
単調になったところを打たれてしまった。
次回はまた違う投球を見せてくれるだろう。
あと注目すべきは久米投手
1999年の「不敗神話」を作り出した篠原投手と
かぶってみえてしまった。
ルーキーで初登板でいきなり楽天山崎選手に
見逃し三振。
しかもその投球中にキャッチャーのサインに首を
振るほどの余裕を見せていた。
楽しみな存在がまた一人誕生。
---
でも不安な面も。
去年も何度も見たシーンだけど、得点圏においたシーンでの
バッティング。
日ハムが勝てたのも、ランナーを進める力があったからこそ。
6回裏、岩隈の暴投で1点返したあと、1OUT3塁。
打者は多村、松中と続く好打順ながら凡退。
走者、本多ならば浅い外野フライやたたきつけた内野ゴロでも
得点できたところ、中途半端なセカンドゴロでランナー動けず。
こういうシーンで意味のある凡打を打てるようにならないと、
そうそうタイムリーは出るものではないから、
状況にあわせた攻撃をやってほしいと思う。
--
しかし初戦からこんな劇的な試合。
今シーズンの波乱幕開けを象徴するよう。
記憶に残るシーズンになりそうだな~。
posted by ilovehawks |01:19 |
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2008年03月20日
いよいよ今日開幕。
開幕投手を務めるのは自身初。杉内俊哉投手。
今年のホークスは王監督も集大成と位置づける重要な年。
どの球団ももちろんだが、ホークスも4年連続PO敗退という
カベを超えなければならない。
ざっと戦力分析をしてみたいとおもう。
前半戦はずばり「打高投低」
まずは【投手】
斉藤が完全に抜けてしまい、和田も出遅れ。
新垣がよいかと思いきや、オープン戦後半では暴投連発、
そして馬原まで故障で出遅れる。
陣営からする以下のようだろうか。
先発陣
杉内、大隣、大場、新垣、スタンドリッチ、(和田)、(パウエル)
中継ぎ森福、三瀬、久米、柳瀬、
抑え
ガトームソン、ニコースキー
斉藤、和田までは計算ができていた。
しかし馬原の離脱は痛すぎる。
結局、ガトームソン、ニコースキーといったところを
抑えに回さなければならないことで、
中継ぎが手薄、先発がこま不足という自体に陥ってしまった。
馬原の容態によっては、前半は使えない可能性もあり、
和田、パウエルの早期登録もあるかもしれない。
兎に角、先発陣は杉内以外確実に計算できる投手がいない、というのが
現状だろう。
杉内、大隣、大場、新垣の4人が如何にゲームを作って、次に渡せるか?
これが前半戦のキーポイントになると思う。
次に【打撃】
今年は松中の調子が復活し、小久保も思った以上にリハビリの具合がいい。
本多は若干出遅れたものの、1軍に登録されているし、大きな影響は
ないと思う。大村選手が完全に出遅れてはいるものの、
外野手の争いも激化し、いい刺激となっている。
柴原、多村選手が調子いいので、大村選手の穴の影響は薄いと思われる。
それに松田の成長、新外国人レストビッチも戦力として考えられるように
なったので、打撃陣に関しては去年よりもプラスになっていると
いえる。
走力においても、高野コーチを招聘するなど、0.1秒の
精神がオープン戦でもしっかり形として現れた。
盗塁数が増えていくだろうし、ドームのフェンスが低反発となったことで
3塁打が激増するだろう。
期待したいのは、2軍スタートとなってしまった江川、井手、明石の
3選手。
彼らが1軍選手にプレッシャーを掛けられれば層が更に厚くなる。
前半戦の各投手陣(馬原、和田、パウエル)が復活するまでは、
「なんで勝ったのかわからない」。
「終わってみたら勝っていた」。
などよくわからないうちに負け、よくわからないうちに勝つような
試合が続くのではないかと見ている。
防御率はしばらくは3点台後半をつけて、打率は.280近くまで
上がるではないかと思っている。
今年は攻撃陣(松中)が引っ張るシーズンとなるだろう。
posted by ilovehawks |00:58 |
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2008年01月31日
パウエルの2重契約問題・・・。
オリックスも脇が甘かったしパウエル自身のあいまいさもあったのだろう。
しかししかし。
ホークスファンといえども(いやあえていわせてもらうと)
スカウト陣、もっとしっかりせぃ!!
他で探す力はなかったのだろうかと思いたくなる。
結局パウエルならば、最初からどうしてアタックしなかったのか?
過去の外国人獲得では失態を繰り返してきて、
少しは学んでいたと思っていたのだが。
なんとも情けない。
契約上、ルール上問題があろうがなかろうが、ファンの目から見ると
「かっさらい」
ホークスファンとしても残念。
球団運営者も選手もファンからすると
「ソフトバンクホークスの人」と同じ目で見てるんです。
子供になんて教えたらいいんでしょう。
「いくら決まりかけていても、契約してなかったら獲得していいんだよ」
とは教えられないですよ。
「プロ野球」という品格をいいものにしていくためには、
ルールを越えた、理念やモラルが必要だと思います。
そういう意味でも今回の件は、とても残念かつ恥ずかしい。
結果どうなるかわかりませんが、
プロ野球に関わるものとして、品格ある解決策であってほしいと
思います。
posted by ilovehawks |19:40 |
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