2009年01月30日

習得の初期段階はまず模倣から

「習得の初期段階はまず模倣」
日本の大学時代に運動学の授業で学んだことなのですが、今になっても頭に残っていることです。

物事を習得する際に目で見たものを真似ることから始まることを指しています。
当たり前のようなことですが、先日練習場の横にあるフットサルコートで遊んでいる子ども達を見ていて改めて感じました。
その子ども達はクラブチームの練習としてそこでボールを蹴っているわけではなく、単に近所の子ども達が集まってサッカーをしている子ども達です。
世界各国の有名選手のユニフォームを身にまとい、毎日楽しそうにボールを蹴っています。

ちょっとそれを観察していると彼らのプレーに何度か目が留まりました。
クリスティアーノ・ロナウド(マンU)のフェイント、クアレズマ(インテル)のアウトサイドキックなどを頻繁に真似しているのです(しかも結構うまい)。

それを見ていて自分が小さかった時Jリーグ開幕で日本が一番サッカーで盛り上がっていた時のことを思い出しました。
カズ(当時ヴェルディ川崎)のまたぎフェイントなんか私達の世代のサッカー経験者であれば誰もが真似したのではないでしょうか?

欧州のいいところは参考となるようなレベルの高いプレー、お手本となるようなプレーをリアルタイムで見られることにあります。
スタジアムに行って実際に見ることもそうですが、家族で一緒にテレビでいろんな試合を見て、そこでトッププレーヤーの技を見て学び、次の日にはグラウンドで実際に真似してやってみる。
このサイクルが欧州各国では頻繁に行われていると思います。

それは日本では無理なのでしょうか?
日本でも有料放送で世界各国の試合が見られます(欧州でも基本的に有料放送)。
ただ時差もあって実際に見ている子ども達はどの程度でしょうか?
Jリーグや日本代表の試合の放送も日本では多くないでしょう。
しかし日本では世界の名選手のプレー集などを集めたDVDなどが多く販売されていると思います。
リアルタイムで見るのは難しいですが、そういったソフトをうまく活用して、子ども達に多くのお手本を見せてあげるのも一つの方法だと思います。

子どもがサッカーをやっている家庭のお父さん(もちろんお母さんでもご兄弟でも)、子ども達を指導されている方々、是非様々なお手本を子ども達に見せてあげる機会を作ってみてはいかがでしょうか?

それが子ども達の発想を増やす役割を果たしてくれる強力な助っ人になってくれると思います。

posted by idalia_calcio |03:12 | 指導者 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月20日

モウリーニョに対する評価

今年のイタリアSERIE Aにおいて一番の注目とも言えるのがモウリーニョのインテルの監督に就任でしょう。
選手としての実績はないものの監督としての腕は今まで勤めてきたチームでの結果を見れば誰もが認めざるを得なく、そして彼の採用する指導方法(日本語では戦術的ピリオダイゼーションと呼ばれているもの)にも多くの注目が集まっていると思います。

サッカーの戦術だけでなく文化としても保守的なイタリアで、彼の採用する新しい方法でこの国でも果たして結果を出せるかどうかというとこが注目されているでしょう。(私も以前それについて記事を書いたことがあります「http://www.plus-blog.sportsnavi.com/idalia_calcio/tb_ping/52」「http://www.plus-blog.sportsnavi.com/idalia_calcio/tb_ping/53」)

また彼の指導方法ではいわゆるフィジカルコーチという役職をつけず、またフィジカルのみに特化したトレーニングはほとんど行わないことでも有名です。
逆にイタリアではフィジカルに特化したトレーニングがかなり重要視されています。
個人的にはその辺についても気になっている点です。

先週の日曜日の試合で今シーズンの前半戦が終了しました。
順位表を見てみると首位がインテルと予想通りの結果?と言えるかもしれません。しかしイタリア国内での評価はかなり厳しいものも多くあります。

特にモウリーニョ監督は前インテル監督であるマンチーニと比較されることが多くあります。
モウリーニョはマンチーニより優れているかどうか、そんな質問がインタビューでインテルの選手やその他の指導者にされているのをよく見ます。
ただどういった監督が優れているかと言うのは難しいもので答える側もどっちが優れていると言うことはありません。むしろどちらもすばらしい指導者であると。
確かにそれぞれ違った特徴を持っているはずですし単純に比較できるものではありません。

ならばもし比較するとしたら客観的な視点や今出ている結果からというのが妥当でしょう。

過去2年連続でSERIE Aを制しているマンチーニ監督、今シーズンの前半戦を終えて首位に立っているモウリーニョ監督ですが去年の同時期のインテルの勝ち点を比べてみるとマンチーニが率いていたインテルの方がより多くの勝ち点を稼いでいます。

試合内容については、モウリーニョ監督がよく採用しているのが4-3-3というフォーメーションなのですがイマイチ機能しきれていない感じがします。
センターフォワードのイブラヒモビッチの活躍は相変わらずですが両サイドに位置する選手(クアレーズマ・マンチーニ)がうまくフィットしていないのが原因であるとも言われています。
そのためにモウリーニョ監督は4-4-2にチェンジすることも多いのですがそれでもインテルの形というものが見えてきません。
そればかりかどうしてもイブラヒモビッチ頼りになってしまっているということを言っている人も少なくありません。

そして前節のアタランタ戦、3-1の完敗で今シーズンで一番最悪の試合だったと監督自身も言っていました。

モウリーニョ監督は試合内容が良くなかった時「変える必要がある」と言うことをよく言います。
それは採用する選手の場合もありますし、フォーメーションの場合もあるのですが、彼の場合は良くなかった部分を変えることによって修正を図っていくタイプなのかなとも見られます。

逆に私の今所属しているチームの監督はうまく機能しなかった試合があってもあまり多くのことを変えないタイプの監督であり、どちらがいいとかはないと思います。

ただ半シーズンを終えてチームの形が未だに見えてないインテルを見ていると、まだインテルの選手はモウリーニョの求めるサッカーを理解しきれていないのかなとも感じます。
多くの変化が選手に戸惑いを生んでいるのではないかとも見られなくもありません(もちろんある程度共通したコンセプトはあるでしょうが)
ただ戦術的ピリオダイゼーションのコンセプトのひとつである「習慣化」ということから考えると多くの「変化」とは逆に位置するものだと思うのでその辺も気になるところではあります。
それでも個々の選手の能力が高いのでなんとか勝ちきれて首位にいるのかなとも思います。

先にも書きましたが保守的なこのイタリアでモウリーニョの存在がイタリアサッカーにどう影響を及ぼすかを期待していましたが、今のとこはまだイタリアのカテナチオを(サッカーの戦術的な面だけでなく)崩すまでには至ってないというのが現状でしょうか。

残り半シーズンでそれがどう変わっていくのか注目でもあります。

posted by idalia_calcio |19:55 | イタリアサッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年01月19日

新年初勝利

ようやく遠かった後期初勝利をあげることができました。
前節に引き続きこの日も監督の代わりにベンチに入ったのですが、私のベンチ入り今期3試合目にしてやっとの初勝利でもあります。
と言っても直接的な戦術の指示は監督が行ったものですが、私を経由してそれが行われるために彼の采配を知りながら試合を見ることができてものすごく勉強になりました。(スタンドにいると試合はよく見えても戦術の意図まではわかりかねることがあるので)

この日はいつもと違うフォーメーションで試合に臨みました(普段は4-4-2の中盤がフラットなのに対し、この日はトップ下を配置しました)
それによって中盤の守備力の低下を心配していましたが(そのためにトップ下の選手にも積極的に守備に戻ってくるように試合前に言っていました)逆に高い位置からの守備が効いてかなり効果的でした。

ただその分特に中盤の真ん中の選手の運動量が求められ体力的にはきつそうでしたが、そこを強化していけばかなりこのチームにもフィットした陣形でもありました。

ただ後半途中に守備の安定を図るためにトップ下の選手を交代させ普段のフラットな状態に戻した結果、中盤が下がりすぎてかなり押し込まれ最終的には失点してしまったことが問題でした。

このチームの失点パターンとしてよくあるのが、攻めててもゴールを決めきれずにカウンターからの失点か、もしくは中盤と最終ラインが引きすぎて(前線との距離も開きすぎて)セカンドボールをことごとく拾われて最終的にゴールされるといったことが多く、この日も同じことを繰り返してしまったことが課題です。
その点については次回の練習時に監督に聞いてみたいと思います。

それでも何とかこの試合は後半45分にペナルティーエリアぎりぎりのところからエースが直接フリーキックをぶち込み久々の勝利を手にすることができましたが、まだまだ今後には課題があります。

とりあえずこの勝利がチームに与えた喜びは大きなものでしたがまだまだリーグは続くので次に向けて頑張っていきたいと思います。

おまけですが今回初めて新聞に監督の代わりとしてベンチに入った私の名前を載せて頂けました。

新聞


posted by idalia_calcio |19:42 | イタリアサッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月12日

残念な結果に

監督不在(プラス2人のレギュラーを出場停止で欠く)の中で行われた今日の試合、私もベンチ入りして試合に望みました。

試合前に監督から一連の報道(前回の記事参照http://www.plus-blog.sportsnavi.com/idalia_calcio/tb_ping/88)について、シーズン途中にチームが無くなることはないことと、今年の契約中の給料はきちんと払われるので、選手たちは試合にだけ集中するようにと話があった。

アマチュアリーグなので契約は法律上公式的なものではないために特にお金のないクラブなんかではシーズン終盤の給料を払わずに雲隠れするようなチームもあり、給料の問題が選手にとってとても大きな問題のひとつでありました。
アマチュアとは言え選手たちは給料をもらってプレーしており、ほぼプロ選手といっても過言ではなく特に給料の問題は選手にとって大きな死活問題なのです。

もちろんこの話も口約束ではありますが、このクラブは今までの一度も給料をごまかしたり雲隠れしたことはないことを監督が説明し、選手にはその点は心配するなと言っていました。

ただ来年以降チームが存続するかは会長や役員の決めることで私たちが入れる問題ではないとも・・・。

試合に至っては前半早々に失点を許すも後半途中にPKから同点に追いつきその後すぐに逆転ゴール。
このまま勝ちきれるかと思った後半45分、FKからまさかの失点で試合終了。
試合終了のホイッスルが鳴るまで集中力を切らしてはいけないことを痛感させられました。

ベンチから見る試合はスタンドから見るものとまた違った世界であり、そしてどこで問題が起こっておりどこを修正すべきなのか、敵のどこを突く必要があってどのタイミングで選手交代を行うかなど判断の早さの必要性と難しさを初めて実感しました。(選手交代の指示はスタンドにいる監督から携帯電話を通じて指示がありましたが)

私自身は監督ではなくフィジカルコーチですが、もっとサッカーを見る目や試合の流れを読む目を養う必要があると改めて実感しました。

結果こそ残念ではありましたが(最悪の結果ではありませんでしたが)厳しい状況が続いてることには変わりありません(3試合勝ち星もないため)。

来週も監督はベンチ入り停止なために私がベンチに座ることになると思います。
折角与えてもらったこの機会なので、ベンチから見るイタリアサッカーの世界を経験させてもらいます。

posted by idalia_calcio |07:01 | イタリアサッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年01月10日

勝ち点3以上の価値を求めて

今自分がいる世界が勝負の世界だからこそ、勝っている時は全てがうまくいっているように感じる一方で、勝てない時期は様々な問題が生じてきます。

昨年の10月頃に勝てない時期が続き監督解任説が新聞を賑わせた時期もありましたがそこからの連勝でその噂も一気になくなり、それとともにチーム内にも明るい雰囲気が流れていました。

しかしそのいい時期がいつまでも続くわけではないのが勝負の世界の難しいところ、そして単に勝てないことだけでなくその他の不幸も重なって起きたりするものでもあります。

今噂されているのは我がチームの会長が今シーズンを期にサッカーから手を引くといったものでした。
それは単にチームが最近勝てないからとかそういったことでなく(現在も18チーム中9位でまだプレーオフ圏内も狙える位置にはいます)、チーム役員の中に自分勝手に言いたいことだけを言って自分は何もしないといった人たちがいてそういったことに会長はうんざりしてもうサッカーから手を引くと言っているようです。

もちろん勝ち続けていれば出てこなかった問題だったのかもしれませんが、チームの成績とは違うことで今度はチームの存続が危ぶまれるといった問題にさすがにチーム内でも暗い雰囲気は流れてしまいます。

以前にも書いたことがありますが(「メディア報道の恐さ」http://www.plus-blog.sportsnavi.com/idalia_calcio/tb_ping/79)イタリアの新聞の報道の信憑性はかなり低いものが多いのですが、今回の件に関しては監督がある選手(会長の息子)と話をしているのを横で聞いていたのですが新聞に書いてあったような問題は少なからず事実の部分もあるようで、実際に去年までは毎日チームが練習をしてた際に会長は趣味でグラウンドの周りをランニングしにきてみんなと挨拶を交わす光景が日常だったらしく、今シーズンの始めはそういった光景を私自身も見ていましたが、ここ1ヶ月以上会長がグラウンドに姿さえ現さなくなってしまっています。

練習前のミーティングではその話を例に出し、今の自分たちの置かれている状況、そして今週末の試合が如何に重要であるかを監督は話していました。
「単に勝ち点3を取るためでなく、このクラブのために、このチームのみんなのために闘おう」と。
でもそれは決して選手を脅すといった意味でなく、選手を奮い立たせるため、プレーする選手に「責任感」をもってもらうために言ったと監督は後でみんなに説明していました。

そんな今週末の試合、監督は前節で退席処分をくらっているため2試合ベンチ入りできません。
そこで私がその2試合(とりあえずこの1試合は)ベンチに入ることになりました。(普段は監督とマネージャーとトレーナーの3人しかベンチ入りしていません)
その話を言われたときに恥ずかしながら「この大事な試合で自分がベンチに入って大丈夫なのか」といった不安が正直ありました。
しかし私もこのSEMONTEの一員である以上、彼らと共に勝ち点3以上の勝利の価値を求めて精一杯闘ってきたいと思います。

posted by idalia_calcio |03:55 | イタリアサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月07日

選手名鑑

選手名鑑
サッカーの選手名鑑といえば日本でもシーズン開幕頃にJ1とJ2の選手やスタッフなどのチーム情報が載った本が発売されると思います。
もちろんイタリアでもセリエAを中心にサッカー選手名鑑なるものがあります。
しかしイタリアのすごいとこはプロのカテゴリーだけでなく、アマチュアリーグの選手名鑑もあるのです。
全国版とまではいきませんが、地方版としてアマチュアのカテゴリー(セリエD以下)のチーム情報を載せた本が発売されます。

写真にあるようにチーム写真、上の方のカテゴリーにおいては選手やスタッフの個人写真まで掲載されます。

私の所属するSEMONTEはアマチュア2部に相当するために個人写真付きで紹介されており、そこに私の写真と名前も掲載されました。

日本にいるときも選手としてもスタッフとしてもこういった選手名鑑に載ったことがなかったものでイタリアにて初めてこうして自分の名前と顔が公式的に公表されて、自分としてもとてもうれしかったです。

またこの本には指導者の資格を取った人の名前も全員載っており、この本を元にチームの指導者探しをすることもできるという風になっており、ある意味自分の宣伝効果にもなってきます。

それにしてもあるいち地方のアマチュアリーグだけで1冊の本ができるくらいチーム数があるということと、それを本にして販売するほどサッカーが入り込んだこの国のカルチョの文化はやはりすごいと思いました。


posted by idalia_calcio |06:30 | イタリアサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月05日

古巣(ペルージャ育成部)訪問

年明け前のことですが、久々に去年お世話になっていたペルージャの子供たちの練習に顔を出してきました。
前から行きたかったのですが自分の練習と曜日も時間も重なっていたために中々行けてなくて、年末のこの日は午前午後と練習していると言うので自分の練習がなかった午前中に年末の挨拶を兼ねて行ってきました。

グラウンドに着くと監督や選手が、「ショウが来たぞ、appulausi(,拍手)!!」と言ってみんなで向かえてくれました。
こうやってみんなが自分のことを覚えてくれていて、遊びに行くと笑顔で出迎えてくれることは非常にうれしいことです。
彼らは現在3位とかなりいい調子のようで、この調子で是非頑張って欲しいものです。(一人の選手は今年この年代のイタリア代表メンバーにも選ばれたそうです。)
そして自分も負けてられませんね。

あとはこれまた去年いっぱいお世話になったトレーナーのトゥーフォ(中田がペルージャに在籍時はトップチームのトレーナ)にも挨拶に行きました。
彼も笑顔で出迎えてくれて、実は8月に彼がペルージャのトレーナーとして働かないかとオファーをくれたのですが、その時はもう今のチームの仕事が始まっていたためにお断りしたのですが、今でも私のことを買っていてくれているようであり、「ここで働きたかったら俺が雇うからちょくちょく顔出しに来いよ。」って言ってくれたことにはとてもうれしかったです。
またいつか彼の元で働くのもおもしろいかなと思ってます。

彼らに元気ももらい、2日から新年の仕事再開です。
残りの半シーズンしっかりと自分にできる仕事をしていきたいと思います。
pg


posted by idalia_calcio |06:31 | イタリアサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月01日

Buon anno 2009

Buon anno!!
新年明けましておめでとうございます。

このブログをはじめてちょうど1年が経ちました。
昨年は多くの方々に見ていただき、コメントなどを通していろいろなご意見も頂くことにより私としましても大変勉強になりました。

今年もイタリアサッカーを通じて日本サッカーの発展のヒントとなるようなことを発信していけたらと思います。
個人的にも今年はイタリア生活の節目となるだろうと予想しております。
悔いのないようにこの環境にいられることを大切にして1日1日を頑張って行きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

Tanti auguri a tutti !(皆様に幸せが訪れますように)

posted by idalia_calcio |18:02 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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