2009年01月07日
選手名鑑
サッカーの選手名鑑といえば日本でもシーズン開幕頃にJ1とJ2の選手やスタッフなどのチーム情報が載った本が発売されると思います。 もちろんイタリアでもセリエAを中心にサッカー選手名鑑なるものがあります。 しかしイタリアのすごいとこはプロのカテゴリーだけでなく、アマチュアリーグの選手名鑑もあるのです。 全国版とまではいきませんが、地方版としてアマチュアのカテゴリー(セリエD以下)のチーム情報を載せた本が発売されます。 写真にあるようにチーム写真、上の方のカテゴリーにおいては選手やスタッフの個人写真まで掲載されます。 私の所属するSEMONTEはアマチュア2部に相当するために個人写真付きで紹介されており、そこに私の写真と名前も掲載されました。 日本にいるときも選手としてもスタッフとしてもこういった選手名鑑に載ったことがなかったものでイタリアにて初めてこうして自分の名前と顔が公式的に公表されて、自分としてもとてもうれしかったです。 またこの本には指導者の資格を取った人の名前も全員載っており、この本を元にチームの指導者探しをすることもできるという風になっており、ある意味自分の宣伝効果にもなってきます。 それにしてもあるいち地方のアマチュアリーグだけで1冊の本ができるくらいチーム数があるということと、それを本にして販売するほどサッカーが入り込んだこの国のカルチョの文化はやはりすごいと思いました。
posted by idalia_calcio |06:30 |
イタリアサッカー |
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全国版とまではいきませんが、地方版としてアマチュアのカテゴリー(セリエD以下)のチーム情報を載せた本が発売されます。
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私の所属するSEMONTEはアマチュア2部に相当するために個人写真付きで紹介されており、そこに私の写真と名前も掲載されました。
日本にいるときも選手としてもスタッフとしてもこういった選手名鑑に載ったことがなかったものでイタリアにて初めてこうして自分の名前と顔が公式的に公表されて、自分としてもとてもうれしかったです。
またこの本には指導者の資格を取った人の名前も全員載っており、この本を元にチームの指導者探しをすることもできるという風になっており、ある意味自分の宣伝効果にもなってきます。
それにしてもあるいち地方のアマチュアリーグだけで1冊の本ができるくらいチーム数があるということと、それを本にして販売するほどサッカーが入り込んだこの国のカルチョの文化はやはりすごいと思いました。

