2008年03月08日
日本人VSイタリア人
3月に入ったというのにここペルージャはまた急に寒くなりました。 今日は雨の後に雪まで降ってくるという天気の荒れ方で、こんなところでコンディションを管理するのは本当に難しいなと感じています。 さて、日本はもうそろそろ春休みに入りますね。 この春休みを利用して、いくつかの日本のチームがイタリアにも遠征に来るようです。 一つは去年通訳として仕事をさせてもらったのですが、日本の中学生年代のチームが合同でイタリアやってきて、イタリア人コーチの指導を受けたり、こっちのチームと試合を行います。 私は主に練習時の通訳をやらせてもらっていたのですが、今年もその仕事の依頼を受けたので今から楽しみにしています。 また、今日Perugiaの責任者の方から話があり、これまた3月末に日本の高校生チームがイタリアにやってきて、Perugiaの同年代の子どもと練習試合をすることになったそうでそのお手伝いもさせてもらえることになりました。 これは私にとってもとてもいいチャンスで、日本人選手と普段よく見ているイタリア人選手とがどんな試合をするのか比較できるということがとても楽しみです。 日ごろから常々思っているのですが、いくら自分がサッカー先進国のイタリアで学んでいるからとは言え、それをそのまま日本人には応用できないと考えています。 日本人を指導するためには日本人のことをもっと知らなければいけない、そう思っていました。 そのためにはこの日本人とイタリア人が試合をするところを見ることが一番勉強になります。 また、Perugiaの指導者達にも日本人がどんなプレーをするか見てもらい、どう感じるかを聞いてみたいと思っています。 この春はいろいろと収穫がありそうな感じです。 また面白い発見があれば紹介していきたいと思います。
posted by イダリア |01:39 |
日本サッカー |
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