2007年02月20日

カペッロ監督の退団がほぼ確定

20日のバイエルン戦を前にレアル・マドリーのカペッロ監督の退団が決まったようだ。

19日夜7時過ぎに突如スペインメディアが報じた「カペッロ辞任」のニュースをクラブ側は昨夜完全否定したものの、

20日付けの『マルカ』紙をはじめほぼどのメディアも「辞任ないし解任で決まり」の報道ぶり。

このバイエルン戦が終わればカペッロ監督の退団は既定路線のようだ。

現在問題となっているのは、2009年までの契約を持つカペッロ監督の契約解除に伴う違約金の経済的問題。

カペッロ監督側は今シーズン残りの年俸と来シーズンの受け取る予定だった半額をクラブ側に要求したようだがクラブ側の意図とは金額で開きがあるようだ。

後任は現在Bチームの監督を務めるミチェル氏でほぼ確定。今シーズン一杯を彼で乗り切り、クラブはその後にシュスター監督等を獲得したい考え。

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posted by Ichiro Ozawa |16:00 | リーガ全般 |
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