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  <title>ライター小澤のリーガblog</title>
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  <modified>2008-01-10T20:40:11+09:00</modified>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2008-01-10T20:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-01-10T20:40:11+09:00</modified>
    <title>１月１０日（木）　【バレンシア発】リーガニュース</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">【バレンシア】 －２－１勝利 国王杯ベティス戦はホアキンの２得点で逃げ切り勝利。特に前半は圧巻の内容で各地元紙も「このサッカーならいけるぞ！」と沸き立っている。 －シルバのアウトサイドパス １点目をアシストしたシルバのアウトサイドパスが「素晴らしい」と地元で話題沸騰。 －アリスメンディ ２枚のイエローを受けて退場。まあ、厳しい判定でしたけど…。出場停止が週末のＡ・マドリー戦になるのは翌週のベティス第２戦になるかは微妙。 －クーマン監督 「今晩の試合が歩むべき道だ」 －ホアキン 「良い試合をした。チームが勝ったという点において満足しているよ」 －マタ 「よりゴール、攻撃を目指したという点はチームに野心がある証拠。鍵となったのはスペースを作り出そうとする動き」 －アルビオル 「ロンドンでの試合からプレーしていなかったからフル出場は嬉しいね」 －モレッティ 「勝利はとても重要。この勝利は息子であるマティアスに捧げたいと思う」 －Ｍ・フェルナンデス エバートンへのレンタル移籍が決定。シーズン終了までで買い取りオプションが付く。 －ヒルデブラント ファンデのトッテナムが興味との噂。 －“ピオホ”・ロペス アメリカのチームに移籍か。 －バネガ まだ移籍手続きが完了しておらずクラブも正式な入団発表を予定できず。 －ビジャ Ａ・マドリー戦には出場へ。国王杯ベティス戦はけがで欠場とわかっていながらもセビージャ入り。地元メディアからは「クーマンが構想外３選手とパテルナで練習させたくなかったんだ」との憶測が飛んでいる。 －ジギッチ バーミンガムが１３００万ユーロのオファーを用意。またフランスからはＰＳＧが興味との噂もある。彼が移籍すればクラブは１月中にＦＷを獲得する意図を持っている。 －ラファエル・サロモン 「ソレールの後釜か」との噂もあった彼ながらそれはなさそうでスポーツ部門での副会長に就任する予定。レバンテの幹部を務めた彼でソレールの息がしっかりかかっているだけに地元では「彼が会長になってもねぇ」との声。 －アーロン ２部ヘレスでプレーしているカンテラーノのＦＷアーロンにギリシャ移籍の噂。サロニカ・イラクリスの監督にペドラサ監督（スペイン人で元ビジャレアルＢ監督）が就任したため。 【ヘタフェ対レバンテ】３－０ －アルビン、カスケロ、パブロのゴール －レバンテ惨敗 特にヘタフェのパブロゴールは“ゴラッソ”。 －ラウドルップ監督 「両チーム共に前半は悪い内容だった。リーガでは前節惨敗しているだけに本当のリアクションは週末のリーガの試合でみたい」 －ディ・ビアージ監督 「この結果である以上、勝ち上がるのは難しいだろう」 【レクレアティーボ対ビジャレアル】１－０ －カセレス ビジャレアルからレンタル中のＤＦカセレスに決められ敗れたビジャレアル。調子は落ちていく一方か。 －Ｖ・ムニョス監督 「前半は良かった。１－０という結果以上の結果が妥当だろう」 －ペジェグリーニ監督 「第２戦があるしまだ決着が付いたわけではない」 【セビージャ対バルセロナ】１－１ －アンリ、カペルのゴール －アンリ 「バルセロナでアーセナル時代に受けていたような愛情を受けることは難しいとわかっているよ」 －エジミウソン ７４分に負傷退場。２週間程度の離脱か。 －ヒメネス監督 「明らかに勝つことが出来た試合だった」 －ライカールト監督 「選手は良い働きをしてくれたが、前線の３選手は彼らのレベルになかった」 －ロナウジーニョ 未だに室内ジムトレーニング続き。週末のムルシア戦出場も欠場か。 【ビルバオ対エスパニョール】１－１ －ホナタス、スサエタのゴール －カパロス監督 「前半は良かったが、決定力がなかった」 －バルベルデ監督 「１ゴールあげるという目標の１つを達成できた」 【サラゴサ対ラシン】１－１ －オリベイラ、ガライのゴール －Ｖ・フェルナンデス監督 「第２戦に向け何も諦めることはない。この結果で勝ちぬけが決まったと思っている方が過ちを犯すことになる」 －マルセリーノ監督 「アウェイではシーズン１の試合をした。守備面で問題もなかったし、勝ち抜けに関しては５１％我々にある」 【レアル・マドリー】 －Ｖ・ニステルローイ契約延長 ２０１０年までの契約延長を締結。契約最終シーズンで３５試合以上出場の場合、自動的に１年延長となる条件。 －ロッベン またもやけがを再発。しっかり治して完全復活の彼をみたいものです。チェルシー時代のキレキレ・ロッベンが見たいですものね。 －国王杯マジョルカ戦 本日２２時キックオフ。アウェイ。 －シュスター監督 完全Ｂチームとはならないようで「アリカンテ戦とリーガでの中間なると思う。国王杯も残したいと思っているし、相手は１部のチームだ」と警戒。 －サルガド 『マルカ』紙のインタにて「自分の意図は誇りを持ってマドリーでキャリアを終えること」と語った。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2007-11-13T21:15:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-13T21:35:40+09:00</modified>
    <title>ラ・レアルのコールマン監督が夜遊びで遅刻</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ichiro_ozawa/article/16" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">【アノエタ・スタジアム　photo by Ichiro Ozawa】 先週９日、リーガ２部レアル・ソシエダのコールマン監督が記者会見に１時間半あまり遅刻した。 本人曰く「自宅に水漏れが起こり、そのトラブル解決のために遅れた」そうな。ただ、それが嘘だということがバレてしまった。 実は、コールマン監督、その前夜明け方まで市内のディスコで大学生たちと夜遊びしていたという。 ６０年生まれの３７歳、まだまだ若くハンサムなイギリス人監督もこれはさすがにピンチ。この手の話しはよく選手が起こす問題ながら、さすがに監督が夜遊びで遅刻となるとチームに示しがつかないか！？ １年での１部復帰を目指すラ・レアルながら１２節を終わった現在、勝ち点１６（４勝４敗４分け）の１３位と低迷。チームのみならずクラブとして経営危機に陥るラ・レアルは中国人投資家グループに買収される噂もある。 プレミア復帰の噂も既にあるが、それ以前に解任の噂も絶えないコールマン監督。日本にも稲本がフルハム在籍時に指揮をとっていた若手監督として記憶にある人も多いだろう。 今回の一件で選手、ファンから若干信頼を失うのは間違いないが、この報道で家庭にまで影響があるかもしれない！？４人の子供を抱えるパパとして、家庭でどう言い訳しているだろうか…。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2007-11-01T01:52:00+09:00</issued>
    <modified>2007-11-01T02:06:17+09:00</modified>
    <title>バレンシア新監督にＰＳＶクーマン監督</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">３１日、レアル・マドリー戦当日にバレンシアはＰＳＶのクーマン監督と契約を結んだ。今シーズン残りに加え２年、２０１０年までの契約となる。 バレンシアがＰＳＶクーマン監督引き抜きへ 自分の意見はスポナビニュースに書いた通り。 クーマン監督の手腕には期待したいが、バレンシアというクラブのやり方には納得できないし、失望させられた。 確かに弱肉強食の今のサッカー界、お金やビジネスライクで人が動いて当然。 でも、そうじゃない部分も大事にしていなかいとサッカーに魅力を感じなくなる日がやってくるような気がしている。 賛否両論あるだろうが、私はセビージャから突然トッテナムに移籍したファンデ・ラモス監督のやり方には失望させられた。 近年、リーガでレアル、バルサに次ぐ勢力として地味な選手を揃えながらもバレンシア、セビージャが実力あるチーム、クラブになった理由は共にレアル、バルサにはない（＝ビッグクラブ故に捨てざるを得ない）魅力と武器があったからだと思う。 ２８日のリーガ第９節、セビージャ対バレンシアは３－０でセビージャの勝利。 セビージャにとっては単なる１勝ではなく、バレンシアにとっては単なる１敗ではない気がする。 ファンデ・ラモスに突然去られたセビージャ。 キケを解任し、クーマンを引き抜いたバレンシア。 クラブとしてのあり方や今後までもをはっきりさせた一戦だったのではないかと思う。 両クラブにとって大きな分岐点となる試合としてこの先振り返ることが出来るだろう。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2007-10-10T20:55:00+09:00</issued>
    <modified>2007-10-10T21:21:34+09:00</modified>
    <title>レアルがバレンシアのビジャに興味！？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">１０日の『マルカ』紙はレアル・マドリーがビジャに持っていると報じております。 スポナビ内記事 「カルデロン会長の夢は、その名もビジャ」 だそうな…。 レアルのスペイン人化は勿論、賛成。スペインのクラブである以上、スペイン代表やスペイン人選手の将来を見据えたクラブ理念や経営をしてもらいたいと思うから。 ましてや、レアルのようなビッグクラブがそうした方針を採ってくれることは直接的に代表や若手選手の育成にもつながるでしょう。 そうはいっても、カルデロン会長様、あなたが就任し、ミヤトビッチＳＤ体制のフロントで獲得してきた選手や放出してきた選手の現実をみると「スペイン人軽視」と言われてもおかしくないもの。 ここにきて、いきなり「スペイン人化」ですか！？ 確かに今回の代表ウィークでもスペインフル代表に送り出している選手はカシージャスとＳ・ラモスの２名。ミゲル・トーレスがＵ－２１スペイン代表に入っているので合計３名ともいえる。 ただ、レアルが合計で送り出している代表選手は１４名。 オランダ４名 （ロッベン、Ｖ・ニステルローイ、ドレンテ、スナイデル） アルゼンチン３名 （サビオラ、エインセ、ガゴ） ブラジル２名 （ロビーニョ、バプティスタ） ドイツ１名 （メツェルダー） マリ１名 （ディアラ） 今更スペイン人化したら、こうした選手たちは放出ですか！？ここ数年の補強は何だったんだ…ということになりかねない。 ビジャの話しに戻すと、確かに選手にいきなり３倍の年俸を提示したら、代理人はくらっとくるでしょうね～。 いち早く「スペイン人化」の理念を持ってチーム作りをし、今回も本来であれば７名（ビジャがけがで辞退したため、６名）もの選手をスペイン代表に送り込んでいたバレンシアですから、大金を積まれて「はい、そうですか」とビジャを手渡すわけにはいかない。ソレール会長もそんなことをしたら、ファンからどういう行動を受けるのかわかっている。 レアルファンでも多くの人が、 「ビジャ獲る前に、ソルダード使えよ！」 と突っ込んででいることでしょう。 カルデロン会長、来季以降に「スペイン人化」と言う前に今からでもシュスター監督にそう進言してみては？ エインセがＳＢならミゲル・トーレスはレギュラーの左ＳＢで出場できる能力、素質があると思いますけど…。 そんなことを考えていたら、ビジャの記事の隣に「ドログバ近し」の記事が…。来季はドログバ、ビジャの２トップですか！？ニステル、ラウルの２トップはいずこへ！？さすが、メガクラブとなると違いますね…。</content>
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    <issued>2007-04-22T03:59:00+09:00</issued>
    <modified>2007-04-22T04:05:04+09:00</modified>
    <title>リーガの若手選手が大人びている理由</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">【4/19 スーペル・デポルテ紙に掲載されたバレンシアのシルバ】 この人が代表格じゃないかと思うわけです。なにか？ リーガの若手選手はみなえらい大人びています。シルバはその代表的存在でピッチ上でのプレーのみならず、ピッチ外でのファン、マスコミ対応が実に素晴らしい。まだ２１歳ですからね、彼…（自分がその年齢、大学生の頃と比較すると恥ずかしくなります） カンナバーロにも「シルバが今季のリーガのサプライズ」と言わしめたくらい、シルバの名前は既に一躍リーガの新人王的存在になっていますが、彼の良さは決して浮かれないところ。謙虚さはやはり彼のお父さんの存在が大きいんでしょうね。 でも、シルバでなくともバレンシアでいえばアルビオルもガビランもＢに所属しているパジャルドやセッラであっても若手はきっちりプロの選手らしいファン、マスコミ対応をする。その理由は、やはり環境にあるのでしょう。 スペインのクラブはどこも基本的に練習もオープンでファンもマスコミも問題なく選手に近づけます。練習後に毎日記者会見があり、それ以外にも各媒体が個別にインタビューをとったり取材したりして選手も基本的に対応してくれる。 そして、新聞、ＴＶ、ラジオとメディアの情報はとにかく量もソースも多いため彼らが目にする機会も多く、自然と先輩選手から良い例、悪い例を学んでいる。 スペインの若手はとにかく場数を踏んでいる。経験値は２０歳そこらでももしトップに籍を置いていれば多分、日本代表クラスの選手くらいファン、マスコミ対応をしているのではないかと思うわけです。 逆に日本では“Ｕ-●日本代表”と日本代表の名前が付くとちやほやされ、周りから「おーっ」という目でみられますが、スペインではＵ－●スペイン代表なんて選ばれてもメディアに取り上げられることはほとんどない。というか、下部カテゴリーのスペイン代表の活動内容なんてマスコミに登場してこないのです。 要するに、優先順位がはっきりしています。スペインの若手選手はトップに上がって１部でプレーすることが目標。そこに到達してやっと一人前と認められる。周りの見方もそう。だから、例えカンテラ選手でやれスペインＵ－１９代表だの肩書きを持っていてもトップに上がっていないなら相手にされない。 選手本人もファン、マスコミもそれが当たり前でそういう環境の中でサッカーが成立しているため、自然とそこに到達する選手というのはそれなりのものを身にまとっています。 だから、Ｊリーグで日本的に「新人研修」なるものが開催されていますが、リーガでは絶対にやらないと思います。必要ないですから…。 指導哲学についても同じスタンスなんだと思います。日本の指導者はどうしても「教える」「伝える」上からのベクトルになりがちですが、スペインでは「育つ」「出てくる」スタンスなので余裕があってとにかく指導者と選手の立場が対等。日本のように先生、生徒的関係はまずないというのがスペインにいて思うことです。 だから必然的にそういう土壌から出てきた選手というのは「教えてもらう」という受身の姿勢ではなく環境から「吸収して芽を出した」選手が多く実に積極的な姿勢を持っている場合が多い。 また、日本のようにカテゴリーで分断された壁がないので、天狗になりにくい環境でもあると思います。 例えば、高校生で選手権に出て活躍しようものなら一躍全国区のスター扱いですが、スペインでは有り得ない。例えばそのカテゴリーで優秀ならすぐに上に引っ張られて上のレベルでガツンと鼻をへし折られる。バレンシアのアーロンがいくら１７歳で秀でていてもトップで練習したらアジャラさんやアルビオルにガツンとやられてしまって「俺って凄い」とか思う時間や環境を与えてもらえないんですよね。 シルバにしたって同じでしょう。 いくら今シーズン活躍したとはいえ、リーガやＣＬで世界的なＤＦやボランチ相手にがっつりやられる時にはやられている。だから、天狗になんてなれるわけないのです。 環境…　その点は本当にスペインが羨ましくなる時があります。</content>
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    <issued>2007-02-20T16:00:00+09:00</issued>
    <modified>2007-02-20T16:08:01+09:00</modified>
    <title>カペッロ監督の退団がほぼ確定</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ichiro_ozawa/article/12" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">２０日のバイエルン戦を前にレアル・マドリーのカペッロ監督の退団が決まったようだ。 １９日夜７時過ぎに突如スペインメディアが報じた「カペッロ辞任」のニュースをクラブ側は昨夜完全否定したものの、 ２０日付けの『マルカ』紙をはじめほぼどのメディアも「辞任ないし解任で決まり」の報道ぶり。 このバイエルン戦が終わればカペッロ監督の退団は既定路線のようだ。 現在問題となっているのは、２００９年までの契約を持つカペッロ監督の契約解除に伴う違約金の経済的問題。 カペッロ監督側は今シーズン残りの年俸と来シーズンの受け取る予定だった半額をクラブ側に要求したようだがクラブ側の意図とは金額で開きがあるようだ。 後任は現在Ｂチームの監督を務めるミチェル氏でほぼ確定。今シーズン一杯を彼で乗り切り、クラブはその後にシュスター監督等を獲得したい考え。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2007-01-28T20:48:00+09:00</issued>
    <modified>2007-01-28T21:06:56+09:00</modified>
    <title>スペイン『MARCA』が選ぶ前半戦ベストイレブン</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ichiro_ozawa/article/11" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">スペイン『MARCA（マルカ）』紙が選ぶ前半戦のベストイレブンはこちら。 スペインの新聞はどこも毎試合採点を付けるため、その合計得点が高い選手をベストイレブンとして選出しております。 リーガ全体の中でダントツトップの得点はＦＷカヌーテの４０ポイント。 （採点方式：０～３点満点） 各チームの高得点者も紹介されておりましたのでここでも紹介。 【バルセロナ】 １位　イニエスタ　３１ ２位　ロナウジーニョ　２７ ３位　バルデス　２６ 【セビージャ】 １位　カヌーテ　４０ ２位　アウベス　３４ ３位　レナト　２７ 【レアル・マドリー】 １位　カシージャス　２６ ２位　カンナバーロ　２２ ３位　ファン・ニステルローイ　２２ 【バレンシア】 １位　ビジャ　３３ ２位　シルバ　２８ ３位　アングロ　２４ 【Ａ・マドリー】 １位　アグエロ　２７ ２位　トーレス　２７ ３位　リュクサン　２６ 【サラゴサ】 １位　Ｄ・ミリート　２７ ２位　アイマール　２５ ３位　セルヒオ　２５ 【レクレアティーボ】 １位　カソルラ　３４ ２位　ビキエラ　３０ ３位　ヘスス　２６ 【ヘタフェ】 １位　アボンダンシエリ　３２ ２位　ベレンゲル　３０ ３位　アレクシス　２３ 【オサスナ】 １位　リカルド　２５ ２位　バルド　２４ ３位　ソルダード　２１ 【エスパニョル】 １位　タムード　３１ ２位　カメニ　２６ ３位　ハルケ　２５ 【ビジャレアル】 １位　フォルラン　２４ ２位　リケルメ　２２ ３位　セナ　１９ 【ラシン】 １位　コルサ　２５ ２位　ジキッチ　２５ ３位　ムニティス　２４ 【デポルティボ】 １位　アルベロア　２６ ２位　アヴァテ　２５ ３位　アリスメンディ　２３ 【セルタ】 １位　ピント　３２ ２位　ネネ　２８ ３位　カノッビオ　２４ 【マジョルカ】 １位　アランゴ　２４ ２位　ホナス　２３ ３位　ジョルディ　２０ 【ビルバオ】 １位　Ｊ・マルティネス　２７ ２位　ジェステ　２６ ３位　イラオラ　２４ 【レバンテ】 １位　エティエン　３０ ２位　カマーチョ　２６ ３位　カポ　２３ 【ベティス】 １位　カピ　２３ ２位　リベラ　１９ ３位　フアニート　１８ 【レアル・ソシエダ】 １位　ブラボ　１８ ２位　ウランガ　１８ ３位　アランブル　１６ 【ヒムナスティック】 １位　アベル　２３ ２位　クエジャル　２３ ３位　カンパーノ　１８</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2007-01-24T09:11:00+09:00</issued>
    <modified>2007-01-24T09:35:56+09:00</modified>
    <title>06-07 リーガ前半戦のベストイレブン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">私が独断と偏見で選んだ前半戦のベストイレブンを今日は紹介。 【ＧＫ】 ロペス・バジェホ（ビジャレアル） 前半戦を終えてサモラ（最小失点ＧＫ）に輝いたあヘタフェのアボンダンシエリではなく私は彼に一票。そして、ビジャレアルに一言。「よくぞこんな良いＧＫを放出しました」。ビジャレアルでレイナの控えとして厳しい時期をみてきただけに情も込めての選出。「試合に出れない」とわかっていてあれだけ高いモチベーションで練習に励むことができる選手（人間）は少ない。 【ＤＦ】 カプテビジャ（デポルティボ） スペイン代表にも復帰した彼は“ベイビー・デポル”の中で貴重なベテランとしてチームをけん引。ただ、前半戦はこの左サイドバックで目立った選手がいなかったのも事実。とはいえ、ファンフラン（サラゴサ）、アントニオ・ロペス（Ａ・マドリー）らが安定した力を発揮していた。 プジョル（バルセロナ） リーガのみならず今や世界最高のセンターバックと呼べる。年々技術的な向上がみられるのも彼の素晴らしい点。コーチングも含めて全てがサッカー選手、そして人間としての見本。ファールの少ないクリーンなディフェンスは是非日本のサッカー少年たちに参考にしてもらいたい。 アレクシス（ヘタフェ） ２部に降格したマラガから移籍した彼はレアル・マドリー戦で決めた得点が記憶に新しいがその若さが嘘のように落ち着いたプレーぶり。カルボーニＳＤの就任がなければバレンシア移籍が決まっていただけに、今頃バレンシアは悔しがっているだろう。 ダニエル・アウベス（セビージャ） セビージャのみならず前半戦のリーガの顔と断言できる。「お金を払ってみる価値のある選手」は多くいるけれど、まさか右サイドバックの選手とは…　“右サイドバック”という言葉が陳腐に聞こえるくらいにそのポテンシャルを披露した。 【ＭＦ】 アルベルダ（バレンシア） バレンシアは彼なしでは勝てない、ということが前半戦わかったこと。彼の戦術眼、守備的なセンスは一度わかってしまえばはまってしまう。メスタージャファンから一番大きな拍手はいつも彼にある。 イニエスタ（バルセロナ） デコ、チャビと激しいポジション争いの中頭角を現し色白な顔もより一層輝いていた。スピードあるドリブルとゴール感覚は今のバルサになくてはならない存在。 アイマール（サラゴサ） バレンシアでも左サイドでプレーはしていたが、サラゴサでは周りのサポートも多く本来のパフォーマンスをコンスタントに発揮。やはりこの人の類稀なるサッカーセンスはリーガファンのみならずサッカーファン全てを魅了する。 カソルサ（レクレアティーボ） ビジャレアルで構想外になったビジャレアルのカンテラ選手。ビジャレアルの練習を何度も観てきただけに彼の才能、能力はわかっていたつもりで驚きはないが、唯一驚いているのはビジャレアルのペジェグリーニ監督だろうか。 【ＦＷ】 Ｄ・ミリート（サラゴサ） ロナウジーニョと並ぶ１２得点でピチッチ争いの２位。サラゴサの攻撃サッカーが目立った理由はフィニッシャーの彼がいるから。ゴールが決まらなければ攻撃サッカーも廃れてしまう。 カヌーテ（セビージャ） １５得点と文句なしのピチッチ。また、彼の良さは攻撃の起点としてしっかりボールをキープできるところ。高さは勿論ながら足下の技術にも優れ長い脚がより長くみえてしまう。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2006-10-05T07:23:00+09:00</issued>
    <modified>2006-10-05T07:28:23+09:00</modified>
    <title>バレンシアのスペインＵ－２１トリオ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ichiro_ozawa/article/9" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">【バレンシア所属のスペインＵ－２１トリオ】 ２００７年にオランダで開催されるＵ－２１欧州選手権のプレーオフに向け、現在スペインＵ－２１代表も合宿に入っている。 バレンシアからはＵ－２１トリオとしてシルバ、アルビオル、ガビランの３人が常連組として招集された。 ３人共にバレンシアのカンテラ出身。アルビオルは昨シーズンからバレンシアに戻り、センターバックとしてレギュラーに定着している。 今シーズンは、シルバがセルタ、ガビランがヘタフェでのレンタル期間を終えバレンシアトップチームに復帰している。 この３人がスペインフル代表のメンバーとして名を連ねる日もそう遠くはないだろう。 日頃からとても仲の良い３人は、今後のリーガだけではなくスペイン代表の新星としても注目が集まる。</content>
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      <name>Ichiro Ozawa</name>
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    <issued>2006-09-19T07:14:00+09:00</issued>
    <modified>2006-09-19T07:39:57+09:00</modified>
    <title>シャツは出してもいいのか？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">【練習中でさえきっちりシャツを入れるアジャラ】 バレンシアＣＦ、アルゼンチン代表ＤＦのファビアン・アジャラ 遡れば、レアル・マドリーへの移籍問題、今夏の契約延長問題とピッチ外でもピッチ同様になかなか“やってくれる”アジャラだが、私はこの選手を「本当のプロフェッショナルだな」といつも思っている。 彼をもう１年以上も日々のトレーニングで観ていると、なぜ彼が「世界最高ＤＦの１人」と呼ばれる理由がわかってくる。 やはり練習の姿勢、サッカーに対する姿勢が他の選手を圧倒するくらいに凄まじいのだ。 今回はこの写真でそんな彼のワンシーンを紹介する。 もう、おわかりのように多くの選手がシャツを出してトレーニングや試合をする中、アジャラはきっちりシャツをパンツに入れてトレーニングをする。当然、試合でシャツを出している姿もみたことがない。 ドイツＷ杯やここ最近のプロサッカーをみる限り、もはや「シャツを出してプレーすること」は当たり前になった。 バレンシアのチームメイト、バラハは以前からこのスタイルだし、世界的にはプラティニからはじまり、バレージ、現在ではバラックやシェフチェンコ、デコといったビッグネームがそう。 はて、「試合においてシャツを出してプレーしてもよいのか？」という疑問が湧いてくる。私は少なくともサッカー経験者、サッカー指導者として日本国内では厳しく指摘されている気がする。 特に、指導者側の立場になると明確な理由付けが必要となる。 単純に、「みっともないから」と選手に指導したところで、「世界クラスのジダン、バラック、デコが出してますよ」と返されたら終わり。 よって、私は常にこう解釈していた。 「シャツを入れることは自分の身を守るため。相手に簡単にユニフォームを引っ張られないし、入れていれば引っ張られた時によりはっきり見える。（審判にアピールできる）また、スライディングなど何かの拍子でスパイクの裏が皮膚に直接当たり大怪我、出血する可能性が高まる」 日本ではどうしても、指導者が見栄えの問題から指摘してしまい、選手は「カッコイイ、カッコ悪い」の問題で判断してしまう。ただ、そうではないからこそ、日本では厳しく審判などに注意されるのだろう。 ちなみに、そのアジャラは、以前、ユース相手の紅白戦でもレガースをつけていた。トップチームでは唯一の選手だった。ビジャは普段から、ソックスを全開に上げ、膝上まできっちり上げている。アンリなどもこのスタイルでプレーしているし、たまに「どうやって膝上で止めているんだろう？」と思うこともある。 今回のシャツの件で事情を正確にご存知の方がいれば、是非、ご連絡いただきたい。</content>
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