2007年09月29日

オッズ・マスターズ・グランプリ

 さあ、秋の電話投票キャンペーンが始まりますね。オッズ・マスターズ・グランプリ。詳しくはこちらをご覧ください。期間は1stシリーズが10月6日(土)から28日(日)まで、2ndシリーズが11月3日(土)から25日(日)まで。参加するにはエントリーが必要で、1stシリーズのエントリーは10月8日(祝・月)の17時までとなっています。まずはともかくエントリーして、初日から参加しましょう!

 今回のルールは一見複雑で、どうやればいいの? と思っている方もいらっしゃるでしょう。でもまあ、ルールをよく読むと、ともかく穴狙いの人向けのキャンペーンであることがわかります。特に「3連単特大万馬券狙い」で馬券を買っている方向けのキャンペーンである、と断言してしまってもいいでしょう。

 というのも、賞品を見ますと、最も魅力的な「JRAオリジナルカタログ」が100位まで。このルールでは、オッズがそのままポイントになりますから、上位100人に入るにはかなりの配当を得なければならないはずです。参加人数にもよりますが、IPAT馬券道場の参加人数を見ても、少なくとも数万人が参加すると仮定していいでしょう。となると、8日間240レース(1stシーズンの場合)での的中配当の合計を競うわけですから、生半可なことではベスト100に入るのは難しいと思います。

 恐らく、上位は「3連単10万以上の馬券をいくつ取るか」あるいは「3連単数十万、または百万以上の馬券を取れるかどうか」の争いとなると思います。3連単以外の馬券でコツコツ積み上げて…という考え方もあるでしょうが、やはり一発ガツンと取られちゃうと、それで追いつくのは難しいでしょう。全場9レースから参戦し、3連単の超万馬券を100円ずつ、参加資格である1日1万円以上買うのが、一番正しい攻略法だと考えます。ただし、当然のことながら的中させるのは至難の業。こういうやり方で買ってみて、あとはラッキー待ちですね。

 なお、購入ポイントもありますが、1日最大100ポイント(購入額20万円)までなので、上位100人のレベルでは、これで差がつくとは考えにくいですね。買えば買うほど万馬券を当たる確率は高くなりますが、20万円買うよりは100倍の万馬券一発を狙う人のほうが多いのではないでしょうか。

 3連単の超大穴狙いは当然として、さらに上位に行くことを目指すために、3連単のない8レースまでで馬単や3連複の穴馬券を買うのは意味がありますね。ただし、ともかく購入額は1点100円にするのが肝心。そして、回収率50%以下ではポイントにならないので、低配当の馬券は買わない(あるレースで100円ずつ100点買う場合、50倍未満の馬券は買っても意味がありません)ようにすることが大切です。

 もちろん、単勝マスターや馬連マスターという特化した賞品もありますが、1位2万円、2・3位1万円、4~10位5000円の商品券ではあまり魅力はないと思いますがどうでしょう。単勝や馬連だけを回収率50%以下にならないように全レース100円ずつでコツコツ買う、というのが必勝法だと思いますが、かなり大変な割に見返りが少ないですね。これなら、普通に単勝や馬連でガツンと当てることを目指したほうが賢いような気がします。まあ、名誉賞という感じですか。

 個人的には、参戦はするものの、このグランプリ向けに買い方を変えるようなことはせず、たまたま3連単の10万以上が取れたら、そこからグランプリ用の買い方を試すような感じで行きたいと思っています。

posted by ichi |13:16 | IPAT | トラックバック(0)
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2007年09月20日

中山競馬場iシートに行ってきました

 かなり前に当欄でお約束していたと思うのですが、中山競馬場のi-Seatに行ってまいりましたので、今回はそのレポートをいたしましょう。この秋からi-Seatは一挙202席に増設されまして、JRAカードで予約が可能に。しかもコンピュータ設置ルームにふさわしく禁煙となり、安心して行けるようになっています。
全体
 i-Seatの机です。あ、左は小生が持って行ったパソコンでして、席に付属しているものではありません。でもまー、こうやってノートパソコンが置けるぐらい机が広いのはいいですね。なお、ノートパソコン用の電源がついていますし、無線LANも使えますので、安心して持ち込めます。
 右が操作端末兼テレビモニター。親切な取扱説明書がついてますので、かなりの機械音痴でない限り操作できると思います。できなければ、説明してくれるお姉さんが何人も周りに待機していますので安心です。ちなみにタッチパネル方式で、10キーのみ手元から操作が可能です。
 ちょっと見えにくいかもしれませんが、モニターのすぐ下に置いてあるのが入金用カード。後方に入出金用のマシンがあるので、これにお金(または当たり馬券)を入れて、入金用カードに入金します。そして、入金したカードをこの端末に差し込むことによって、端末が入金金額を認識し、馬券を購入できるシステムとなっています。出金もこのカードをマシンに差し込むことによって行います。


全体その2
 ちょっと引いて撮ってみました。椅子はなかなか豪華です。ただ、柔らかいので腰に持病がある人には辛いかも。隣の席とは完全に隔離されてるので、1人で行ってもじゅうぶん楽しめます。


最初の画面
 初期画面はこんな感じです。いつでも実況に切り替えられますし、好きなレースをすぐに買えます。画面上部に締切り時間が表示されているのも親切ですね。離席するときは「離席」ボタンを押してカードを持って行けば、投票できないようになりますので安心です。


投票画面その1
 とりあえず馬券を買ってみましょう。単勝1番人気ですけど阪神の障害未勝利でヤマノブルーグラスを買ってみました。
 馬券購入方法は、ほぼマークカードと同じようなシステム。間違えてもすぐクリアできますし、鉛筆で塗りつぶす面倒もありません。直感的に買えますから、マークカードより遙かに楽ですね。
 ただ、ここまでやるなら、できれば資金配分システムを入れてほしかったのですが…まあ、それはパソコンで買ったことがない人には理解されにくいからでしょうか。ならば、「パソコンに詳しい人用」メニューを入れて、そこでやればどうかと思うのですが…。


テレビ画面
 レース画面。3競馬場をボタンひとつで切り替えられますので、簡単なのが嬉しいですね。ちなみにこの日、札幌、中山、阪神をやってましたが、場内は中山の全レースと札幌・阪神9レース以降しか実況が流れませんでした。しかし、ヘッドフォン(イヤホン)を持って行けばそれ以外のレースの実況も聞けます。イヤホンは販売も行っていました。
 ひとつだけ難点を言うと、パソコンで制御しているせいか、レースはかなり残像が気になる映像でした。モニター内部で処理するアイデアはいいと思うのですが、映像処理をもう少しなんとかしていただけるとありがたいですね。筆者は近視で乱視でしかも老眼が入ってきてるので疲れやすい目なんですけども、メインレース頃にはかなり目が疲れて目薬を差してしまいました。


オッズ表示
 オッズ画面。さまざまに参照しやすい工夫がされていてGOODです。


おめでとう
 一番嬉しいのはこの画面ですね! 的中すると出るおめでとう画面。どうしても、これを見ると顔が緩んでしまいます。


ころがし成功
 さっきの払戻金額が半端なのは、実はこのように3レース転がして得た払い戻しだからです。ただ、3つ転がったのに、1000円が4780円にしかなってません。しょぼい…。なお、次のレースで全部なくなったことはここには書かないでおきましょう(笑)。



posted by ichi |16:16 | 全般 | トラックバック(0)
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