2007年12月31日
さて、ついに2007年も終わろうとしています。最後の記念すべき大晦日に更新してる市丸でございます。いや、もうちょっと早く更新したかったんですが、26日インフルエンザにかかっちゃいまして…やっと完治したので更新です! みなさんもぜひお気をつけくださいませ。って、その前に2ヶ月も間隔が空いてるやんけとかいろいろ言いたいこともおありになるでしょうが、まあ年末年始だし、ってことでひとつその。
さて、今年最後に何を書くかなんですが、パソコン競馬界のニュースについては08年初めに書くとして、07年の市丸のチャレンジ結果について書いちゃいましょう!
まずは、年始1月6日に書いた「IPAT馬券道場」。これは途中経過で2段昇進までお伝えしましたが、じゃじゃじゃじゃーん、最終的にはこれ、5段まで行っちゃいました!
というわけで、ここには5段の段位認定証が入るはずだったのですが、12月28日~1月4日はClub-A-PATのホームページがメンテナンス中でした。申し訳ございません。後日、といっても1月初旬には必ずお見せしますのでお待ちくださいませ。
08年度の「IPAT馬券道場」は、1月5日スタートです。存在を途中で知ったために07年度は参加しなかった、というかたも多いかと思います。やるなら年の初めから。というわけで、みなさまぜひ5日から参加しましょう!
なお、今回の賞品は懐中時計に変わるようです。07年の腕時計は防水じゃなかったので、常に身につけてたら僕のはサビちゃいました(笑)。今回の懐中時計なら、身につけないし、他人に見せびらかすのにちょうどいいんじゃないでしょうか。
続いて、8月14日など何回か書いてきた「P-1グランプリ」 こちらはですねー、ご存じのかたも多いでしょうが、なんと2歳戦が終了した現在、金の馬賞1位! 銀の馬賞411位でございます。もちろん、優勝を目指してがんばっているわけですからムチャクチャ嬉しいんですけども、1位ってのはKYちゅーヤツ? ではないか?と少し恥じらう市丸博司リアル○げ48歳でございますよほんとうに。
↓金の馬賞ランキングをご覧くださいませ
http://p1gp.jp/fs_rank1.html
これについては、8月31日付で書いた「競馬道オンラインPO道」の指名馬から3頭外し、新たに3頭入れました。なんでかっつーと、ハズした3頭(ダノンゴーゴー17人、プラチナメーン38人、エーシンサンスター26人)は指名数が多すぎて、金の馬賞狙いに不向きだったからです。金の馬賞狙うなら、多くても5人以内の指名馬にするのは鉄則ですからね。
ただ、入れた3頭のうち1頭が朝日杯FSを勝ったゴスホークケン(3人指名)だったわけで、今回のP-1グランプリについてはツイてたというのが大きな勝因じゃないでしょうか。
逆に、そのまま行ったPO道のほうは現在154位。「8人勝負」では2位につけているのですが、1位が河村清明さん。河村さんとは、負けたほうが勝ったほうに食事をおごることになってますので、これではいけません。2歳終了時では負けたけど、ゴールまでには差します!
もうひとつ、P-1グランプリでは海外の2歳トレーニングセール出身馬が人気の盲点になっているというのもあります。締切時点ではほとんど馬名が決まってませんし厩舎もわかりませんから、指名しづらいというのが大きな理由なんじゃないでしょうか。でも、よく調べると勝ち上がり率は高いし、ときどき大物も出るんです。
あと、セリ値が高い馬、たとえば100万ドル以上したような馬ほど走らないのが最近の傾向。地味ですけど、10~30万ドルぐらいの馬を指名すると、ほとんどが1勝はしてくれるので、金の馬賞にはピッタリなんですね。
でも、ゴスホークケンの活躍で来年は海外トレーニングセール出身馬は人気が出るでしょうから、来年の必勝法にはなりません。ご注意くださいませ。
ではこれで年内の更新を終了します。ダメブロガーで申し訳ないですが、来年こそはまめに書く人になろうと今から思っています。来年の目標です。なにとぞ見捨てずに、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。
では、よいお年を!
posted by ichi |16:12 |
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2007年08月31日
前回久々の更新で「更新するぞ!」と決意を新たにした途端、あろうことか馬インフルエンザ騒動が持ち上がってしまいました。これで完全に出鼻をくじかれ、右往左往する間に早くも2週間経過…。参りました。
馬インフルエンザについては門外漢ですし、基本的に現場取材をしないライターとして、多くを語る立場にはありません。ただ、非常に残念だったのは、先週のJRA売上が減少したこと。インフルエンザ「陽性」馬を、発症してなくて健康であってもすべて出馬登録の時点で排除。さらに、これはいつもと同じで当然ですが、熱発した馬はすべて除外にしました。なのに、ファンは疑心暗鬼で先週の競馬を見ていたということですよね。
JRAもマスコミも、もう少しファンのほうを見たほうがいいのではないか。そんな印象を持ちました。先週、競馬が再開され「予想して馬券を買って競馬を見る」楽しさを改めてしみじみと味わえただけに、なおさらです。筆者など、いまは電脳予想家なんて肩書きをつけてはいますが、元はといえばただの馬券オヤジですから(笑)。
さあ、今週はPOG関連の第2弾として「競馬道オンライン」の「PO道」を取り上げましょう。こちらは「競馬道オンライン」会員(月額500円)であればどなたでも参加可能。1位・旅行券(5万円相当)、2位・全国うまいもん詰め合わせ+お食事券(3万円相当)、3位・乗馬マシーンなど、年間優秀者の賞品も充実。また、勝ち馬のオーナー毎月20名に非売品のウェブマネーカード(07年宝塚記念ゴール前)、重賞勝ち馬オーナーには毎月抽選でゴール前写真プリントなどのプレゼントもあります。
ルールは1人10頭持ちで、オーソドックスな総賞金制。1着~5着時の賞金の1万分の1をポイントとし加算。地方交流、海外レースもポイントに加えられます。また、オーナー登録は2007年12月31日まで。これからでも楽に間に合いますので、競馬道オンラインの会員の方は、ぜひやってみましょう。
こちらのPO道では、わたしの持ち馬も公開されています。ここにも書いておきましょうか。あ、P-1グランプリとは少し違いますので、これを参考にしてP-1グランプリで指名しないようにしてくださいませ(笑)。持ち馬の解説などは、P-1グランプリの持ち馬と一緒に、次回更新でやってみたいと思っています。
1:タカラシャフト
父Mineshaft 母Tomorrows Empress 母父Tomorrows cat
2:Wake Up Kissの05
父Forest Wildcat 母Wake Up Kiss 母父Cure the Blues
3:タカラストーン
父Grindstone 母Tropico Cielo 母父Secreto
4:カフェレジェンド
父Cherokee Run 母Western Side 母父Gone West
5:Conversionの05
父More Than Ready 母Conversion 母父Alydeed
6:Portrinnerの05
父Aldebaran 母Portrinner 母父Potrillazo
7:Out of Syncの05
父Tale of the Cat 母Out of Sync 母父Out of Place
8:プラチナメーン
父Cat Thief 母Seductivelyelegant 母父Thirty Six Red
9:Little Indian Girlの05
父Grand Slam 母Little Indian Girl 母父Indian Charlie
10:Sailing Onの05
父Sky Mesa 母Sailing On 母父Our Emblem
では、これからグリーンチャンネル出演、明日から札幌と忙しいのでこのへんで。今週も競馬で目一杯楽しみましょう!
posted by ichi |17:20 |
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2007年08月14日
ただいま!
気がつけば2ヶ月半のお休みをいただいてしまいました。市丸でございます。申し訳ございません…。
まあ、この間アメリカ西海岸に10日間行ってたりとか、いろいろあったわけですが、書かなきゃいけないネタも当然かなりたまっております。とりあえずは更新することによって再び信頼を勝ち得たいと思うわけでございます。ともかく更新更新。やたら短い文章とかもあるかもしれませんが、そのへんご容赦のほどを。ともかく更新更新。
さて、まずは急がなきゃならないのがPOG関係ですね。締切りが迫っているものもあります。急ぐのがP-1グランプリ。こちらは9月2日(日曜)締切りです。グリーンチャンネルもしくはJRA-VANの有料会員の方なら、どなたでも申し込めます。
当ブログでも3月27日に書きましたが、ユニークなポイントシェアシステムの「金の馬賞」、通常の本賞金獲得額合計で争う「銀の馬賞」、さらに単勝回収率という部門もあります。1年間楽しめますから、ぜひ登録を。
ちなみに昨年度の結果ですが、金の馬賞はショウナンタレントを1人で持っていた方が優勝。ナムラマースを2人で持っていた方が2位・3位。やはり、どれだけ少ない人数で重賞勝ち馬をもてるか? という争いでした。銀の馬賞はピンクカメオ、フサイチホウオー、ヴィクトリー、アドマイヤオーラを持っていた方の優勝で、こちらはごく普通のPOGの結果と同じ。金の馬賞がいかに特異なルールかわかりますね。
わたくしはと申しますと、エイシンイッキ(6人持ち)がオープンを勝ったのが目立つ程度で、結局171位で終わりました。シンザン記念とか使わずに短距離路線に行ってくれれば…という気もしますが、結果的に見ると6人も指名してる馬ではGIでも勝ってくれないとダメ(それでも優勝するには他の馬次第)だったでしょう。締切りギリギリまで待って、誰も指名していない馬を10頭見つけて登録する作戦が一番いいかもしれません。そのうち1頭でも重賞を勝てば、少なくとも10位以内には入れるのではないでしょうか。
個人的にも今年はこの作戦をとろうかと思ったのですが、そうこうしてるうちに締切りになるとまずいと思ったので、もう登録してしまいました。え? 指名した馬を教えろ? だって、教えて乗られちゃったらダメダメじゃないですか。これは締切り後に発表したいと思います。って、まあ調べればわかるんですけどね(笑)。
次回は、できれば今週中に競馬道オンラインの「PO道」について書きたいと思います。更新更新!
posted by 市丸博司 |16:55 |
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