2007年04月01日
「ハズレ馬券を買わないシステム」開発に成功
突然ですが、緊急ニュースが入りました。 かつてより、AIの進化形としてヒトが競馬予想するプロセスを解析していた株式会社ナンチャッテシステムズが、「ハズレ馬券を買わないシステム」の開発に成功した、と発表しました。このシステムは、I○○Tや○PA○4などのネット投票を使い、インターネットに存在する微少な時差を巧妙に利用することによって払戻のない馬券、つまり外れ馬券を察知。相対性理論とナノテクノロジーによって投票の段階でこれを回避し、締め切り寸前で外れ馬券への購入をキャンセルするものです。 同社広報担当は「これによって、多くのハズレ馬券に充てる金額を投入しないですむことになる。競馬ファンのニーズに適応したシステムだと確信している。現段階ではごくまれに当たり馬券も買わない誤作動が報告されているが、ハズレ馬券を買うことだけは100%ありえない。今後は、当たり馬券を見分けるシステムも開発可能にしたい」というコメントを出しています。 この発表を受けて、主催者側は1日未明から売上ダウンを避けるための緊急会議に入っており、なんとかこのシステムを作動させない方法を考慮しています。しかし、何らかの影響は避けられないものと見られ、場合によっては深刻な事態になりかねません。 ただし、一部には「当たり馬券を見分けられないのにハズレ馬券がわかるわけがないじゃん。単に馬券を買わないだけのシステムなんじゃないの?」などといううがった見方もあるようです。 なんとか間に合った?
posted by ichi |23:56 |
なんちゃって |
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