2008年01月31日

IPAT馬券道場

月日の経つのは早いですね。などと書くとどうしてもごまかしてるみたいに見えてしまいますが…。お約束の5段の認定証をお見せいたします! じゃじゃじゃじゃーん。と、思ったら、すでに今年の馬券道場が始まっていて、去年のは削除されていたという…情けないです。本当にごめんなさい。したがいまして、とりあえずは「昇段履歴」をお見せする次第です。

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そうそう、昨年8月開催では全体の34位に入ったこともありました。あの頃はよく頑張ったんものです。え、こんなんじゃ絵的につまらない? いくらでも偽造できそう? そうですよねそうですよね。申し訳ございません。お詫びに、証拠品の腕時計の写真をアップいたします。

watch

えーっと、見えますでしょうか? 左から3段、4段、5段、2段のベゼルです。初段のはどこかに行ってしまいました~ごめんなさい。5段になって、右の茶色のバンドが送られてきまして、左のボロボロの黒のバンドからようやく解放されました。しかし、またさびたりするといけないですから、いまはこの腕時計はしてません。実は、自慢じゃないんですけど(自慢だよなあこれ)今年の1回目の開催で初段になりましたので、懐中時計が来たらそれを持ち歩こうかなんて思ってます。重ねて言いますが、決して自慢じゃないんですけども、今年の初段認定証をアップしておきます。

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えへー、むふむふ。でへへ。あー石投げないで! すみません、感じ悪いっすよねえほんと。でへへへ。

そんなわけで、次回は07年のパソコン競馬10大ニュースをアップしまして、今年もそれについていろいろ書いていこうかなと思っております。今年もわが「IT競馬最新事情」をなにとぞよろしくお願いします。ははーっ。


posted by ichi | 19:47 | IPAT | トラックバック(0)
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2007年12月31日

P-1グランプリ2歳トップ!

 さて、ついに2007年も終わろうとしています。最後の記念すべき大晦日に更新してる市丸でございます。いや、もうちょっと早く更新したかったんですが、26日インフルエンザにかかっちゃいまして…やっと完治したので更新です! みなさんもぜひお気をつけくださいませ。って、その前に2ヶ月も間隔が空いてるやんけとかいろいろ言いたいこともおありになるでしょうが、まあ年末年始だし、ってことでひとつその。

 さて、今年最後に何を書くかなんですが、パソコン競馬界のニュースについては08年初めに書くとして、07年の市丸のチャレンジ結果について書いちゃいましょう!
 まずは、年始1月6日に書いた「IPAT馬券道場」。これは途中経過で2段昇進までお伝えしましたが、じゃじゃじゃじゃーん、最終的にはこれ、5段まで行っちゃいました!

 というわけで、ここには5段の段位認定証が入るはずだったのですが、12月28日~1月4日はClub-A-PATのホームページがメンテナンス中でした。申し訳ございません。後日、といっても1月初旬には必ずお見せしますのでお待ちくださいませ。

 08年度の「IPAT馬券道場」は、1月5日スタートです。存在を途中で知ったために07年度は参加しなかった、というかたも多いかと思います。やるなら年の初めから。というわけで、みなさまぜひ5日から参加しましょう!
 なお、今回の賞品は懐中時計に変わるようです。07年の腕時計は防水じゃなかったので、常に身につけてたら僕のはサビちゃいました(笑)。今回の懐中時計なら、身につけないし、他人に見せびらかすのにちょうどいいんじゃないでしょうか。

 続いて、8月14日など何回か書いてきた「P-1グランプリ」 こちらはですねー、ご存じのかたも多いでしょうが、なんと2歳戦が終了した現在、金の馬賞1位! 銀の馬賞411位でございます。もちろん、優勝を目指してがんばっているわけですからムチャクチャ嬉しいんですけども、1位ってのはKYちゅーヤツ? ではないか?と少し恥じらう市丸博司リアル○げ48歳でございますよほんとうに。

↓金の馬賞ランキングをご覧くださいませ
http://p1gp.jp/fs_rank1.html

 これについては、8月31日付で書いた「競馬道オンラインPO道」の指名馬から3頭外し、新たに3頭入れました。なんでかっつーと、ハズした3頭(ダノンゴーゴー17人、プラチナメーン38人、エーシンサンスター26人)は指名数が多すぎて、金の馬賞狙いに不向きだったからです。金の馬賞狙うなら、多くても5人以内の指名馬にするのは鉄則ですからね。
 ただ、入れた3頭のうち1頭が朝日杯FSを勝ったゴスホークケン(3人指名)だったわけで、今回のP-1グランプリについてはツイてたというのが大きな勝因じゃないでしょうか。
 逆に、そのまま行ったPO道のほうは現在154位。「8人勝負」では2位につけているのですが、1位が河村清明さん。河村さんとは、負けたほうが勝ったほうに食事をおごることになってますので、これではいけません。2歳終了時では負けたけど、ゴールまでには差します!

 もうひとつ、P-1グランプリでは海外の2歳トレーニングセール出身馬が人気の盲点になっているというのもあります。締切時点ではほとんど馬名が決まってませんし厩舎もわかりませんから、指名しづらいというのが大きな理由なんじゃないでしょうか。でも、よく調べると勝ち上がり率は高いし、ときどき大物も出るんです。
 あと、セリ値が高い馬、たとえば100万ドル以上したような馬ほど走らないのが最近の傾向。地味ですけど、10~30万ドルぐらいの馬を指名すると、ほとんどが1勝はしてくれるので、金の馬賞にはピッタリなんですね。
 でも、ゴスホークケンの活躍で来年は海外トレーニングセール出身馬は人気が出るでしょうから、来年の必勝法にはなりません。ご注意くださいませ。

 ではこれで年内の更新を終了します。ダメブロガーで申し訳ないですが、来年こそはまめに書く人になろうと今から思っています。来年の目標です。なにとぞ見捨てずに、来年も当ブログをよろしくお願いいたします。
 では、よいお年を!

posted by ichi | 16:12 | POG | トラックバック(0)
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2007年10月30日

JRA-VANの鉄人

 世はまさにG1シーズンですね。G1で忙しくしている内に、またまた書かなければならないネタがたまってきました。ごめんなさい。まずは、ともかく読者の方のためになるネタから。毎年豪華賞品が話題になる「JRA-VANの鉄人」です。

 ともかく、その賞品を見てくださいませ。1位100万円、2位50万円にはじまり、液晶テレビ、ノートパソコン、マッサージチェアーなどなど、ポイント部門だけでも凄いですし、的中レース数部門も1位50万円、2位30万円…。ほかにも7つの部門で上位3人にギフトカードがもらえます。さらに、ポイント部門上位10名、的中レース部門上位5名は「真鍋かをりと行く競馬観戦ツアー」にご招待。これはファンにはたまらないでしょう。「賞品の豪華さ」に関してだけいうと、開催中の「オッズ・マスターズ・グランプリ」をしのぐ勢いですね。

 同時期開催のため、どうしても「オッズ・マスターズ・グランプリ」と比較してしまいますが、あちらが「とんでもない百万馬券を取らないと入賞できない」のに比べ、「JRA-VANの鉄人」はレース的中部門があるので、コツコツと堅い馬券を当てるのが得意な人にも可能性があります。実際、オッズ・マスターズ・グランプリの第3回中間ランキング(3週目終了時点)では、100位で1万ポイントオーバー。3連単か3連複で数十万馬券以上を的中した人以外はカヤの外です。

 しかも、これは実際の馬券で的中した人ですから、(全レース何百点も3連単・3連複を購入するようなギャンブラーを除くと)実際にかなり馬券で儲けていると推測されます。数十万儲けてる人が数万円(推計)の賞品が必要なのか? いや、もちろん必要でしょうけども、筆者にはあまり魅力あるコンテストとは思えないのです。あ、これは筆者が基本的にそういう大万馬券を狙わないせいもあります。ときどき買い目に混じることはありますが、そんな馬券は初めから当たらないと思って買ってますし…。まあ、堅いのも当たらないんですけどね。特に「競馬予想TV!」の今年の回収率は悲惨で…あ、ここはそういうグチを書くところではなかったか(汗)。

 その点、「JRA-VANの鉄人」は、馬券を買うお金がなくても予想するだけで大きなチャンスを得る可能性があります。本命党も穴党も楽しめるコンテストのほうが、筆者は親近感を覚えるのです。

 で、このコンテスト、実は先週から始まってしまったのですが、5週間32レースの長丁場ですし、いろんな部門が設けられてますので、まだまだ間に合うと思います。知らなかった方も、ぜひ今週から参加してみてください。ルールをご覧いただければ、非常に気軽に簡単に楽しめることがおわかりいただけると思います。

 攻略法としては、ポイントを狙いに行くのか、それとも的中数を狙いに行くのかで変わってくるでしょう。ポイント部門では、馬連4頭ボックスが基本なので、4頭の中に穴馬を必ず仕込んで、高配当を狙いに行くこと。そして、G1レースのみある3連単6点買いをどこかで当てること(できるだけ高配当で)が必須条件となりますね。

 的中数狙いの場合は、本命、穴にこだわらず、ともかく来る確率が高い馬を順番に4頭入れるのが基本です。ただし、こちらは人気は関係ないので、やはり本命党向きでしょうね。

 なお、このコンテストに参加すると、期間中無料で「JRA-VAN NEXT」を利用できます。参考にしたい方は、ぜひ利用してみてください。

posted by ichi | 19:01 | インターネット | トラックバック(0)
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2007年09月29日

オッズ・マスターズ・グランプリ

 さあ、秋の電話投票キャンペーンが始まりますね。オッズ・マスターズ・グランプリ。詳しくはこちらをご覧ください。期間は1stシリーズが10月6日(土)から28日(日)まで、2ndシリーズが11月3日(土)から25日(日)まで。参加するにはエントリーが必要で、1stシリーズのエントリーは10月8日(祝・月)の17時までとなっています。まずはともかくエントリーして、初日から参加しましょう!

 今回のルールは一見複雑で、どうやればいいの? と思っている方もいらっしゃるでしょう。でもまあ、ルールをよく読むと、ともかく穴狙いの人向けのキャンペーンであることがわかります。特に「3連単特大万馬券狙い」で馬券を買っている方向けのキャンペーンである、と断言してしまってもいいでしょう。

 というのも、賞品を見ますと、最も魅力的な「JRAオリジナルカタログ」が100位まで。このルールでは、オッズがそのままポイントになりますから、上位100人に入るにはかなりの配当を得なければならないはずです。参加人数にもよりますが、IPAT馬券道場の参加人数を見ても、少なくとも数万人が参加すると仮定していいでしょう。となると、8日間240レース(1stシーズンの場合)での的中配当の合計を競うわけですから、生半可なことではベスト100に入るのは難しいと思います。

 恐らく、上位は「3連単10万以上の馬券をいくつ取るか」あるいは「3連単数十万、または百万以上の馬券を取れるかどうか」の争いとなると思います。3連単以外の馬券でコツコツ積み上げて…という考え方もあるでしょうが、やはり一発ガツンと取られちゃうと、それで追いつくのは難しいでしょう。全場9レースから参戦し、3連単の超万馬券を100円ずつ、参加資格である1日1万円以上買うのが、一番正しい攻略法だと考えます。ただし、当然のことながら的中させるのは至難の業。こういうやり方で買ってみて、あとはラッキー待ちですね。

 なお、購入ポイントもありますが、1日最大100ポイント(購入額20万円)までなので、上位100人のレベルでは、これで差がつくとは考えにくいですね。買えば買うほど万馬券を当たる確率は高くなりますが、20万円買うよりは100倍の万馬券一発を狙う人のほうが多いのではないでしょうか。

 3連単の超大穴狙いは当然として、さらに上位に行くことを目指すために、3連単のない8レースまでで馬単や3連複の穴馬券を買うのは意味がありますね。ただし、ともかく購入額は1点100円にするのが肝心。そして、回収率50%以下ではポイントにならないので、低配当の馬券は買わない(あるレースで100円ずつ100点買う場合、50倍未満の馬券は買っても意味がありません)ようにすることが大切です。

 もちろん、単勝マスターや馬連マスターという特化した賞品もありますが、1位2万円、2・3位1万円、4~10位5000円の商品券ではあまり魅力はないと思いますがどうでしょう。単勝や馬連だけを回収率50%以下にならないように全レース100円ずつでコツコツ買う、というのが必勝法だと思いますが、かなり大変な割に見返りが少ないですね。これなら、普通に単勝や馬連でガツンと当てることを目指したほうが賢いような気がします。まあ、名誉賞という感じですか。

 個人的には、参戦はするものの、このグランプリ向けに買い方を変えるようなことはせず、たまたま3連単の10万以上が取れたら、そこからグランプリ用の買い方を試すような感じで行きたいと思っています。

posted by ichi | 13:16 | IPAT | トラックバック(0)
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2007年09月20日

中山競馬場iシートに行ってきました

 かなり前に当欄でお約束していたと思うのですが、中山競馬場のi-Seatに行ってまいりましたので、今回はそのレポートをいたしましょう。この秋からi-Seatは一挙202席に増設されまして、JRAカードで予約が可能に。しかもコンピュータ設置ルームにふさわしく禁煙となり、安心して行けるようになっています。
全体
 i-Seatの机です。あ、左は小生が持って行ったパソコンでして、席に付属しているものではありません。でもまー、こうやってノートパソコンが置けるぐらい机が広いのはいいですね。なお、ノートパソコン用の電源がついていますし、無線LANも使えますので、安心して持ち込めます。
 右が操作端末兼テレビモニター。親切な取扱説明書がついてますので、かなりの機械音痴でない限り操作できると思います。できなければ、説明してくれるお姉さんが何人も周りに待機していますので安心です。ちなみにタッチパネル方式で、10キーのみ手元から操作が可能です。
 ちょっと見えにくいかもしれませんが、モニターのすぐ下に置いてあるのが入金用カード。後方に入出金用のマシンがあるので、これにお金(または当たり馬券)を入れて、入金用カードに入金します。そして、入金したカードをこの端末に差し込むことによって、端末が入金金額を認識し、馬券を購入できるシステムとなっています。出金もこのカードをマシンに差し込むことによって行います。


全体その2
 ちょっと引いて撮ってみました。椅子はなかなか豪華です。ただ、柔らかいので腰に持病がある人には辛いかも。隣の席とは完全に隔離されてるので、1人で行ってもじゅうぶん楽しめます。


最初の画面
 初期画面はこんな感じです。いつでも実況に切り替えられますし、好きなレースをすぐに買えます。画面上部に締切り時間が表示されているのも親切ですね。離席するときは「離席」ボタンを押してカードを持って行けば、投票できないようになりますので安心です。


投票画面その1
 とりあえず馬券を買ってみましょう。単勝1番人気ですけど阪神の障害未勝利でヤマノブルーグラスを買ってみました。
 馬券購入方法は、ほぼマークカードと同じようなシステム。間違えてもすぐクリアできますし、鉛筆で塗りつぶす面倒もありません。直感的に買えますから、マークカードより遙かに楽ですね。
 ただ、ここまでやるなら、できれば資金配分システムを入れてほしかったのですが…まあ、それはパソコンで買ったことがない人には理解されにくいからでしょうか。ならば、「パソコンに詳しい人用」メニューを入れて、そこでやればどうかと思うのですが…。


テレビ画面
 レース画面。3競馬場をボタンひとつで切り替えられますので、簡単なのが嬉しいですね。ちなみにこの日、札幌、中山、阪神をやってましたが、場内は中山の全レースと札幌・阪神9レース以降しか実況が流れませんでした。しかし、ヘッドフォン(イヤホン)を持って行けばそれ以外のレースの実況も聞けます。イヤホンは販売も行っていました。
 ひとつだけ難点を言うと、パソコンで制御しているせいか、レースはかなり残像が気になる映像でした。モニター内部で処理するアイデアはいいと思うのですが、映像処理をもう少しなんとかしていただけるとありがたいですね。筆者は近視で乱視でしかも老眼が入ってきてるので疲れやすい目なんですけども、メインレース頃にはかなり目が疲れて目薬を差してしまいました。


オッズ表示
 オッズ画面。さまざまに参照しやすい工夫がされていてGOODです。


おめでとう
 一番嬉しいのはこの画面ですね! 的中すると出るおめでとう画面。どうしても、これを見ると顔が緩んでしまいます。


ころがし成功
 さっきの払戻金額が半端なのは、実はこのように3レース転がして得た払い戻しだからです。ただ、3つ転がったのに、1000円が4780円にしかなってません。しょぼい…。なお、次のレースで全部なくなったことはここには書かないでおきましょう(笑)。



posted by ichi | 16:16 | 全般 | トラックバック(0)
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2007年08月31日

競馬道オンラインの「PO道」

 前回久々の更新で「更新するぞ!」と決意を新たにした途端、あろうことか馬インフルエンザ騒動が持ち上がってしまいました。これで完全に出鼻をくじかれ、右往左往する間に早くも2週間経過…。参りました。

 馬インフルエンザについては門外漢ですし、基本的に現場取材をしないライターとして、多くを語る立場にはありません。ただ、非常に残念だったのは、先週のJRA売上が減少したこと。インフルエンザ「陽性」馬を、発症してなくて健康であってもすべて出馬登録の時点で排除。さらに、これはいつもと同じで当然ですが、熱発した馬はすべて除外にしました。なのに、ファンは疑心暗鬼で先週の競馬を見ていたということですよね。

 JRAもマスコミも、もう少しファンのほうを見たほうがいいのではないか。そんな印象を持ちました。先週、競馬が再開され「予想して馬券を買って競馬を見る」楽しさを改めてしみじみと味わえただけに、なおさらです。筆者など、いまは電脳予想家なんて肩書きをつけてはいますが、元はといえばただの馬券オヤジですから(笑)。

 さあ、今週はPOG関連の第2弾として「競馬道オンライン」の「PO道」を取り上げましょう。こちらは「競馬道オンライン」会員(月額500円)であればどなたでも参加可能。1位・旅行券(5万円相当)、2位・全国うまいもん詰め合わせ+お食事券(3万円相当)、3位・乗馬マシーンなど、年間優秀者の賞品も充実。また、勝ち馬のオーナー毎月20名に非売品のウェブマネーカード(07年宝塚記念ゴール前)、重賞勝ち馬オーナーには毎月抽選でゴール前写真プリントなどのプレゼントもあります。

 ルールは1人10頭持ちで、オーソドックスな総賞金制。1着~5着時の賞金の1万分の1をポイントとし加算。地方交流、海外レースもポイントに加えられます。また、オーナー登録は2007年12月31日まで。これからでも楽に間に合いますので、競馬道オンラインの会員の方は、ぜひやってみましょう。

 こちらのPO道では、わたしの持ち馬も公開されています。ここにも書いておきましょうか。あ、P-1グランプリとは少し違いますので、これを参考にしてP-1グランプリで指名しないようにしてくださいませ(笑)。持ち馬の解説などは、P-1グランプリの持ち馬と一緒に、次回更新でやってみたいと思っています。

1:タカラシャフト
  父Mineshaft 母Tomorrows Empress 母父Tomorrows cat  

2:Wake Up Kissの05
  父Forest Wildcat 母Wake Up Kiss 母父Cure the Blues  

3:タカラストーン
  父Grindstone 母Tropico Cielo 母父Secreto  

4:カフェレジェンド
  父Cherokee Run 母Western Side 母父Gone West  

5:Conversionの05
  父More Than Ready 母Conversion 母父Alydeed  

6:Portrinnerの05
  父Aldebaran  母Portrinner 母父Potrillazo 

7:Out of Syncの05
  父Tale of the Cat 母Out of Sync 母父Out of Place

8:プラチナメーン
  父Cat Thief 母Seductivelyelegant 母父Thirty Six Red

9:Little Indian Girlの05
  父Grand Slam 母Little Indian Girl 母父Indian Charlie 

10:Sailing Onの05
  父Sky Mesa 母Sailing On 母父Our Emblem  

では、これからグリーンチャンネル出演、明日から札幌と忙しいのでこのへんで。今週も競馬で目一杯楽しみましょう!

posted by ichi | 17:20 | POG | トラックバック(0)
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2007年08月14日

復活第1弾! P-1グランプリ締切は9月2日です

 ただいま!
 気がつけば2ヶ月半のお休みをいただいてしまいました。市丸でございます。申し訳ございません…。
 まあ、この間アメリカ西海岸に10日間行ってたりとか、いろいろあったわけですが、書かなきゃいけないネタも当然かなりたまっております。とりあえずは更新することによって再び信頼を勝ち得たいと思うわけでございます。ともかく更新更新。やたら短い文章とかもあるかもしれませんが、そのへんご容赦のほどを。ともかく更新更新。

 さて、まずは急がなきゃならないのがPOG関係ですね。締切りが迫っているものもあります。急ぐのがP-1グランプリ。こちらは9月2日(日曜)締切りです。グリーンチャンネルもしくはJRA-VANの有料会員の方なら、どなたでも申し込めます。

 当ブログでも3月27日に書きましたが、ユニークなポイントシェアシステムの「金の馬賞」、通常の本賞金獲得額合計で争う「銀の馬賞」、さらに単勝回収率という部門もあります。1年間楽しめますから、ぜひ登録を。
 ちなみに昨年度の結果ですが、金の馬賞はショウナンタレントを1人で持っていた方が優勝。ナムラマースを2人で持っていた方が2位・3位。やはり、どれだけ少ない人数で重賞勝ち馬をもてるか? という争いでした。銀の馬賞はピンクカメオ、フサイチホウオー、ヴィクトリー、アドマイヤオーラを持っていた方の優勝で、こちらはごく普通のPOGの結果と同じ。金の馬賞がいかに特異なルールかわかりますね。

 わたくしはと申しますと、エイシンイッキ(6人持ち)がオープンを勝ったのが目立つ程度で、結局171位で終わりました。シンザン記念とか使わずに短距離路線に行ってくれれば…という気もしますが、結果的に見ると6人も指名してる馬ではGIでも勝ってくれないとダメ(それでも優勝するには他の馬次第)だったでしょう。締切りギリギリまで待って、誰も指名していない馬を10頭見つけて登録する作戦が一番いいかもしれません。そのうち1頭でも重賞を勝てば、少なくとも10位以内には入れるのではないでしょうか。
 個人的にも今年はこの作戦をとろうかと思ったのですが、そうこうしてるうちに締切りになるとまずいと思ったので、もう登録してしまいました。え? 指名した馬を教えろ? だって、教えて乗られちゃったらダメダメじゃないですか。これは締切り後に発表したいと思います。って、まあ調べればわかるんですけどね(笑)。
 次回は、できれば今週中に競馬道オンラインの「PO道」について書きたいと思います。更新更新!

posted by 市丸博司 | 16:55 | POG | トラックバック(0)
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2007年05月22日

ネットでも「ダービー特集」花盛り

 今週はいよいよダービーウィーク! 普段は机に突っ伏して「あー原稿書きたくないー」などとウメいている怠惰なわたくしも、さすがに今週は忙しく頑張って(いるふりをして)おります。やっぱ、ダービーってのは背筋をシャキッとさせるものですねえ。この調子で人生もシャキッとしたいものですが。

 ところで、前回トリプルアップキャンペーンについて「間が悪い」だの「金を吸い取るだけ」だの罵詈雑言(そんなつもりじゃなかったんですけども…)を書いたところ、早速、コイウタ号の金箔馬券が当たってしまいました(汗)。まさかあんなことブログに書いたせいではないと思いますが…ああ、ごめんなさい。トリプルアップキャンペーン自体は素晴らしいキャンペーンだと思ってますので、どうか気を遣わないでくださいませ(恐縮)。って、そんなわけないから素直に喜ばんかい!>ワタシ
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 で、よく見てみたら、金箔馬券はゴールドステージ(ヴィクトリアマイル)では1600名もの人に当たったんですね! 逆に、カタログからステーキ肉や蟹など好きなものを選べるGIステージ賞は毎週50人限定ですか…。もしかして、金箔馬券ってそれほどたいしたことない…(ゴツッ)いてっ。ごめんなさいごめんなさい。こんな素晴らしい賞品をいただくのは初めてなので、どうしても疑心暗鬼になっちゃうわけですよ。いやあ、ともかく楽しみにお待ちしております。

 ダービーといえばPOG。おい、それかいって突っ込みはナシでお願いします。ダービー自体は本当に楽しみなんですけど、終わるとすぐにPOGドラフト真っ盛りになりますからね~。もちろん、ネット上のPOGも花盛り。以前取り上げたP-1グランプリの続行が決まったようですし、競馬道Online「PO道」も今年は大々的にやろうという話になっているようです。このあたり、サイトオープンとともにどんどん紹介していきたいと思いますので、みなさんPOGを楽しみましょう。

 と、前置きが長かったんですが、いよいよ本題。今回は、せっかくのダービーウィークですので、ウエブサイトの「ダービー特集」をいくつか紹介してみたいと思います。
 まずは本家、JRA。やはり、オフィシャルだけあって格調高い仕上がりです。参考レースのレース映像も充実してます。
 次に、YAHOO!ダービー特集。これは本家のHPから行けるようにもなってます。データ分析に加え、過去のダービーについての記事や映像、著名人のコラム、さらにはクチコミなど。充実した内容ですね。
 JRA-VANでも、ダービーを機にGI特集が始まりました。毎日更新していくスタイル。現時点では更新されてないコンテンツもありますが、「GIデータ主義」というタイトル通り、データに力点を置いた特集のようです。
 ほかにも、週末までに競馬道Onlineや、KEIBA@NIFTYなどで特集がアップされる予定。今週は、各競馬ポータルサイトの特集めぐりも楽しそうですね。

 最後に、ダービーといえば『ダブルダービー』と銘打って、こんなキャンペーンが始まっています。東京ダービーでも馬券を買う予定の方は、日本ダービーの馬券を捨てずに取っておきましょう。


posted by ichi | 20:01 | インターネット | トラックバック(0)
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2007年05月15日

スーパーライブチャレンジ2007

 GIシーズンということもあって、キャンペーン花盛りですね。みなさん、トリプルアップキャンペーンはやってますか? 第1幕が終了しましたが、ワタシは3レース続けて、ちゃんと5000円ずつ投票しましたよ! 「競馬予想TV!」の馬券とは別に…。で、このとんでもない大荒れですか。馬連が天皇賞から順に2万750円、3万800円、3万740円。3連単にいたっては天皇賞の30万6390円で荒れたなあと思ったら、続いて973万9870円、228万3960円って…。あんぐりと口を開けて、呆然とたたずむだけでございますよ(涙)。

 おそらくは、参加者のほとんどが、第1幕は各ステージ5000円(以上)ずつ取られただけだったのではないでしょうか。「このキャンペーンはお金を吸い取るだけのキャンペーンなのか!」などと怒ってる人も多い気がしますね~。賞品が当たっても、「そんなの当然だよぷんぷん」なんて怒りに油を注いだりして…。いや、キャンペーン自体に何の罪もないですし、馬券が取れないことを怒っちゃうのは筋違いなんですけどね(苦笑)。いかにも間の悪い大荒れレースばかりなので、少しキャンペーンの盛り上がりに水を差している気もしてます。第2幕はもう少し平和な配当だといいなあと…。いや、堅いほうがいいなんて言ってるわけじゃなくて、同じ穴でも、もう少し多くの人が取れそうな穴だといいなあと思う次第です。

 さて、そんな中、IT競馬とは直接関係ないというか、逆に対極にある気もしますが「スーパーライブチャレンジ2007スプリング」なるキャンペーンも始まりました。これは簡単に言うと「スタンプラリー」(意味は少し違いますが)の類ですね。4月21日から6月3日まで、計14回の土日に競馬場またはウインズへ行って、500円以上の馬券とスタンプカード(写真)を提示するとスタンプがもらえる仕組みです。ご覧のように、ダービーの日は最初からスタンプが押してあります。また、初日の4月21日は無条件に2個もらえました。全国どこの競馬場でもウインズでもいいのと、場所でなく行った回数を問われるのが、スタンプラリーと異なるところですね。まあ、スタンプラリーというより「ラジオ体操の出席カード」みたいなものでしょうか。あ、もしかして最近は地域でラジオ体操なんかやってない気がする(汗)。
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 このキャンペーンの賞品ですが、こんなふうになってます。12個以上集めると純金メモリアルカードはじめ3つの賞品をもらえるチャンスがあるので、足繁く通っている方はこれが目標になるでしょうか。ワタシは基本的に土曜が忙しく、土曜は自宅でIPATで投票しながら仕事、日曜は競馬場というパターンなんですが、このキャンペーンを機に一念発起。土曜日も自転車で往復40分かけ、最寄りのウインズに通い始めました。ダイエット中なので趣味と実益を兼ねた行動なのですが、家にこもらず身体を動かすという意味で、このキャンペーンは健康増進にも役立っていますね。ただし、先週土曜は前日の酒による二日酔いから抜けきれず、断念しちゃいましたが…(おかげで皆勤賞もオールサタデー賞も獲得失敗)。

 最後に、蛇足ですが「IPAT馬券道場」2段昇進を果たしました! 1開催目で初段になったのに、第2・3開催がボロボロ。投票忘れがあったりして、いずれも最終週は無謀な穴狙いに出ざるをえず…。第4開催は惜しいところまで行ったのですが最終日に撃沈。そして迎えた第5開催でしたが、今回はコンスタントに的中させ、6日目を終えた時点で7900円回収と残り100円まで来てました。7日目最初の8レースで複勝120円を的中させ昇段。8日目は参加しないでの達成でした。いやあ、よかった。賞品の時計、今までずっと初段の黒のままだったんですが、これで青のベゼル(2段)をつけることができます。いやあ、長かった~。
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posted by ichi | 19:03 | 全般 | トラックバック(0)
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2007年04月30日

GIトリプルUPキャンペーン

 いよいよGIシーズン。あ、このGIシーズンという言葉も「GI+JPNIシーズン」と言い換えなければならないのでしょうか。ちょっと、それは個人的には勘弁してほしいなと思う市丸です。JPN問題については特に調べたり取材したわけではないので、軽々しく発言しないでおきます。ただ、意見でなく感想を言うと、基本的に「移行措置」なんだろうなと思ってます。日本文化得意の「まあまあ」モードが発動されて、うやむやにやってるうちにいつしか全部GIになっちゃうような気が(笑)。でもって、それでいいんじゃないかなあなどと、無責任に考えてるワタシです。

 さて、すぐにでも書くべきことができたので、今日はそっちを優先します。1/182/2に書いた「馬券購入者への利益還元」キャンペーンですが、今年もその第1弾がついに始まりました。すでにご存じの方も多いでしょう、JRAのホームページトップにもデカデカと載っている「GIトリプルUP」キャンペーンですね。簡単に言うと、まず「Club A-PAT」サイトでエントリーし、それから天皇賞・春→NHKマイルカップ→ヴィクトリアマイルと各5000円以上、IPATなどの電話投票で馬券を購入する。それだけで、いろんなものが当たるというわけです。これは第1幕で、すでにエントリー受け付けは終了していますが、「知らなかった~」「忘れてた~」という方は、第2幕のエントリーがすでに始まっていますから、今すぐエントリーしましょう。こちらは、オークス→ダービー→安田記念の3レースを各5000円以上購入するというルールになっています。詳しくはこちらへ。

 5000円以上という必要購入額をどう感じるかは人によって全く違うでしょう。ただ、IPATを利用しているようなヘビーな競馬(馬券)ファンであれば、GIは5000円以上買っている人がほとんどと言えるのではないでしょうか。昨年の「DREAM&DREAMキャンペーン」は「日本ダービーと目黒記念の両レースを合計1万円以上」でしたし、それから考えても妥当な額という気がします。
 そして、利益還元キャンペーンも回を重ねることにより、いろいろ改善されているなあと感じます。今回の注目すべき点は3つです。

1)賞品グレードアップ&選択権発生
 2/2にぐちぐち書いちゃいましたが、昨年の賞品は特に「GET THE WINキャンペーン」で期待はずれという印象がありました。賞品数は少なくていいから、もう少しグレードアップしたほうがいいのではないかなどと書きました。恐らくはそういう感想が多かったのでしょう、今回はどれもストレートに魅力的な賞品だという気がします。また、今回優れているのは「選択できる」こと。同じ賞品でも人によって価値が違うのは当然であり、好きなものが選べるというのは大変素晴らしいですね。

2)わかりやすくなった
 昨年のキャンペーンは、こういうポイントゲームに慣れている人はともかく、そうではない人、特に団塊以上の世代には少しわかりにくいのではないかという感じがありました。今回のキャンペーンは、細かいことは関係なく、ただエントリーして馬券を買うだけと非常にシンプル。賞品もストレートに魅力的なものが揃っており、誰でもすぐにやってみようと思わせるものではないでしょうか。また、外れるとポイントがたまって、そのポイントを使ってダブルチャンスの抽選にも臨める。このあたりも非常に合理的だし、わかりやすいのではないかと思います。

3)IPATユーザーに特化
 今回は「Club A-PAT」サイトへのエントリーが必要になります。このあたり、JRAの狙いがどうなのかは寡聞にしてよくわかりませんが、すでにIPATを含む電話投票は売上の約半分を占めています(平成17年度で総売上の45%、総参加人員の47%)。当然、その中でもどんどん伸びているのがIPAT(インターネット、携帯)ユーザーでしょう。ならば、そこへ集中的にキャンペーンを仕掛けよう。そういうことなのではないでしょうか。もちろん、われわれIPATユーザーにすれば、全競馬ファンでなくわれわれのほうをJRAが向いてくれることは非常に喜ばしいことですよね。

 そういうことはともかく、今回こそはぜひ賞品が当たりますようにと真摯に願う市丸です。前夜の「競馬予想TV!」ですでにマークカードを塗って馬券を3万円買っていますので、さらに5000円IPATで買うのは厳しいのですが(笑)、がんばって買い足しましたよ、ええ。外れましたけども(涙)。

posted by ichi | 20:48 | IPAT | トラックバック(0)
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