2008年12月30日
国内リーグ、欧州リーグと併行して行われていたCopa SabadellAtlántico Asobalは、28日の決勝でReale AdemarとF.C. Barcelona Borgesが激突し、前半からDaniel Sarmiento(スペイン)、Damir Bicanic(クロアチア)の強打、Denis Krivochlykov(ロシア)、Martin Stranovsky(スロバキア)の速攻などで好スタートを切り、17-11で後半へ。
Barcelonaも地元開催の意地にかけて巻き返したいところでしたが、後半はAdemarのGK・Mirko Alilovic(クロアチア)が大爆発してBarcelonaのシュートを次々にシャットアウト。
結局31-25でAdemarがBarcelonaを振り切って歓喜の優勝を飾りました。それにしてもAlilovicのセービングは神がかりの一言。
Barcelonaも準決勝でCiudad Realを下しての決勝進出だっただけにどうしても勝ちたい一戦でしたが、気合いが空回りした印象で、特にDFが機能しなかったのが残念でした。
posted by rankinis |05:50 |
スペインリーグ |
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2008年12月28日
昨シーズン、Cup Winners' Cupを制したLarvik HK(ノルウェー)は力が均衡しているグループCの中で最もスピード感に溢れたチームです。
EURO’08で得点王に輝き、現在チャンピオンズリーグでも得点王(33得点)のLinn-Kristin Riegelhuth、ベテランの司令塔・Tonje Larsen、パスもさばけて点も取れるKaroline Dhyre Breivang、速攻時のスピードも素晴らしいポストプレーヤーHeidi Lokeら今年の北京オリンピック、そしてEUROの勝者となったノルウェー代表が多数在籍。今年40才ながら衰えないセービングでDFを支えるGK・Lene Rantala(デンマーク)の堅守から速攻につなげる得意のパターンで混戦のグループ突破を狙います。
現在は得失点差でOltchim(ルーマニア)につぐ2位ですが、他の3チームに比べ総合力は高く、突破の確率が最も高いチームのように感じられます。
posted by rankinis |04:35 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年12月28日
グループCの首位に立つルーマニアの強豪・C.S. Oltchim Rm. Valceaは、前日本男子代表監督のIvica Rimanic氏が今シーズンから指揮をとっています。
主砲のGeorgeta Narcisa Lecusanu、巧みなシュートテクニックが光る左サイドのValentina Neli Ardean Elisei、ベテランGK・Luminita Dinuら先日のEUROにも出場したルーマニア代表メンバーを軸に2勝1敗で中断期間に入りました。
このグループはLarvik(ノルウェー)、前回ベスト4のHC Lada(ロシア)とOltchimの3チームの力が均衡しており、まだまだ予断を許さない争いが続きそうです。
Oltchimとしては、再開後1試合目の1月4日、前回1点差で敗れた(33-34)Ladaにリベンジを果たして一気に優位に立ちたいところです。
posted by rankinis |03:15 |
チャンピオンズリーグ |
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2008年12月24日
フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシのチームが参加して行われているバルティックリーグの順位を紹介します。
1:HC Meshkov Brest(ベラルーシ) 10試合 7勝3分 勝ち点17
2:Dinamo Minsk(ベラルーシ) 10 8勝1分1敗 16
3:ASK AB.LV Riga(ラトビア) 9 6勝3敗 12
4:SKA Minsk(ベラルーシ) 9 5勝4敗 10
5:Riihimäen Cocks(フィンランド) 8 5勝3敗 10
6:Granitas-Karys Kaunas(リトアニア) 10 4勝2分4敗 10
7:Chocolate Boys Tallinn(エストニア) 9試合 4勝5敗 8
8:Põlva Serviti(エストニア) 7 2勝1分4敗 5
9:HC Kehra(エストニア) 9 2勝1分6敗 5
10:LSPA(ラトビア) 9 1勝8敗 2
11:Tenax Dobele(ラトビア) 10 1勝9敗
首位はベラルーシのHC Meshkov。
吉田耕平選手所属のChocolate Boysは7位で今年の対戦を終えました。プレーオフに出場できるのは6位以内。再開後の巻き返しに期待です。
posted by rankinis |21:37 |
その他リーグ〜東欧〜 |
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2008年12月24日
Hypo Niederosterreichと同じグループBに所属するデンマークのFCK Handboldは、今シーズンから監督のAnja Andersen、女子界屈指のGKの1人・Cecilie Leganger(ノルウェー)、Maja Savic(モンテネグロ)、Emiliya Turey(ロシア)の両サイド、ポストのMette Melgaard(デンマーク)らをSlagelse DTより大量補強し、Viborgから大砲のTanja Milanovic(セルビア)を獲得。ドイツ代表のNadine Krause、小柄ながら得点力もある司令塔・Maren Baumbach(ドイツ)ら既存戦力と合わせて一気に戦力をアップさせました。
国内リーグではViborgに勝ち点4差の2位、チャンピンズリーグでもグループ2位とここまではまずまずの成果を残しています。
しかし、再開後のチャンピオンズリーグでは初戦で敗れたHypoだけではなく、2位争いのライバルとなるマケドニアのBuducnost T-Mobileも侮れません。
ホームで行われたBuducnostとの試合は引き分けに終わりましたが、内容としては勝ち試合でもおかしくなかったもので、アウェイでの試合は厳しいものになりそうです。
メンバー的には文句のつけようがないだけの選手が揃うだけに、Slagelseを何度もチャンピオンズリーグ優勝に導いたAnja Andersenの采配に注目が集まります。
posted by rankinis |17:09 |
チャンピオンズリーグ |
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