2006年12月24日
さて、クリスマスイブの夜はとっておきの裏話をお届けします。
HWBで日本から選出された選手たちに最大のサプライズだったのは、なんといってもクレメンス投手がいた!ということでしょう。
実はクレメンス投手の息子・コビーがHONUのメンバーとして参加していたので、観客席にクレメンスがいたことから事がはじまります。
私もお気楽観戦していたら、隣のおばさんが「向こうにいるのはクレメンスじゃないかしら?」と私に聞いてきます? えっと振り向くと確かにそんな感じ・・・でも確証が持てないところで直接聞くのもねぇ・・
すると、HONUのベンチのだれかに用があるのか、観客席の最前列にいき、誰かを呼んでいます。その間、時間が空いたところに日本の選手が頭をさげて、挨拶したあとに、何か尋ねてます・・・・
観客席からクレメンス投手にフォークのにぎりを教えてもらっているロッテ・木興投手。
その後もずっとフォークのにぎりを確かめていたロッテ・木興投手。
練習のときだったのでみれませんでしたが、バッティングピッチャーとしてHONUの練習のときに投げてくれたりもしたようです。まあ、上の写真も他に誰も写真撮っていませんでしたから、大スクープ写真ですな、ほほほ~(笑)
posted by hwb_k30 |23:49 |
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2006年12月20日
阪神・久保田智之投手を応援している管理人はウエスタンリーグの試合は時々見にいくものの、イースタンリーグの試合はほとんどみにいってませんでした。唯一、東京ドームで行われるファームジャイアンツ戦と阪神巨人の東西ファーム交流戦ぐらいだったんですね。あ、そうそう、ファーム日本選手権もこの3年ぐらいは毎年見にいっています。
ですから、イースタンリーグに出場していた選手たち(西武、ロッテ、巨人、ヤクルト、楽天、横浜シーレックス=HWBへは派遣なし)は、ほとんど分からず、HWBのユニフォームに名前が入っていないこともあって、毎試合、試合名鑑が手放せませんでした。
でも、日本ハム・鵜久森選手は鎌ヶ谷での懇親会で会ったこともあり、注目していた選手だったので、ハワイで再会して「おぉ~」と思ったのでありました。
来季はできるだけ春季キャンプとイースタンリーグへでかけていてHWB出場選手をフォローアップしていきたいと思っています。
現地で顔がちっちゃいと話題だった(笑)日本ハム・鵜久森選手(Sharks所属)
posted by hwb_k30 |15:46 |
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2006年12月20日
すっかり冬の寒さにもなれた管理人ですが、ときどきお目にかかる方やメールでこのブログへのお礼をいただくことがあります。まだ見ていただいている方もいるんだーというわけで、できるだけ時間をみつけて更新したいと思いますね。
なんでも、すでに実家に帰省した選手もいらっしゃるとのこと。
地元でこのブログを検索して眺める場合もあるのかな?
ところで、HWB開催中、日本からの選手ははじけてました。特にHONUでは日本からの選手らは、まさにムードメーカーでした!
爆笑中の西武・山崎投手、ロッテ・川崎投手/三島投手
川崎投手ひまわりの種食べ過ぎです! 三島投手はいよいよ捕手にコンバート?!
posted by hwb_k30 |15:30 |
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2006年12月13日
週末の試合などに、ピザ屋の割引券とかもろもろのノベルティが入場者に配られていたのですが、もっとも競争率の高かったノベルティはこれ!
トレーディングカードにも入っていた、この全員集合写真。各チームが開幕前に撮影したもので、A4版程度でけっこう大きなものです。
これにサインを貰っていたファンも多かったのですが、あまり沢山刷らなかったみたいで、あっという間にさばけてしまいました。
各チームごとに配られたのですが、私がなんとかゲットできたのもWaikiki Beach Boysの1枚だけ。たぶん選手も持っていない貴重なノベルティでしょうね。
posted by hwb_k30 |10:41 |
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2006年12月11日
Waikiki Beach Boysの監督(背番号12)、レン・サカタ氏はハワイ在住でSan Francisco Giantsの1A"San Jose Giants"の監督でもあり、若手の育成に高い能力が評価されている。
元大リーガーでハワイの野球界では最も有名な1人でもある。一方、日本の野球界で、この名前に覚えがある方は、かなりの通は間違いない!
レン・サカタ氏はバレンタイン氏が最初にロッテ監督になった1995年、ロッテの二軍監督に就任した。その後も98年までロッテでコーチをしていたので覚えている方も多いだろう。
今回、HWBで監督をしたことで日本の選手の体力・能力がずいぶん向上していることを実感したそうだ。たしかにサカタ氏が2軍監督に就任したその年に、野茂投手が大リーグへの道を切り開いて、日本からずいぶん多くの大リーガーが生まれた。
ちなみに名前のとおり日系米国人で、顔だけみると日本語が上手そう(笑)だが、実際は、日本語はあまり上手ではない。ロッテ時代は通訳がいたので問題なかったそうだが、思わずサカタさんと声を何度もかけてしまった。
来年はぜひサンノゼに寄って、San Jose Giantsの指揮を執るサカタさんを見にいこうと思う。
posted by hwb_k30 |20:38 |
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2006年12月11日
「選手は英語で会話しているの?」
「ちゃんと英語しゃべれてますか、孤立してませんか?」
こんな質問を多くいただきました。
ハワイは米国ですから公用語はもちろん英語、いくら日本人が多いといってもチーム内では英語が主体。
ちなみに、通訳はハワイ在住の日本人がボランティアで参加したり、韓国系のトレーナーの方が通訳をつとめたりと低予算ならではの体制。だから、どこでも通訳がいるというわけではありませんでした。
野球の専門用語や選手同士の必須会話集?等はみな1週間ぐらいで習得できるのに対して、逆に町に出て買い物したり、食事したりは日本語が通じないと困ったこともあった、と。
ところで、もっとも英語がうまかった某選手は社会人経験もあり、ローカルの子供達とずいぶん上手にコミュニケーションしていました。しかし、ほとんどの選手は片言の英語がほとんど、でも、ベースボールをやるのにはこれで十分だったと答える選手が多かったです。
まあ、少しは英語がしゃべれたほうがいいに決まってますが、英語勉強するぐらいなら野球の練習してほしいですね。楽天・有銘投手が「野球選手になるには頭が悪くないとダメだ」と言ってまして、これはもしかしたら名言かも・・・でも相当意味不明??
通訳なしでマウンドOK・・・??といっても1対3で日本からの選手のほうが多い(笑)
posted by hwb_k30 |20:21 |
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2006年12月08日
このブログ愛読してメールをいただく方でもっとも質問が多いのは背番号はどのように決まったの?というものでした。
来年までずっと秘密(笑)にしておこうかと思ったのですが、今日大々的に発表してしまいます!
背番号は一部の例外を除いて最初から決まっていたわけではありません。
実はスタジアムで写真撮影の日にユニフォームあわせ(採寸じゃありません)がありました。つまり、自分の体に合うユニフォームを自分でゲットしたわけです。
日本からの選手の背番号に気がつきませんでしたか? 一桁台が多かったことを。逆に大柄の選手はみな背番号が30番台だと。
選手や関係者に聞いてみると、その日に、背番号1番から36番ぐらいまでが用意されており、1番が一番小さく、以後背番号が大きくなるにつれてサイズも大きくなっていったようです。
ノースリーブなので、やや大きめがいい選手もいれば、ぴったりくるのを好み選手もいたようです。でも、だいたい体格と背番号が比例しています。HONUのメンバーでそれを立証してみましょう。
メンバー表を背番号でソートしてみると一目瞭然です。
名前の次は背番号(フィート・インチ)、体重(ポンド)です。
例、身長 5-11で180cm、6-6で198cm(!!)
体重170で77.1kg、240で109Kg(!!)
1 Satoshi Yamazaki 5-6 161
3 Lyle Yates Coach
4 Takuya Kikou 5-8 163
5 Terufumi Mishima 5-8 159
6 Blake DeWitt 5-11 175
7 Jonathan Tucker 5-7 170
8 Koby Clemens 5-11 193
9 Takehiro Donoue 5-9 185
10 Issei Nakamura 6-1 187
11 Wesley Wright 5-10 175
12 Rodney Choy Foo 6-1 190
14 Dustin Martin 6-2 210
15 Keisuke Hayashi 6-0 172
16 Ayumu Yamamoto 5-9 161
17 Yusuke Kawasaki 5-9 183
20 Darren Ford 6-1 195
21 Mike Carp 6-2 205
22 Drew Butera 6-1 190
23 Robert Parnell 6-3 180
24 Lorenzo Cain 6-2 165
25 Xavier Paul 5-11 195
26 Scott Koerber 6-4 215
27 Keiyo Aomatsu 6-1 183
28 Kenley Jansen 6-2 178
29 Glenn Dishman Pitching Coach
30 Robert Hinton 6-2 190
31 Joe Thatcher 6-2 203
32 Zachary Hammes 6-6 225
33 Blake Eager 6-3 205
34 Mike Lum Coach
35 Clark Dave Manager
36 Cory Dunlap 6-1 240
写真は無償?レンタル中の西武・山本歩投手
帰った選手のユニから自分に合うものが8番だったそうで・・・これも背番号が小さいです
posted by hwb_k30 |18:56 |
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2006年12月07日
このハワイウインターリーグで残念だったのがお客さんが球場に入れるのが1時間前ということ。午後7時試合開始ならば午後6時、デーゲームの午後3時だと午後2時に開くということになります。
日本の試合では2時間前ですが、最近はファンサービスのためホーム練習がみれるように3時間前とかにも開くようになりました(例、東京ドームや神宮の週末戦など)。
レスムラカミスタジアムは比較的しっかりした球場ですが外野席はありません。外野方向には大学構内の道路があって、そこから練習がみえないかな、といろいろ歩き回った結果、長身の人ならなんとか見えるポジションを発見しました! 来年は役に立つかな?!
写真の下の緑色部分が外野フェンスとなり、これを超えてこちらに来るとホームランになります。
望遠レンズで撮影していますが、双眼鏡があればなんとか見えるでしょう。
どうでもいいことですが(笑)レスムラカミスタジアムに隣接する関係者駐車場には猫が一杯いました。人になれているようで近づいても逃げません。
ハワイ大学構内ではよく猫をみかけました。
posted by hwb_k30 |10:09 |
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2006年12月06日
GyaOの解説を聞いてちょっと気になる点がありました。
「ネット裏に大リーグのスカウト・・・」
で写る画面、あれは実は全部控えの選手たちがスコアをとったり、スピードガンで球速を計っているものです。
大リーグのスカウトにしては若いだろ!とつっこんでおきましょう。
先発した翌日でしたが阪神・能見投手がスピードガン係でした
でも、本当に大リーグのスカウトはいましたよ。
彼らはストップウオッチを持っていました。ストップウオッチでも球速計れますしね。
このハワイウインターリーグから大リーグへ一気に昇格する選手が何人も出てくることを願ってます!
posted by hwb_k30 |23:19 |
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2006年12月02日
タイトルに加えて、オールスターメンバーが発表になりました。
日本からの選出選手としては・・・・
ショート 東京ヤクルト・飯原選手
先発投手 楽天・有銘投手、阪神・能見投手
リリーフ投手 オリックス・松村投手
以上の4人の選手の皆さんがオールスターメンバーに選ばれました。
おめでとうございます!
公式サイトからこのPDFがダウンロードできないみたいなので
サイズが大きくなりますが、こちらにアップしますね!
posted by hwb_k30 |03:59 |
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2006年12月02日
もう、あの決勝戦から1週間経過した・・・と思ったらハワイから各種タイトルの発表がありました。
日本からの選出選手ではご存じのとおり・・・
東京ヤクルト・飯原選手 ホームラン王(リーグ通算5本)
楽天・有銘投手 最多勝(リーグ通算4勝)
東京ヤクルト・丸山投手 最高防御率(リーグ通算1.15)
いずれもすばらしいタイトル達成、日本の野球の底力を見せつけたと思います!
posted by hwb_k30 |03:50 |
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