2010年08月23日
“唯一の経験者”KUSHIDAが語るJCBホールと11・22『SMASH.10』
SMASH(スマッシュ) OFFICIAL WEBSITEより。 JCBホール初進出、そして今年3月の旗揚げ戦から記念すべき10回目の大会となる11・22『SMASH.10』(JCBホール)のプレオーダーがいよいよスタート! ということで、今回はSMASH所属選手の中で唯一JCBホールでの試合を経験しているKUSHIDAに、JCBホール、11・22『SMASH.10』について語ってもらった。 ■「心臓音がJCBホールだとどんな感じで会場に響くのか、単純に楽しみ」 ――SMASH所属選手の中で、JCBホールでの試合を経験しているのはKUSHIDA選手、ただ一人なんですよ。 KUSHIDA えっ、そうなんですか? とは言っても、今年5月にJCBホールで新日本がジュニアのタッグトーナメントをやったじゃないですか。あのときだけですからね(笑)。 ――それでも唯一の経験者であることに変わりはないんで(笑)。ということで、今日はいろいろお話を伺っていきたいと思います! KUSHIDA わかりました! ――まずは、リング上から見た、あるいは感じた会場の雰囲気というのはいかがでしょうか? KUSHIDA 新日本に出たときは会場内にスモークが焚かれていたので、リング上からは客席があまり見えなかったんですよ。でもそれは、新宿FACEもまったく同じで、リング上から感じる雰囲気は似てるんですよね。 ――雰囲気が似てる? KUSHIDA はい。だけど、雰囲気は似てても会場の規模で言えば、新宿FACEは超満員で600人、JCBホールは約3000人、約5倍違いますからね。まあ、だからJCBホールを超満員にするには、いつも新宿FACEに来てくれているファンのみんなが、1人当たり5人の家族やお友達を連れて来てもらえれば(笑)。 ――それはおっしゃる通りですけど(笑)。 KUSHIDA そればかりに期待していてはダメですよね(笑)。あとは、JCBホール特有のすり鉢状というか、バルコニー席が3階層になってるじゃないですか。しかも、どの位置からもリングとの距離が近いので、凄く観やすい会場だと思いますよ。 ――聞いたところによると、観客席からリングまでの距離は最大でも30メートルを切る近さとのことです。 KUSHIDA あの規模の会場で、そのぐらい近いというのは凄いですねえ。あと、JCBホールは、普段は音楽LIVEとかもやってる会場なので音響設備も完璧ですし、音が凄くクリアに聞こえるんですよ。それは入場テーマ曲なんかはもちろんですし、ファンの声援も結構ハッキリ聞こえてきますからね。新日本のときなんかは、お客さんの野次もハッキリ聞こえてましたから。「KUSHIDA、●●●●に帰れ!」って(笑)。 ――無茶苦茶な野次ですね(笑)。 KUSHIDA もちろん声援もちゃんと聞こえるんで、会場に一体感を感じますよ。だから、僕なんかは、SMASHではいつもゴングが鳴る前のレフェリーチェック時にドックン、ドックンって心臓音が流れるじゃないですか。あれがJCBホールだとどんな感じで会場に響くのか。また違った緊迫感があると思うと、これは単純に楽しみですよ。 ■「JCBホールに辿り着いたとき、そこでどう変わってるか」 ――SMASHがJCBホールに進出すると聞いたとき、率直にどう思われましたか? KUSHIDA もちろん最初は驚きましたよ。だって、考えてみたら、SMASHは旗揚げしてまだ半年経ってないんですよ。他とは比べちゃいけないんだろうけど、新宿FACEからスタートして旗揚げ1年未満でJCBホールに進出する団体って、今までありました? ――確かに、会場の規模で考えると物凄いジャンプアップですよね。 KUSHIDA 常識で考えたら無謀だと言われるかもしれないけど、それぐらい僕らは凄いことをやろうとしてるんですよね。この世界の感覚で言えば、新宿FACEで始まったら、次は後楽園ホールってなるじゃないですか。だけど、TAJIRIさんが「このSMASHという団体にJCBホールは似合うと思わない?」って言ってましたよね? あの言葉を聞いたときに、まさにそうだなと。確かに、JCBホールはSMASHに合っていると僕も思いますよ。 ――KUSHIDA選手はこれまでさいたまスーパーアリーナや横浜アリーナなど、いわゆる大会場での試合というのも経験されているじゃないですか。 KUSHIDA でも、感覚がちょっと違うんですよね。やっぱり今年3月に旗揚げして、10回目でJCBホールに進出するっていうそれまでのドラマがあるし、もちろん思い入れなんかも全然違うし。なんかこう、ファン、選手、スタッフ、みんなで大きなものに挑戦していくっていう感覚ですよね。 ――11・22『SMASH.10』(JCBホール)まで、あと3大会ありますが、ここからまたいろんなドラマが生まれると思われます。 KUSHIDA 旗揚げしてから3ヵ月経って、誰も想像できなかった世界がそこにはあったじゃないですか。だから、8月からの3ヵ月、そして11月にJCBホールに辿り着いたとき、そこでどう変わってるか。これからの3大会もそういう意味では本当に大事だと思います。 ――これからの3ヵ月が勝負になると? KUSHIDA もちろん、SMASHに興味を持ってもらって、今から新宿FACEに観に来てもらっても、まだまだ流れに追いつけるし、十分に楽しめますからね。JCBの前に、まずは新宿FACEで毎月やってるあの雰囲気を味わってもらいたいんですよ。でも、本当にここまで来れたのは、酒井代表という健全な経営者がいたからでもあると思いますよ。 ――なんですか、急に(笑)。しかも、KUSHIDA選手は、旗揚げ前に酒井代表のことを「胡散臭い」って言ってましたよね? KUSHIDA まあ、そうなんですけどね(笑)。でも、そのぐらい今のSMASHは、わずか数ヵ月で劇的に変化を遂げているってことですよ。それは僕らだけじゃなくて、いつも観に来てくれているファンのみんなも同じじゃないですか。だから、ドラマだったり、思いだったり、いろんなものをたくさん詰め込んで、みんなでJCBホールに向かって行きたいですね。 ■大会名 『SMASH.10』 ■開催日時 11月22日(月)開場予定17:30 開始19:00 ■会場 JCBホール 住所:東京都文京区後楽1丁目3-61 TEL: 03-3200-1300 03-3200-1300 アクセス:JR水道橋駅 東口改札 徒歩1分 都営地下鉄三田線 水道橋駅 A2出口すぐ ■主催 株式会社スマッシュ クォンタムジャンプジャパン株式会社 ■チケット販売 e+(イープラス)、ローソンチケット、チケットぴあ、うたスキMusicStore ■チケット販売スケジュール 【8月22日(日)12:00~】 e+(イープラス)プレオーダー受付開始 ※受付締め切りは、8月26日(木)18:00まで 【8月30日(月)】 『SMASH.7』(新宿FACE)会場販売 【8月31日(火)11:00~】 チケットぴあプレリザーブ受付開始 ※受付締め切りは、9月2日(木)11:00まで 【9月5日(日)10:00~】 一般発売 ■入場料金 朱里応援シート 10,000円 ※イープラスのみの取扱となります。 ※席は第1バルコニーとなります。 ※非売品サイン入りポートレートの特典付。大会当日、会場内特設ブースにてお渡しいたします。 最前列 20,000円 特別リングサイド 10,000円 リングサイド 7,000円 第1バルコニーA 10,000円 第1バルコニーB 7,000円 第2バルコニー 5,000円 ※当日券は各500円増し。 ※入場の際にドリンク代別途500円が必要となります。 ■お問い合わせ 株式会社スマッシュ TEL: 03-5339-9195 03-5339-9195
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