ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2016年10月

アマチュアのゴルフクラブ選び

そうですね。。。おそらく危惧されていることだと思うのですが、 クラブをお選び(お使い)になる際に 一番大きな選定基準は  ☆自分に合ったクラブを選ぶ というのと  ☆そのクラブに合わせた自分を作る(どんなスイング、どんなクラブ扱いにしたいか) という事になるのだと思います。 現在のご自分を基準に 結果、というものを重視するのであれば 現在お使いに近接するセッティング(シャフトの硬さやヘッドの重さ......続きを読む»

現代版『ゴルフクラブの選び方』ロフトのお話し

長くゴルフクラブをデザインしたり、作る仕事に従事していると ゴルファーがゴルフクラブを選ぶ際に その選ぶ基準にしているものに とても不思議……首を傾げたくなるものが多いです。 例えば シャフトの硬さやドライバーのロフトなど 『上手になったら』硬いシャフトを使う とか 立ったロフトを使う という ゴルファーのスキルや経験値が クラブ選びの選定条件になったりしています。 ここに4人のゴルファーが居......続きを読む»

パッティングはオーバースピンをかけるなんて真っ赤な嘘

よく『パッティングはオーバースピンをかけろ』 なんて言いますが、それは嘘っぱちです。 リンクテキスト 確かに 球体であるボールが転がれば 車のタイヤが転がるように順回転で転がります。 放っておいてもオーバースピンはかかります。 しかし パッティングの重要なポイントは オーバースピンなどのスピンをかけることではなく 『管理しやすい距離感を構築し 打ちたい距離をちゃんと打つこと』です 良い転がり......続きを読む»

ゴルフ◆飛ばしのひみつ④ ボディスピードとクラブの重さ

ゴルフクラブには当然重さがある。 特に長い棒の先端に鉄の塊としてヘッドが付いており その重量は全体の6~7割を占めている。 クラブヘッドの重さは ボールをどかす~~~打撃の破壊力になり その重さ・モーメントは 数値が高いほど その運動やその姿勢を維持する能力が高い。 倍の重さになると 流石に運動の速度を阻害してしまう? のかも知れないが、2割軽くなってもスピードが速くなることも 2割重くなって......続きを読む»

スイングプレーンへの固執がスイングをぶち壊す

…特にオジサンゴルファーにとって 望ましいゴルフスイングの条件は 勿論、 遠くへ飛ばしたい・ボールを曲げたくない という願望の元、 ①練習が不可欠でないこと ②体を痛めないこと であると思います。 6e29a7ea8f8f16e856be62cba38d45c6 プロも含め、最近のスイングは スイングプレーン(軌道)にこだわるあまり それを作りやすい、それをなぞりやすい 『腕や手先でクラブを動か......続きを読む»

ゴルフ◆飛ばしのひみつ② ヘッドスピード

ゴルフの最大の魅力の「飛ばし」 リンクテキスト 飛距離を伸ばすため 『ヘッドスピードを上げていきたい』と思うことは とても健全だと思うけれど ゴルフクラブは 長い棒の先に重さとしての鉄の塊 が ついている 少し特別な形状・配分のモノで 特に飛距離の対象となる ドライバーは長く 43インチであっても 約1㍍10㌢ その長さ故、どう扱って、どうスピードを高めるか というのがとても肝心になる。 先日の......続きを読む»

ゴルフ◆飛ばしのひみつ①

ゴルファーはみな、年齢や経験、性別など関係なく 誰もが「より飛ばしたい」と考えています。 では、今の自分の基準に「より飛ばす」のには どうしたらよいか 考えてみます。 ①ヘッドスピードを上げる 多くのゴルファーは よりボールを飛ばすのは まず「ヘッドスピードをあげる」 もしくは「上げたい」と考えるのではないでしょうか。 条件が同じであれば ヘッドスピードが高くなる程 ボールスピードも速くなり......続きを読む»

ゴルフスイング◆ボールを見るな 顔を動かせ

頭、もしくは顔というところを注視して この3枚の写真を見てほしい。 少々オーバーにしている とはいえ 顔の面 で言えば 下の土台になっている灰色のマットの 端から端まで移動、動いている。 マットの大きさは1mあるから相当な移動に見える。 では もう一度 今度は着眼点を変えて、見てほしい。 背骨と土台のマットの関係を見てほしい。 背骨は 前傾姿勢分斜めに傾いてはいるものだが そ......続きを読む»

パッティングストロークから始まる腰痛

過去の記事との重複になるか…とは思いますが ゴルフのスイングを誤った認識でしてしまうと 「体の故障」の元になってしまいます。 確かに 現在、流通しているゴルフクラブ ユーザーに何をさせたいのか よく理解できない 軽く小振りなヘッド、壊れないだけの硬いシャフト では そういう振り方や扱い方をしたくなるのは分かります。 軽いヘッド、硬いシャフト、バンスの無いウエッヂ これでは バンカー恐怖症養成機......続きを読む»

股関節を使えるスイングを造ると体は痛めにくい✊

最近 プロでもよく見られる構え(アドレス)ですね。 動画等を使ったレッスン… 特にアスリートをうたっている場合、多く見かけますが…。 アドレス時に自分のつま先よりも ボール側に 体が大きく出てしまっていたり 腕をボールの方に出してアドレスしてしまうと 骨盤から下は固定…動かさないことに使い 背骨や腰を捻ることになります。  😱腰や背骨には横に回転する関節は存在せず   それは体を壊さない......続きを読む»

ゴルフスイング◆間違った思い込みが体を痛める原因を生みます

ゴルフスイングを学んでいく時 ビデオなどの映像、視覚情報に頼ること 決して少なくありません。 スイングは背骨を軸とした回転運動にあたるので 結果として「円弧」を描くのですが、 基本は打ち手である自分が向きを変えるから グリップが移動し、ヘッドが動くのです。 ごくごく当たり前の事なのですが ヘッドが、クラブが自主的(勝手)に動くことはなく 例え 引力…重力であっても クラブ全体が均等に下に落ちるので......続きを読む»

おじさんに必要なのは「体を壊さないゴルフスイング」

ゴルフショットは そりゃ 遠くへ飛んだ方がいいし 弾道の真っ直ぐと言う意味でなく 望んでいる目標方向に真っ直ぐ行った方がいい …だろうけれど 体を痛めてしまうスイングではまるでダメだ! ゴルフを楽しむ多くの人は おじさん世代であるし、 ゴルフは娯楽であって、部活じゃあない。 ゴルフは練習も楽しいけれど スイングをメインテナンスするための 必要以上な練習頻度や量… ということは  そのスイングは既......続きを読む»

ブロガープロフィール

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月18日現在)

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