ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2016年06月

進化版L型ブリストルパター

従来のブリストルパターもそうなんですが、 全てにおいて 市販のどのパターとも違います。 それは進化版になって数倍強くなっています。 まあ ヘッド重量が 1.5倍以上ありますから 飛びそうなのは、良く転がりそうなのは そのまんま ですけど、実際に使用すると 「曲がらない」 という感想をよく聞きます。 「真っ直ぐ打てるとこんなに楽なんだなぁ」 って 感じになると思います。 グリーン上での「読み」をお......続きを読む»

進化版L型ブリストルパターはすごいよ~♪

34インチを例に比較してみましょう 市販の平均的パターのヘッド重量  進化版L型ブリストルパター  310g    470g 市販品・シャフト硬さ(振動数)  進化版L型ブリストルパター  330cpm   140cpm 比較するのが馬鹿らしいほどの違いで 150g軽いヘッドの付いたパターに倍硬いシャフトが 装着されていて 150g重い(1.5倍)ヘッドの付いたパターに 半分の硬さのシャフ......続きを読む»

スチールシャフト と グラファイトシャフトの違い

アイアンの話ではありますが 「グラファイトシャフトは飛ぶ」 は真っ赤なウソと言って間違いではありません。 シャフト性能によって 距離が変る と言うのは否定はしませんが 十派一絡げに スチールは飛ばない グラファイトは飛ぶ は真っ赤なウソです。 現在、主流なモノはイマイチ不明ではありますが 距離の秘密は ヘッド重量にあるのです。 スチールシャフトは単一素材です。 シャフト性能や強度は 形状に依存......続きを読む»

ゴルフスイング◆ロブショットって知ってますか?

一般的な「飛距離不足」のメカニズムとは どういうことなんだろう。 それはこういう事なのです。 ロブショット…ってわかりますか? グリーンは目の前にあるんだけど 木があったり、グリーンがすごい傾斜だったり と どうしても 距離に対してとても高い弾道や特殊なスピンを 必要とする場合に行う まあ本当に特殊なショットです。 遊びのギャンブル的な感じで ロブショットをするのは楽しいですけど、 スコアなり......続きを読む»

閑話休題◇風とショットの影響

風というのは自然の中で行われるゴルフという遊びでは 切っても切り離せない関係にあります。 風はあまり有りがたいと言えないかもしれませんが きっと役に立つ…かも知れません。 風速5mをしましょう。 風速5mは 風速 3.4以上5.5未満 (風力3、軟風) 木の葉や細かい小枝絶えず動く。軽い旗が開く。 風速5.5以上8.0未満 (風力4、和風) 砂ぼこりが立ち,紙片が舞い上がる。小枝が動く。 と......続きを読む»

ゴルフショット◇傾斜地からのショット

あるプロアマ戦の最中、 某何とか機構の会長である御大がボソッと 「コースには平らなところは一か所しかないんだよな、  でも、そこから打てねえんだよ。」 と言っていたのを思い出しますが、 コースの中の平らな場所っての言うのは 穏やかな時の「水面だけ」です。 でも忍者じゃあない限り、そこから打つのは確かに不可能…。 グリーン周りのような短い距離であれば 何とかなったりしますが、 100ヤードを超えるよ......続きを読む»

ゴルフクラブ◇バンカーが嫌い・苦手な方へ

世の中には バンカーが嫌い、もしくは苦手と しているゴルファーは少なくないようです。 砂質や特殊なケースを除けば 実はバンカーに特殊なスイングやショットは 一切必要ありません。 重いヘッドのウエッヂとシャフトの柔らかさ  さえあればいいのです。 実は結構勘違いされている方が多いのですが ヘッドが重いとなぜバンカーが楽なのか… は ヘッドが重いからヘッドが下に行き易い・・・とか 重いから砂など......続きを読む»

パッティングで覚えるゴルフスイング

ゴルフスイングの基本は アドレスやグリップから始まります。 特殊なケースを除いて 右利き・右打ちの人の場合、 グリップは右手がヘッド側に近いほうを握っていますが 左右のグリップは上下に少々重なっています。 これが通常のショットのベースボールグリップであっても 左右は重なっている訳で どこのゴルフのレッスン書にも たぶんどのゴルフレッスンにも 左右を離して握りましょう とは書いても 推奨もしていな......続きを読む»

進化版L型ブリストルパターのご紹介

お待たせしておりました 進化版L型ブリストルパター  リリース致します(してます)!!! ヘッドの形そのものは変わっていません。 ネック周りの調整、基準ロフトの変更  によって重量と重量配分を変えました。 従来よりも1mm前後重心が高く ヘッドも15g程度(長さにもよりますが)   重くなっています。 一番の大きな違いは ★シャフトの柔らかさ です。 進化版ブリストルのスタンダードの......続きを読む»

ゴルフスイング◇ショットを磨くパッティングストローク

パターストロークする時に 多くの方の場合、第3者が左肩を上から押さえてしまうと ストロークが出来ません。 これは先日の記事のように ヘッドがグリップを追い越す イメージから始まり それをするために  インパクトで体の回転を止める そして、それをするためのテークバック ダウンスイングで 腰だけを先行して回し 肝心なショット付近の回転は 肩だけの回転になるから です。 現代の ゴルフスイングの......続きを読む»

ブロガープロフィール

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月23日現在)

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