ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2016年05月

ゴルフ/頭の体操◇体は回る!クラブは回る?

体が向きを変える…一般用語でいう体の回転 それを使ってクラブを動かす というのは弊社のお客様にとって 既に周知の事実だとは思うのですが、 やはり そこのところの「誤解」「ご認識」が 実際の動作に及ぼす影響は少なくないように思えます。 体を回す とは 肩回りを使って胴体を捩じることではなく お尻や足などの大きな筋肉を使って 股関節から上の骨盤~そして胴体の向きを変えること です。 今回はスイングを真......続きを読む»

ゴルフスイング◆くるくる打法の最大の欠点

オンプレーンスイングだか、なんたらかんたらだか とりあえずカタカナで呼ばれる その手の ゴルフクラブをくるくるまわす打法 の 欠点はものすごく大きいし、多い。 まず ゴルフクラブは長い棒の先の重さの付いた ものだということ。 それを 体の向きの変更以上にくるくるまわす ということは、体が止まってからもクラブは必要以上に 動き続ける。 逆に その手のスイング論は 体が止まることとそこまでに付いたク......続きを読む»

シリーズ◆ゴルフスイングの「その」概念を壊せ

スイングを良くしていくうえで 重要になるのは「スイングはこういうもの」という 観念のというか、概念の変更だと思います。 その概念を「更新」していくのには 理屈上の「納得」がとても有効になるでしょう。 スイングは 傍から見ると 円を描いています。 その円を描いて見えるのは クラブ自身を動かしているのではなく 逆にクラブを動かさず、それを持った自分(打ち手)が  正面~右~左 と向きを変えているから......続きを読む»

ゴルフスイングとヘッドの重心位置の関係

クラブヘッドの重心位置による作用…。 殆どのゴルファーは その重心位置がボールに対し、直接的な作用することによって 弾道が高くなったり、右に出にくくなったり とイメージされているのだと感じます。 。。。実はそうではないのです。 ボールは止まっています。 定点に置かれている訳です。 ボールが高くなったり、低くなったり、 右に出たり、左に行ったり、曲がったり、 当たり損ねたり というのは ヘッドと......続きを読む»

現代のくるくる回るゴルフスイング理論とは…?

トッププロのスイングも含めて 最近のスイングの傾向でふと疑問に思うことがあるのです。 ゴルフのショットの基本は 体が右を向いて ➡ 左を向いて という 体の向きが180度ターンすること によるものだと思うのです。  ★ヘッドという重量物があるため   ヘッドの方がグリップよりも移動量は減る   ということはちと割愛します。 アプローチであっても フルショットであっても この180度の体の向きの変......続きを読む»

◆ゴルフスイングとクラブの関係

机の上に乗っているビーチボールを 3mでも、5mでも手ではたいて移動させる これが 実はゴルフショットの原点です。 これ 多分冷静に考えると 手ではたいて という言葉は使っていますが、 机の面に沿って 打ちたい方向にボールを押しだす だけ ですよね?! 違います? スナップを効かせて 手を上に動かして ボールをはたいたり 手のひらを上にボールを弾いたり そんなことしないと思いません? そのボー......続きを読む»

ゴルフ◆スイングを変えたい

飛距離が伸ばしたい とか もっと安定性が欲しい とか 人それぞれ⒲ スイングを変えたい理由はあるでしょう。 スイング改造 という 半ばゴルファーの合言葉のようなものではあるのですが、 そこに挑戦してみよう というゴルファーに 三つの点を気にすることを意見します。 まず スイングの改造とは クラブの扱い方を変える ということです。 ゴルフショットは勿論気持ちや精神力の部分も重要ですが、 飛距離や......続きを読む»

ゴルフスイング◇スイングはグリップを考えるべき

気持ちはわかるんです。 ヘッドとボールが当たるから ヘッドをどこを通って、どうやって動かして どうやってボールをぶつけるか という 部分としてヘッドにばかり意識が言ってしまうのは。 しかし、当たらずの空振り というのは殆ど例外のような確率 どの道 ヘッドとボールは当たる と仮定して ミスや色々な球筋 同じような体力やスピードの人が打っても 同じような球筋や距離にはなりません。 それは ヘッドがボ......続きを読む»

是非悶絶クラブをお試しください♪

振り易いクラブ というのはどういうクラブでしょう…。 一般的には「軽い」というのが振り易いクラブに   該当するのでしょうか…。 ここの部分、勘違いしなくてはいけないのは  ゴルフクラブの役割として重要なのは やや言葉遊びになってしまいますが 「打ち易い」ことであって「振り易い」ことではありません。 少ない労力・体力で 出来るだけ遠くへ飛ばす ということを考えれば 振り易いクラブ…一般的な振......続きを読む»

ゴルフ◆ショットの原点はボールの水平移動です

とても当たり前の話…ですが、 方向は勿論ですが、ゴルフは距離を管理するゲームです。 ゴルフにとっての距離とは 水平距離であって 上下・高さは その距離を打つ為、 その距離を安定して打つ為 の手段でしかありません。 地面を転がし続けて ある程度の距離を打つのには 空気の抵抗よりも抵抗も強く 予測できない部分も少なくないので コンスタントに同じ距離を打ち続けるのは易しくありません。 無理に「低い弾道......続きを読む»

ゴルフスイング◆不思議に思うこと

弊社で提唱している「刷毛塗スイング」とか 「鼓笛隊打法スイング」というのは 重いヘッドと柔らかいシャフトを利用して より簡単に、より力を使わず 出来るだけ遠くに、出来るだけ繰り返し打撃することを 目標としています。 ですので 運動性能や運動神経があれば 市販の  蚊の鳴くような重さのヘッドや冷凍マグロのような硬さの  ゴルフクラブと呼ばれているものでも再現は可能です。 これはいつも不思議に思う......続きを読む»

スイング改良の最大のハードルは「ヘッドを動かすという概念」

一般的には ヘッドを速く ヘッド軌道を大きくした方が 飛ぶ という 錯覚に陥ると思います。 ヘッド軌道を大きくすることは クラブをより重たくし、 グリップの移動する道のりに対し ヘッドの移動する道のりがより多くなり そのイメージを実現しようとするためには グリップの移動を抑制させます。 本来は グリップが素早く移動するから 結果 ヘッドが素早く移動するのに 「グリップを」という概念が 多くのゴル......続きを読む»

ゴルフ◆こすり球

ゴルフで言われる『こすり球』『こすりうち』 この言葉は殆どの、全部と言っていいほどのアマチュアに 間違って認識されている気がする。 アンケートを取ったわけないけれど たぶん こすり打ち~こすり球 イコール スライス と思っている節があるけれど 実際の こすり打ち は出るたまに特定の決まりはなく ボールに右に回転が入る場合もあるし、左回転の入る場合もある。 では こすり球 とは何か というと 簡単......続きを読む»

ゴルフクラブ◆長さとロフト角度

多くのゴルファーは 『クラブの長さが飛距離に直結する』と考えています。 しかし、答えはもすこし複雑で 飛距離に関係しているとはいえ 長いから飛ぶ というわけではありません。 知っての通り、ゴルフクラブは 長くなるとヘッドが軽くなり アイアンで言えば 半インチ(1.25㎝)長くなると ヘッド重量は 7~8g軽くなります。 基本、振る人にとって 同じ感覚、同じ重さになるよう 設計されている訳で、イコ......続きを読む»

ゴルフ用品◇グローブのお話し

コメントにもありましたが 手のマメのお話^^ 鬼のような練習量があれば それはそれで出来てしまうのかも しれませんが、まずシンプルに用具でマメは防止出来ます。 まず 手に汗をかいて 手袋がかなり湿ってきたら 乾いたものにローテーションしてください。 何枚かでローテーションすれば そこそこの球数打っても マメを作らずに済みます。 次に 多くのゴルファーがそうですが 大きいグローブを使い過ぎです。......続きを読む»

ゴルフクラブ◇反発係数こぼれ話 ロフト角度の経緯

チタンも含めたメタル系のドライバーの 一般的なロフトは 9.10.11度・・・ そこに行きついた経緯のお話。  ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) 通常のショットでは ボールはその歪み、その復元に打撃のエネルギーの 3割前後も消費してしまう。 反発係数とは ボールの歪み率と出来るだけ近くなる構造や素材で ボールを打撃するとボールの歪みが抑えられ、 エネルギーロスが少なく......続きを読む»

ブロガープロフィール

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月18日現在)

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