ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2016年02月

現代のゴルフクラブ傍論

この10年位で ゴルフ用品界の進もうとしている道が 加速度的に怪しくなってきています。 怪しくなった大きな要因のひとつには 「マークダウン」と言って 新商品が発売される 2か月前になると 大手メーカーはクラブを商品価格を半額にします。 始めは在庫処理が目的だったのかも…です。 ところが、それが悪循環の始まりで 商品全体の総販売数の おおかた7割近く が マークダウンされてから になってしまいましたか......続きを読む»

ゴルフクラブ◇重いヘッド・柔らかいシャフトのクラブに興味のある方へ

 そうですね……。 巷に流布しているスイング論は 基本 硬いシャフト、軽いヘッドを使うことを前に クラブに頼らない『打ち手の体力重視論』です。 ゴルフクラブは他のボールを扱うスポーツ用具とは 少々形状が異なり独特な形をしております。  それは長い年月をかけて よりショットが易しくなるように、体力に依存しないように するための先人たちの知恵の集積な筈なのですが、 どうも 先祖返り傾向が強いよ......続きを読む»

ゴルフクラブ都市伝説 Q&A

Q:ドライバーの反発係数は飛びに影響するか A:影響はあるにはありますが、   まず 反発係数は 反発 が物理要素ではなく   実はその反対です。   インピーダンス理論 と言いますが   衝突する二つのものの ゴルフの場合、ボールとヘッド   振動数(歪みの率)が近ければ近いほど   力がボールの変形に逃げず    ボールの速度になりやすい性質です。   ですから 一般的に信じられている   ヘッ......続きを読む»

投稿◆進化版L型ブリストルパター テスト

店主の依頼を受け、コースで進化版ブリストルパターの テスト飛行をして参りました。 まず、練習グリーンで 旧タイプと進化版双方を それぞれの距離感とタッチを確かめてみたのですが、 一番驚いたのは 進化版は『思った通りの方向に打てる』ということです。 進化版を打って初めて感じたのですが、 旧タイプは弾いて打ってしまうので ボールの転がる方向とパターストロークの方向が 一致しないのです。 進化版......続きを読む»

ゴルフクラブ都市伝説 Q&A

Q:ドライバーの反発係数は飛びに影響するか A:影響はあるにはありますが、   まず 反発係数は 反発 が物理要素ではなく   実はその反対です。   インピーダンス理論 と言いますが   衝突する二つのものの ゴルフの場合、ボールとヘッド   振動数(歪みの率)が近ければ近いほど   力がボールの変形に逃げず    ボールの速度になりやすい性質です。   ですから 一般的に信じられている   ヘ......続きを読む»

ゴルフスイング◇トンカチを使ってみよう^^

(あくまでもイメージですが…) 金槌を使うことを考えてください。 重要なことは金槌の打面のセンターで 釘の頭を打つことではないはずです。 金槌の頭の形状は釘を打ちぬく方向性のイメージを 喚起させるはずです。 金槌の頭の部分の方向性 釘を打ち抜く方向と  頭の動かす方向を一致させることが重要なのです。 幾ら打面のセンターで釘を打っても 釘の刺さる方向と一致しなければ釘は曲がってしまうだけで 進......続きを読む»

進化版 L型ブリストルパター

** L型ブリストルパター 進化版        出来上がりました。 テストしてみましたが、笑ってしまいます。 距離感とか、ストロークとか そんな理論とか理屈、    完全に超越した存在なのかも知れません。 以下、テストして頂いた方の感想です  ➡ パター使いました。 しかし 自分が試されるパターですね。 平常心で どんなに長かろうが短かろうが 緊張感を呑み込んでゆっくりと動くのみ......続きを読む»

L型ブリストルパター 開発秘話 その4

一般的なパターヘッド 特にL字は形状がシンプルというか 増やす場所が少ないので軽量気味です。 300gを切るヘッド重量のものも少なくありません。 ハミングバードの L型ブリストルパターは 470g 普通のL字の1.5倍強の重さを持っています。 重さを1.5倍にするには 単純にすべてのサイズを 等倍 1.5倍にすればよい・・・というものではありません。 これもそのまま大きくしてしまうと視覚的......続きを読む»

L型ブリストルパター 開発秘話 その3

過去のL字パターで 個人的にともかく不満だったのが 『グースネック』なのです。 誤解して頂きたくないのは 『グースネック』が嫌いだとか、悪いとか言っているのではなく そのグースネックと L字の形が。。。フランジとの関係など パターの形状として どのように ヘッドを移動させるか迷わせる 組み合わせだからです。 パターでいう ソールの後方 の部分 後ろに張り出した部分を フランジ と言います。......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconhummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
  • 昨日のページビュー:270
  • 累計のページビュー:1290929

(11月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ある「プロゴルファー」の言葉
  2. 外国での日本人選手
  3. 太平洋マスターズ
  4. シャフトのしなり戻りで打つ なんて大嘘
  5. 【ゴシップ記事】 です
  6. 軽量スチール撲滅主義
  7. キャディでの体験記
  8. トーナメントを見て
  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss