ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2015年02月

L型ブリストルパター デビュー

購入前に教わった通り、シャフトの角度を変えないで パター本体を、目標方向へスライドさせる打ち方を 自宅のマットの上で練習し続け、先日、とうとう コースデビュー! です。 まず、コースの練習グリーンで ちょいと早めに朝飯を切り上げ 実践になれるためボールを転がしている時、 あることが気にかかり始めます。 人工物のマットとは異なり、天然というか 自然の芝の上ではこの魔法のパターを使っていない ほか......続きを読む»

ゴルフクラブ選び

例えば ドライバー。。。 IMG_0104 ゴルフクラブの場合、どのセッテイングであったとしても その単一のクラブを、練習場で何球も打ち続けている限り 必ず そこそこ打てるようになります。 問題なのは、それがコースで 効果を発揮するのか?! ということなのですが コースは 上記の状況とは大きく異なります。 何が 違うのか? 当たり前ですが、同じクラブを打ち続けることは 皆無に等しいのです。......続きを読む»

軽量スチールシャフトが壊すゴルフその物。。。

スイング破壊兵器である 軽量スチールシャフト登場以来 公にはなっていないけれど、グラファイトの ウッド~アイアンシャフトもかなり変貌を遂げた。 それは ユーザーにとって決して良いことではない。 スチールシャフトは単一素材のため 負担がかかりやすく細くなっている部分は肉厚が厚く、 太くなっているグリップ付近はかなり金属が薄くなっている。 それが故に、形状とは異なり シャフトとしては先端が重いものに......続きを読む»

ゴルフクラブ◆重心のずれ

ゴルフクラブは 数度という違いで役割を変える ロフトというものが存在します。 弊社の場合、かなり大きなロフトのドライバーを 製作することも多々ありますが、 一般論でいうと 2度のドライバーもなければ 18度のドライバーも販売されることはほとんどありません。 005計測上、クラブだけでいうロフトというのは シャフト、もしくはシャフトの挿入角度に対する フェース面の角度です。 そして、そのシャフト......続きを読む»

ゴルフスイング◆肘は外に張る

肘を外に張る 初めてのお客様には結構忌み嫌われたりします。 クラブを手で上げるな とか クラブは体の幅の中に とか ゴルフの用語にはそんな言葉も有るのですが 腋を開けるな とか 肘をたため みたいなことの方が 重きを置かれるのは何故なんでしょうか 左手一本 左肩で クラブをテークバック(アウェイ)させれば ヘッドだけでなく、グリップまでもが 体の外、右側に行ってしまいます。 この時、ロフ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月19日現在)

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