ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2014年06月

ゴルフクラブ◆鉛の貼り方

重心距離と重さのお話し です。 重心位置、もしくは重心距離とは クラブヘッドの重量の中心点が シャフトからどの位離れているか ちょっと深い言い方であれば、どの位ヘッドが大きいかと 示している数値です。 IMG_NEW 箱型のヘッド⇒ウッドなど は 体積ではなく、重心距離や重心深度の方が 実質的な「大きさ」を表している とも言えます。 アイアンの場合は、体積って感じの形状では無いですから 数......続きを読む»

「L型ブリストルパターのご案内」

L型ブリストルパターの最大の特徴は やはり そのヘッド重量にあります。 平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後 重いと言われているものであっても 330~350gです。 470gを超えるヘッド重量は さまざまな恩恵をもたらします。 006 まず ストロークの始動が簡単になります。 比較すれば 非常にわかりやすいのですが 軽いパターヘッドでは 自分自身がずっとパターヘッドを ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆柔らかいシャフトの取り扱い方法

多くのゴルファーは 柔らかいシャフトは飛ぶ と言う認識「は」持っています。 と同時に やわらかいシャフトは曲がる と言う認識も持っています。 撓るシャフトを撓らせて~しなり戻して ボールを弾く・・・そんな発想が根本にあるのだと 思います。 悶絶クラブを使っていらっしゃる方でも シャフトを大人しく使う ゆっくり使う程度で 撓らせて しなり戻して使う と言う発想は 捨てきれていないのかも知れませ......続きを読む»

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月22日現在)

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