ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2013年03月

実験 ヘッドを振る振り子スイングと正規なスイングとの比較

http://www.youtube.com/watch?v=DyvxU3bjYWE ある実験をしてみました。 古くなって使わなくなったサンドウエッヂを折れる限界 極限まで曲げ、ロフトを増やします。 計測器の目盛外なので、正確には分かりませんが、 80度近くのロフトはあると思います。 それを二つのスウィングで打ち比べ、撮影し どんな違いが出るか、調べてみました。......続きを読む»

メイちゃんのゴルフ日記

注)ご本人から聞いた話を元に 日記風に書いてみました。 多少 想像や推測の部分はありますが フィクション ではありません。 親戚のおじさま の紹介で 神奈川県の先端、横須賀まで 興味半分 行ってみることにしました。 自分なりには かなり 本腰を入れて ゴルフスウィング ショットの練習をしてきた「つもり」でしたが 体の各所が痛むほどには 結果も 距離も......続きを読む»

それは「たった一本のクラブから」始まる

ホントはね。 新しいクラブ一本入れる、 それが 例え ウエッヂであっても パターであったとしても そのほかのクラブとの流れというか 整合性がないと (セッティングされていないと)  残りも全部替えるか その一本を諦めるか どちらかになりやすい。 そこまで 行かなくとも 必ず そのクラブの影響が出て 他のクラブが上手くいかなくなり易い。 …新しいクラブ程  ......続きを読む»

ある”お客様”の独り言

ご本人の了解の元、掲載させて頂きました。 〈独り言〉 会社の後輩が、ゴルフのことで相談してきた。ゴルフ歴は7年くらい。平均スコアは95~110くらいだろうか。彼の悩みは… 1、フックグリップに握っているんだけど、コックの仕方が分からなくなってしまった。 2、フックグリップに握った時の“左肘”の向きが分からない。 3、打球がとても高く、7番アイアンで100ヤー......続きを読む»

良く耳にするゴルフ用語シリーズ:脇を締めろ

戦国時代の合戦で 脇を固めろ とか すいませ~ん、ダンプが出てくるんで  ちょっと脇に寄ってくれませんか? とか そこで使われている 脇 という 言葉の意味とゴルフ用語の脇は 全く同じです。 多くの人が本来の 脇 を わきの下 と ものすごく大きく勘違いしています。 例えば このテークバック 右の「わきの下」は締まっていますが 左の「脇」は がら空きです......続きを読む»

ヘッドスピード

誤解の無いようにして頂きたいが ヘッドスピードと飛距離は 直接的でないにしろ 関係は深い しかし アマチュアの場合 大きな誤解になっているのが ヘッドスピード = ボディスピード 動作や運動の速さ かどうか だろう 答えは NO である。 ヘッドスピードは 今はどうか知らないけれど 昔の自転車とか 車で言えば タイヤの回転とその外周から 器械的に導......続きを読む»

それは「たった一本のクラブから」始まる

新しいクラブ一本入れる、 それが 例え ウエッヂであっても パターであったとしても そのほかのクラブとの流れというか 整合性がないと (セッティングされていないと)  残りも全部替えるか その一本を諦めるか どちらかになりやすい。 そこまで 行かなくとも 必ず そのクラブの影響が出て 他のクラブが上手くいかなくなり易い。 …新しいクラブ程    一生懸命練習する......続きを読む»

ゴルフスウィング:問題解決の糸口

電話やメール等でのお悩み相談を 総合的に分析していくと ヘッドやクラブの通る道のり 俗に言う スウィングプレーン に 腕が関与し過ぎている と言うのか その 道のりを腕や手の動きで なぞろうとしたり 作ろうとしていること が 解決への障壁 になっているように感じる あたかも 技術論 というか 動作の問題 のように感じるけれど 素振りをしたり ボールを打つ前......続きを読む»

重いヘッドのクラブの使い方

クラブの機能やスウィング その行き着くところは ヘッドの重さ です。 重心距離にしても 慣性モーメントにしても クラブの長さにしても スピードにしても 結局は 重さ 対ボール との質量対決 です。 その上で考えると 多くの人が ヘッドの重さの使い方を 勘違いしていると思うのです。 ヘッドの重さは 人間にサインを送るコト にも利用出来ますが それは あくまでも......続きを読む»

ゴルフクラブ選び

例えば ドライバー。。。 ゴルフクラブの場合、どのセッテイングであったとしても その単一のクラブを、練習場で何球も打ち続けている限り 必ず そこそこ打てるようになります。 問題なのは、それがコースで 効果を発揮するのか?! ということなのですが コースは 上記の状況とは大きく異なります。 何が 違うのか? 当たり前ですが、同じクラブを打ち続けることは 皆無に等しいのです......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconhummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
  • 昨日のページビュー:199
  • 累計のページビュー:1291127

(11月19日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ある「プロゴルファー」の言葉
  2. 外国での日本人選手
  3. 太平洋マスターズ
  4. シャフトのしなり戻りで打つ なんて大嘘
  5. 【ゴシップ記事】 です
  6. 軽量スチール撲滅主義
  7. キャディでの体験記
  8. トーナメントを見て
  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss