ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

月別アーカイブ :2012年08月

殆んど全部クラブのせい なんです

職業病みたいになってしまったのですが それぞれの使っているクラブ を見せて貰いますと その方の動き、スウィングが見えてしまいます スウィングを良くしたい! と思っている時  何か改善点があるとします 例えば 突っ込んでしまう とか 右肩が下がってしまう    …同じか 体が開いてしまう とか  オーバースウィングになってしまう とか そういった実害のある悩みの場合  一......続きを読む»

ゴルフ最大の魅力 飛距離

これは 間違いない 老若男女、歴史上 ゴルフに触れたすべての人が 掛かってしまう魔力 であり 魅力 ☆飛☆距☆離☆ これさえ あれば ゴルフは楽しめる そう、その通り その秘密も分ってしまえば簡単明瞭で それが分れば ゴルフショットの秘密も少なくなる 殆んどの人が スピードを上げる事だと思っている その答えは 9割間違っていて 1割合っている 何度も......続きを読む»

ウッドとアイアンの違い

ウッドとアイアンの違い 多くのゴルファーは勘違いしている クラブヘッドの主な、本体価格とも言える エネルギーはヘッドの重量 であって ヘッドの素材や反発係数なんてのは論外で 重心の位置構成なんてのは 行き着くところ 結局は重量効果だし 位置そのものの効果は 消費税価格程度しか 効果を発揮しない 正しく使えない人にとっては 飾りにしかならない ゴルフクラブのやさしさ......続きを読む»

あなたを蝕む 「そのクラブ」

軽い 振り易い そんな言葉が飛び交います。 軽いと振り易い 本当ですか  ドライバーを買い替える場合  自分が振り易いコトが 本当の目的 ですか?!  頻度よく、遠くに飛んで  毎度、毎度、真っ直ぐ行く そんなに都合よく行きませんが そちらと 振り易い  どちらに重きを置きますか 例えば ドライバーのヘッド重量 200g を 基準としましょう。 20......続きを読む»

大きな誤解 シャフトのしなり

殆んどのゴルファーが「大きな勘違い」しています シャフトはしなる のであって シャフトをしならせる はものすごく大きな間違いです そして シャフトのしなり というか シャフトの弾きで飛ばす シャフトのしなり戻りで飛ばす そう信じている限りは 余程の練習量や経験、お金をつぎ込まない限り 安定して 遠くに飛ばす事は 未来永劫不可能です また その成功は単な......続きを読む»

☆ニューアイアン完成☆ HBS-10改

365ウエッヂを基本としました ニューアイアン 完成致しました。 軟鉄鍛造 S25c Wニッケルコバルト仕上げ 重量を基本設定を 5番  308g 6番  316g 7番  324g 8番  322g 9番  340g PW  348g アイアンの肉厚を1.3mm厚くし キャビティ内部をNCで重量調整することに よって お使いになられる方に応じて ......続きを読む»

脊椎損傷 → 脊椎尊重

少々 恐ろしいハナシ… wikipedia より 色別れした 上より 頸椎 7椎骨 胸椎 12椎 腰椎 5椎 そして、仙椎(仙骨) 最近 プロだけでなく アマチュアゴルファーにも この 頸椎… 首を痛めている人の話を聞く プロゴルファーの場合 どの職業にもある 職業病みたいな 部分なのかも知れないけれど 昔は 腰椎の痛み......続きを読む»

回旋塔(絶滅遊具?)から学べ

こんな遊具があったのを覚えていますか 最近では 危険!  とのことで姿を消しつつあります。 これつかまっているイメージを持ってみましょう。 そばにいる友達に対し ポケットの中にあった チョコレートを放り投げるには 目標よりも早く段階で チョコを手放さなければなりません。 片手で回旋塔につかまり 棒をもって 地面に線を引きます 遊具そのものが回っている限り 直......続きを読む»

ゴルフスウィングの立体感

上手い表題が見つかりませんでしたが ゴルフのスウィングの場合 左右感覚と上下感覚が的確に掴み難いモノです 何故ならば 使う道具は 左右対称でなく 上下対称でも有りませんし それを使う姿勢も 妙な前傾姿勢が有る状態を 理想的には維持します 打撃そのモノも 右から左 と一方通行ですし ゴルフクラブそのモノは 右から左   の動きはあまり得意としていません そして ゴルフの......続きを読む»

ゴルフクラブのスペック???

僕はゴルフクラブのスペックって たかがスペック されどスペックだと思います。 重心距離がなんチャラ・・・ ロフトがなんチャラ・・・ フェース角度がなんチャラ・・・ って 正しいクラブの使い方をした時にのみ 効果がある訳で 最近 話題になるウエッヂの溝の問題だって スピンって何だ?! スピンが利くってどういう事?! って 分かっていなければ まったくナンセンスだと思います。 ......続きを読む»

ドライバーヘッドの変遷

まずは ゴルフクラブ のドライバーヘッドのカタログの 読み解き方を解説していきましょう   2010年以降 ドライバーヘッドの素材には殆んどチタン素材が使われています 単純に板材の素材、 これがチタンだから飛ぶ というのは真っ赤なウソ です チタンはバナジウムやアルミニウムなどを混ぜた合金に加工されます。 10-2-3 15-5-3 などが配合割合を指します そうすることにより 鉄......続きを読む»

ゴルフクラブ◆重心角度について

ドライバーヘッドの重心角についての記載があり、 25度もあるものは コスって打ってまっすぐ飛んでいると 書かれております 現在私が使用しているヘッドのデータは ライ角58.7度 フェース角0度 重心距離36.5mm 重心深度40.0mm 重心角25.5度 ヘッド厚63mm 重心高(下から)30.3mm 元のヘッド重量は分かりませんが 鉛を16g貼っております......続きを読む»

シャフト選びは「硬さ選び」

15年前まで 現在 使っているような シャフトの柔らかさは 存在していなかった 平均的なヘッド重量の45インチのドライバーで 240cpmを切れるようなシャフトは大変少なく レディースシャフトを使っても 230cpmを切る事は不可能だった… また その頃のシャフトは よく折れた から 怖くて あんまり ヘッド加重も掛けられない… せいぜい 255cpmのドライバーを 248とか ......続きを読む»

ゴルフクラブの取・説

ゴルフクラブとゴルフスウィングの関係は 想像以上に密接です。 それぞれのゴルフクラブの違いやクラブの個性など 感じ取れる というのもゴルフの一つの魅力だと思います ご本人も見ておりませんので 非常に勝手な推測に過ぎませんが 硬いシャフト 軽めのヘッドというセッティング… 好き勝手に言わせて頂ければ このセッティング「パターン」だと クラブやシャフトを変更しても 大きな違いが出ま......続きを読む»

しなり戻して打つ、訳ないでしょ

多くのゴルファーは シャフトを 撓らして 撓り戻して打つ を思っている ブログなんかを見ても シャフトのしならせ方 とか 撓り戻し方 など 記述しているし YOUTUBEなんかにも 実践講座なんかが出て来る 何週間前かの記事でも書いたけれど すべての動き、運動には時間が存在する 何かだけ速く時間が流れ 何かだけ遅くなることなど ある筈も無いし モノには 作用・反作用みたいな......続きを読む»

ゴルフスウィング:円で振る と考えれば真っ直ぐ飛ばない!

ゴルフボールは 球体 です。 ですから なんだか 円で振る というコトと なじみがあるのかも知れません。 本当は 前傾姿勢と向きの変更  そして クラブの形状 が有るので 使う人は 上下の動きは殆どしなくとも 良いのですが ちょっと説明しにくいので 上下の動き も する とします。 あくまでも 「仮に」ですが… ゴルフショットで ボールを遠くに飛ばす ボールを上げる ......続きを読む»

ウエッヂの溝

紺屋の白袴 で 巷では ウエッヂの溝のルール制定が 話題になっている「らしい」… 元々 興味のない話題で ナンの意図だか ナンの利権が絡んでいるのか 知らないし 知りたくもない 何故 今になって ウエッヂの溝とスピンの関係が 取り沙汰されるのか 良く分らないし それを 何故 アマチュアに反映させるのかも 理解し難い  とりあえず 報告しておくけれど 弊社で扱っている 新......続きを読む»

クラブを上から入れる≠入射角度をキツクする<<<ものスゴイ大きな間違い

当ブログをお読みの方だけでなく 「クラブ・ヘッドを上から入れる」      を 「入射角度をキツク入れる」 と勘違いしている人は多いと思います 入射角度は クラブの長さによって ある程度 決められていますから 自分で意図的に 緩めたり キツクしたり すべきではありません。 ボールを上から打つ は ロフトを立てる と同意語と 認識してかまわないのですが ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆デフレスパイラル

2010年頃までは  ニューモデル 通常は 今月末のアメリカでのPGAショー を皮きりに 2月末の日本のゴルフフェアで発表され 3月に受注配送 4月から本格的に販売がはじまる これが 5年前 10年前の ゴルフクラブの営業展開だった めーかーによっては  秋のモデルとして 10月にもニューモデルが展開されていた、 そんな良い時代もあった ところが 某大手メーカーが始めた 在庫処理......続きを読む»

L型ブリストルパター 開発秘話

数年前 まで ハミングバードでは ベティナルディパターの 市販品の中で 一番重い ミドルパターを改造し 普通のパターとして 販売していました。 それでは ボールの伸びが足らない  との 意見やピンタイプのパターでは パッティングを悩んだ時に ヒント。。。 ガイドが生まれる形状ではないと言うことで L型パターを作ることを決意します 往年の名器 というか 幻の一品と言......続きを読む»

工房 と呼ばれるお仕事

ハミングバードは非常に オタクな オーダーメイドショップだけど 一般的な 工房のお仕事を紹介しましょう 現在 ゴルフクラブを買うのに 一般的な方法は ネット売買も含め 店員さんとの会話なしに購入するケースが多いのだと思う 大手 ゴルフショップに行っても 店員さんも アルバイトさん だったり 専門的なゴルフクラブ の知識 も 購入される側の人と大きな差がないのが現状である 更に メ......続きを読む»

パターは如何ですか♡

アマチュアの方のパッティング というのを 長く見てきました。 思い出してみると ピンパターがあり ファットレディ なんてのもありましたし ジャンボの少し変わったパター なんかもありましたよね・・・ そして マレット全盛時代になり オデッセィ、ツーボール そして 今年の前半に流行った 総称 では スパイダー と言うのでしょうか 僕は 年齢的には 割にまだ若いんですけど ......続きを読む»

重心角度について

ドライバーヘッドの重心角についての記載があり、 25度もあるものは コスリ打ちでもまっすぐ飛んでいると 書かれております 現在私が使用しているヘッドのデータは ライ角58.7度 フェース角0度 重心距離36.5mm 重心深度40.0mm 重心角25.5度 ヘッド厚63mm 重心高(下から)30.3mm 元のヘッド重量は分かりませんが 鉛を16g貼っております......続きを読む»

スチールシャフト と グラファイトシャフトの違い

アイアンの話ではありますが 「グラファイトシャフトは飛ぶ」 は真っ赤なウソと言って間違いではありません。 シャフト性能によって 距離が変る と言うのは否定はしませんが 十派一絡げに スチールは飛ばない グラファイトは飛ぶ は真っ赤なウソです。 現在、主流なモノはイマイチ不明ではありますが 距離の秘密は ヘッド重量にあるのです。 スチールシャフトは単一素材です。 シャフ......続きを読む»

ロフトのストロング化…【番手ロンダリング】

ここ 20数年で アイアンのストロング化が 強烈に進んできました。。。 7番アイアン と言えば 30年前は 36~40度 であったのですが 今や 28度~30度 は当たり前。。。 確かに アイアンの性能アップ というのは 重心深度の深化 重心位置の低下 慣性モーメントの拡大化 と 殆どのモノが ボールを上げる コトに 大きく関与しているもので。。。 本来であ......続きを読む»

ある「プロゴルファー」の言葉

若いから 思い切った 力に任せたゴルフをする それは それで良いよ 若いうちから まとまっても つまらないから… でもね ゴルフは 長~く 楽しんでいくモノなんだよ だから どこかで おつむを使って やるゴルフをし始める そうするとね ゴルフが見えて来るんだよ ゴルフだけじゃなくて 色々なモノが見えて来る。 若いうちはね 人の目も気になったり カッコつけたり 背伸びするモノなんだ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆オーダーメイド

皆さんが あまり器具の揃っていない自宅等で DIYで自分でアイアンを組み立てるとして ネットや通販等で パーツを買ったとしよう 言葉は悪いけれど スチールシャフトのアイアンを作る場合、 ヘッドも軽いし そうじてシャフトの振動数も高い ダイナミックゴールドのR300位で 5番アイアンの振動数は cpmを楽々超える 正直 微細なフィーリングの解かる人や クラブの違いの感じ取れる人が採......続きを読む»

バンス と ロフト

当たり前と言えば 当たり前だけれど バンスとロフトは表裏一体の関係で ロフトが寝れば バンスが増え ロフトが立てば バンスは減る 昔は ウエッヂのバンス角度選びは 自分の入射角度に応じて 選んだもので キツイ入射角度で入れるのなら 多めのバンス 緩めの入射角度で入れるなら 少なめと 言っていた ロフトを寝かして入れてくれば バンスが増えてしまうから ダフリや跳ねてトップ......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconhummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
  • 昨日のページビュー:411
  • 累計のページビュー:1292068

(11月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ある「プロゴルファー」の言葉
  2. 外国での日本人選手
  3. 太平洋マスターズ
  4. シャフトのしなり戻りで打つ なんて大嘘
  5. 【ゴシップ記事】 です
  6. 軽量スチール撲滅主義
  7. キャディでの体験記
  8. トーナメントを見て
  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss