ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

スイング軌道

騙されてはいけない『高打ち出し・低スピン』

ここ10年位のゴルフ用品界・レッスン業界 雑誌やカタログの標語のようになっている この言葉『高打ち出し・低スピン』 この言葉にふつ~~のアマチュアが 決して騙されてはイケマセン。 良い効果など 1㎜も無いのです。 高打ち出しというのは 基本的に どのような方法をとっても ロフト角度の大きなものに勝るものはありません。 例外的には 尋常でないヘッドスピードがある場合で その基準は 50msをは......続きを読む»

ゴルフ アプローチとスコアの伸びない理由

ちょっと面白い実験をしてみました。 まずは データの数値をご覧ください。 アプローチショットなどで 『スピンを効かせろ』と耳にします。 確かに その言葉は 『スピンを効かせろ!』であって 『スピンを増やせ!』とは言ってないのです。 ゴルフクラブは特に細工をせず、 普通にショットすると ロフト角度とクラブの長さの関係から ロフトが多く、クラブが短いモノの方が 『スピンの数値』は多くなります。......続きを読む»

ゴルフスイングを迷路に誘う「大いなる誤解」

共通用語がない… ゴルフスイングの話やアドバイスをする時、 実は大変困るのが 『用語が相互に同じものを指してない』場合なのです。 どういうことか というと 車がカーブを曲がるのに 『ブレーキを踏んで スピードを落として』 『ハンドルを切って カーブを曲がって』 と言えば、まあ、免許を持っている人には 概ね通じる用語の羅列です。 ところが ある人にとって ハンドルをブレーキと誤認識、 ブレーキ......続きを読む»

ゴルフ◯アプローチの達人になろう

ゴルフでスコアを伸ばすには そこそこのアプローチが出来るように頑張る は とても大切です。 リンクテキスト アプローチだけでなく、ショット全般に 普遍的、世界共通、歴史共通の  ミスを減らす、より簡単な方法は ①遅く振れる ②小さく振れる と言う 『最小限』の方法 です。 逆になりますが、ミスが非常に出やすい、 難易度を上げてしまう方法論は ❶速く振る ❷大きく振る というコトです。 とて......続きを読む»

ゴルフスイング◆一般常識を疑え

ゴルフスウィングに限りませんが 一般に謳われていることを、鵜呑みにして 長年過ごしてしまうことは少なくありません。  自分が遠くで見ている立場であれば それでも困ることは少ない訳ですが それを実行する当の本人になってしまうと その「常識」や「当たり前」が手枷足枷に なってしまいます。 スウィングは円運動 円を描くようにクラブを振る これは一般的にゴルフスウィングの常識 と言われています。 しか......続きを読む»

ドライバーショット実践編

練習場に行ったら 是非 キャリーボール150ヤードの ドライバーショットを打ってみて下さい まるで アプローチのような  普段のドライバーショットの 半分位の運動量… リンクテキスト このキャリー150ヤードのショット ランも含め 結果何ヤード飛ぶと思いますか? ランは 弾道が低い分 思ったよりありますよ 豪快に クラブをブン回し 思いっきり 親の敵のように ドライバーを振り回す 確かに ......続きを読む»

ゴルフスイング◎スイングプレーンと飛びの関係❶

ボールが飛んだり、曲がったり、 いろんな球筋が出たりする訳ですが、 アマチュアの軸に 多くのゴルファーにとっての 最大の関心事「飛び」を念頭に その仕組みを考えてみましょう。 スイングの軌道、ヘッドの軌跡、 格好つけて言うと『スイングプレーン』 というヨーグルトの友達(^_-)-☆みたいな名称ですが、 多くの人は 横方向のインサイドアウト とか アウトサイドイン とかばかり気にしています。 e......続きを読む»

ゴルフショットを覚えたい方へ

pc若い方が友達を誘って お父さんのクラブ数本持って 練習場でワイワイやっている… 微笑ましい光景ですね ゴルフの一番楽しい瞬間かもしれません ゴルフスウィングを覚える上で 誰かのスウィングを目で見て その真似をする これが あなたのゴルフのボタンの掛け違いの始まりです そこから ゴルフを始めると ゴールの無い迷路 答えのないなぞなぞ の中を一生ぐるぐる回る事になります スウィングはゴルフクラ......続きを読む»

肩を縦に回す???

ゴルフスイング関連のタイトルや検索ワードで 上位にあるのが「肩を縦に回す」です。 これを初めて聞いた(見た)時、 びっくりした というよりも とうとうここまで来てしまったのか~ という 非常に落胆というか、残念な印象を持ちました。 私個人は ゴルフはスポーツですが、遊びですので、 「お客様」や「生徒さん」、そして自分にとって 参考になる部分、反面教師な部分を除けば プロや主流のスイングに興味は一......続きを読む»

肩を縦にまわす?! なんじゃそりゃ!

最近、私事で立て続けに色々ありまして… 詳細な調査、研究を怠っておるのですが… ゴルフスイング関連のタイトルや検索ワードで 上位にあるのが「肩を縦に回す」です。 これを初めて聞いた(見た)時、 びっくりした というよりも とうとうここまで来てしまったのか~ という 非常に落胆というか、残念な印象を持ちました。 私個人は ゴルフはスポーツですが、遊びですので、 「お客様」や「生徒さん」、そして自......続きを読む»

トップとダフリの最大の軽減術

プロもそうかもしれませんが、 アマチュアゴルファーにとって 最大の痛手のミスショットは おそらく トップとダフリ でしょう。 手品のように瞬時に治る 訳ではありませんが、 これを大幅に軽減する方法があります。 まずは トップとダフリのメカニズムを知りましょう。 多くの人は ✋トップは届かない ✋ダフリは届きすぎ  と考えている節がありますが  【それは間違いです】 まず トップですが、ボー......続きを読む»

ゴルフ◇クラブ調整

ライ角度やロフト角度など 調整やフィッティングの仕事がたびたびあります。 ボールがつかまらないや 左に引っかかる など症状は色々だと思いますが、 軟鉄のアイアンだから 物理的には調整は簡単です。 1セット 調整だけなら30分もかかりません。 ですが、その症状がライ角度やロフト角度のせい とは限りません。 ご依頼の際は ✋スイングや総合的なクラブ診断は抜きに  単に ライ角度・ロフト角......続きを読む»

『ボールを飛ばす』にはここが鍵

ボールを効率よく、美しく飛ばすのは ヘッドの下降過程にインパクトを迎えるのが理想です。 それは緩やかであったとしてもドライバーも同じです。 ティーアップされて、左に置いてあるから 結果として、レベルや微妙なアッパーになるのと 意図的にしゃくり・煽り振り(アッパー)に振る のとでは 大きく大きく異なります。 ボールの縦回転/スピン量のメカニズムは  静止画像での ヘッド姿勢は同じでも ✊上から......続きを読む»

知っておこう!『ボールを捕まえる』の真意

多くの人が間違ってます。 この勘違いがスイングを壊している もしくは作り間違えているのを多く見かけますし、 それを理解していないレッスンプロも少なくありません。 トーナメントを解説している元プロでも よく理解していない人もいます。 とても重要なポイント、概念です。 アドレス方向、目標方向が 黄色い矢印として ヘッドの移動している軌跡 に対し ヘッドの向きが スクエアならば ボー......続きを読む»

知っておこう「ボールがつかまる」というコト

多くの人が間違ってます。 この勘違いがスイングを壊している もしくは作り間違えているのを多く見かけますし、 それを理解していないレッスンプロも少なくありません。 トーナメントを解説している元プロでも よく理解していない人もいます。 とても重要なポイント、概念です。 アドレス方向、目標方向が 黄色い矢印として ヘッドの移動している軌跡 に対し ヘッドの向きが スクエアならば ボールの横回転......続きを読む»

ヘッドスピーと飛距離のお話し

正しくクラブが振れる という前提であれば そりゃ ヘッドスピードが速い方が良いでしょう。 とは言うものの、オジサンゴルファーが 今から頑張って鍛えても 増えるヘッドスピードは 2msが限界…。 2msでは 10ヤード伸びることはありません。 が こんな実験をしたことがあります。 軟鉄の素材実験をしている時、 通常はS25Cと呼ばれ 炭素含有率0.25% の鉄 純鉄に近い素材ですが ......続きを読む»

『インサイド』から打ってみよう

インサイドから打つ インサイドから打ちたい というのが多くのゴルファーの願望です。 ボールを飛ばし、スライスにならない コスリ球にならないための必須条件とも言えるでしょう。 しかし そのインサイドって何か? というコトを理解していないと 全く意味のないモノになってしまいます。 多くの人はインサイドは 軌道の、ヘッドの軌跡の一環として ボールの内側、自分側から入ってくるライン と思っていますが ......続きを読む»

ゴルフクラブ(ウエッヂ) バンスの達人

ゴルフクラブの一般的な用語ですが ウッドでも フェース面側の角(エッジ)-赤線  をリーディングエッジ その反対にある奥側の角(エッジ)-黄色戦  をトレーリングエッヂ  またはバンス(バウンス)と呼びます。 そして このリーディング~トレーリングエッヂの幅  を バンス幅 と呼びます。 リーディングエッヂの中央部が 前(飛球線方向)に出っ張っている(膨らんでいる)モノや バンスの形状、......続きを読む»

ゴルフクラブの行きたがる方向/自分の動きたい方向

例えば ダウンスウィングで ヘッドを振ってしまう動き この動きは ヘッドがグリップよりも動いている グリップが止まっているから 出来る のです。 確かに ヘッドには落下したいチカラ が働いています。 クラブの 鎌首を自分の方にもたげた姿勢 を考えれば その ヘッドが落下したいチカラは クラブ自身を下に下げたい になっておかしくない のですが、多くのゴルファーは グリップに掛かる 負荷を筋力や......続きを読む»

バンカーが苦手/嫌いな方江

世の中には バンカーが嫌い、もしくは苦手と しているゴルファーは少なくないようです。 砂質や特殊なケースを除けば 実はバンカーに特殊なスイングやショットは 一切必要ありません。 重いヘッドのウエッヂとシャフトの柔らかさ  さえあればいいのです。 実は結構勘違いされている方が多いのですが ヘッドが重いとなぜバンカーが楽なのか… は ヘッドが重いからヘッドが下に行き易い・・・とか 重いから砂など......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconhummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
  • 昨日のページビュー:205
  • 累計のページビュー:1311339

(01月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. ある「プロゴルファー」の言葉
  2. 外国での日本人選手
  3. 太平洋マスターズ
  4. シャフトのしなり戻りで打つ なんて大嘘
  5. 【ゴシップ記事】 です
  6. 軽量スチール撲滅主義
  7. キャディでの体験記
  8. トーナメントを見て
  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2014
12
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss