ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

スイング軌道

肩を縦に回す???

ゴルフスイング関連のタイトルや検索ワードで 上位にあるのが「肩を縦に回す」です。 これを初めて聞いた(見た)時、 びっくりした というよりも とうとうここまで来てしまったのか~ という 非常に落胆というか、残念な印象を持ちました。 私個人は ゴルフはスポーツですが、遊びですので、 「お客様」や「生徒さん」、そして自分にとって 参考になる部分、反面教師な部分を除けば プロや主流のスイングに興味は一......続きを読む»

肩を縦にまわす?! なんじゃそりゃ!

最近、私事で立て続けに色々ありまして… 詳細な調査、研究を怠っておるのですが… ゴルフスイング関連のタイトルや検索ワードで 上位にあるのが「肩を縦に回す」です。 これを初めて聞いた(見た)時、 びっくりした というよりも とうとうここまで来てしまったのか~ という 非常に落胆というか、残念な印象を持ちました。 私個人は ゴルフはスポーツですが、遊びですので、 「お客様」や「生徒さん」、そして自......続きを読む»

トップとダフリの最大の軽減術

プロもそうかもしれませんが、 アマチュアゴルファーにとって 最大の痛手のミスショットは おそらく トップとダフリ でしょう。 手品のように瞬時に治る 訳ではありませんが、 これを大幅に軽減する方法があります。 まずは トップとダフリのメカニズムを知りましょう。 多くの人は ✋トップは届かない ✋ダフリは届きすぎ  と考えている節がありますが  【それは間違いです】 まず トップですが、ボー......続きを読む»

ゴルフ◇クラブ調整

ライ角度やロフト角度など 調整やフィッティングの仕事がたびたびあります。 ボールがつかまらないや 左に引っかかる など症状は色々だと思いますが、 軟鉄のアイアンだから 物理的には調整は簡単です。 1セット 調整だけなら30分もかかりません。 ですが、その症状がライ角度やロフト角度のせい とは限りません。 ご依頼の際は ✋スイングや総合的なクラブ診断は抜きに  単に ライ角度・ロフト角......続きを読む»

『ボールを飛ばす』にはここが鍵

ボールを効率よく、美しく飛ばすのは ヘッドの下降過程にインパクトを迎えるのが理想です。 それは緩やかであったとしてもドライバーも同じです。 ティーアップされて、左に置いてあるから 結果として、レベルや微妙なアッパーになるのと 意図的にしゃくり・煽り振り(アッパー)に振る のとでは 大きく大きく異なります。 ボールの縦回転/スピン量のメカニズムは  静止画像での ヘッド姿勢は同じでも ✊上から......続きを読む»

知っておこう!『ボールを捕まえる』の真意

多くの人が間違ってます。 この勘違いがスイングを壊している もしくは作り間違えているのを多く見かけますし、 それを理解していないレッスンプロも少なくありません。 トーナメントを解説している元プロでも よく理解していない人もいます。 とても重要なポイント、概念です。 アドレス方向、目標方向が 黄色い矢印として ヘッドの移動している軌跡 に対し ヘッドの向きが スクエアならば ボー......続きを読む»

知っておこう「ボールがつかまる」というコト

多くの人が間違ってます。 この勘違いがスイングを壊している もしくは作り間違えているのを多く見かけますし、 それを理解していないレッスンプロも少なくありません。 トーナメントを解説している元プロでも よく理解していない人もいます。 とても重要なポイント、概念です。 アドレス方向、目標方向が 黄色い矢印として ヘッドの移動している軌跡 に対し ヘッドの向きが スクエアならば ボールの横回転......続きを読む»

ヘッドスピーと飛距離のお話し

正しくクラブが振れる という前提であれば そりゃ ヘッドスピードが速い方が良いでしょう。 とは言うものの、オジサンゴルファーが 今から頑張って鍛えても 増えるヘッドスピードは 2msが限界…。 2msでは 10ヤード伸びることはありません。 が こんな実験をしたことがあります。 軟鉄の素材実験をしている時、 通常はS25Cと呼ばれ 炭素含有率0.25% の鉄 純鉄に近い素材ですが ......続きを読む»

『インサイド』から打ってみよう

インサイドから打つ インサイドから打ちたい というのが多くのゴルファーの願望です。 ボールを飛ばし、スライスにならない コスリ球にならないための必須条件とも言えるでしょう。 しかし そのインサイドって何か? というコトを理解していないと 全く意味のないモノになってしまいます。 多くの人はインサイドは 軌道の、ヘッドの軌跡の一環として ボールの内側、自分側から入ってくるライン と思っていますが ......続きを読む»

ゴルフクラブ(ウエッヂ) バンスの達人

ゴルフクラブの一般的な用語ですが ウッドでも フェース面側の角(エッジ)-赤線  をリーディングエッジ その反対にある奥側の角(エッジ)-黄色戦  をトレーリングエッヂ  またはバンス(バウンス)と呼びます。 そして このリーディング~トレーリングエッヂの幅  を バンス幅 と呼びます。 リーディングエッヂの中央部が 前(飛球線方向)に出っ張っている(膨らんでいる)モノや バンスの形状、......続きを読む»

ゴルフクラブの行きたがる方向/自分の動きたい方向

例えば ダウンスウィングで ヘッドを振ってしまう動き この動きは ヘッドがグリップよりも動いている グリップが止まっているから 出来る のです。 確かに ヘッドには落下したいチカラ が働いています。 クラブの 鎌首を自分の方にもたげた姿勢 を考えれば その ヘッドが落下したいチカラは クラブ自身を下に下げたい になっておかしくない のですが、多くのゴルファーは グリップに掛かる 負荷を筋力や......続きを読む»

バンカーが苦手/嫌いな方江

世の中には バンカーが嫌い、もしくは苦手と しているゴルファーは少なくないようです。 砂質や特殊なケースを除けば 実はバンカーに特殊なスイングやショットは 一切必要ありません。 重いヘッドのウエッヂとシャフトの柔らかさ  さえあればいいのです。 実は結構勘違いされている方が多いのですが ヘッドが重いとなぜバンカーが楽なのか… は ヘッドが重いからヘッドが下に行き易い・・・とか 重いから砂など......続きを読む»

ゴルフスイング◇力むの法則

「体の力を抜いて 楽に」 「力んじゃ駄目!」 練習場で一番耳にする言葉でしょうか ミスショットした時に 「今のは力んだからなぁ~」 良く耳にしますよね 力む理由は簡単です。 力まなければならないから です。 力まないと ボールを打つことが出来ない そんな環境・状況が出来てしまっているからです。 それを 単に 力まないようにしても ボールを打つことが出来ませんし なんの解決策にもなりま......続きを読む»

『ちゃんと右を向き』はスイングの特効薬になり得ます

スイングにとって テークアウェイ・テークバックでの 右を向く行為はとてもとても大切です。 その点に於いて 押さえておかなくてはならない箇所があります。 スイングにとって『からだ』とは 股関節から上の 骨盤と胴体が一緒の部分です。 上半身をひねることではアリマセン。 それにはたくさんの理由があって 大きなところでは  ✊前傾姿勢というのが低い所にあるボールを  より簡素な動きで打つことが出来......続きを読む»

ゴルフスイングの処方箋

ショットに悩み、飛距離に悩み、スイングに悩んだ時、 注意しなくてはいけない点があります。 具体例で言うと、 ✋体が開いてしまう ✋煽り打ち/すくい打ちになってしまう ✋右サイドが下がってします ✋体が突っ込んでしまう という よくある悩みがあります。 この動作は根本的には 実は『合っていて』(正しくて) 実は『間違っています』 なので その行為そのものは!治してはイケマセン! 何が『合って......続きを読む»

スイングの多くは「打ち遅れ」です

よくある例でお話しします。 リンクテキスト カット打ち、こすり打ち、アウトサイドイン 映像、画像で見ると 先に体が開いています から  より意識することになるのです。 自分の映像などを見て 体が開いてしまっているから その体の開きを止める練習をすれば、 それはそのまま 「体を痛める行為」に進みます。 体が開いてしまうことが原因ではありません。 ✋開くことそのものが打つことになっていないコト......続きを読む»

ゴルフ◇ショットを簡単にする3要素

多くのゴルファーは考えていない 気付いていないことですが、 スイングの概要は『クラブから』しか学べません。 その多くが ゴルフを始めた時のモノか、 ゴルフに熱中して夢中になっている時に使っていたモノ、 それらがゴルフスイングの基礎を造ると言って 間違いないでしょう。 例えば のはなしですが、 これは本人に確認はしていませんので推測に過ぎませんが 横峯さくらちゃんのスイングは あきらかに 幼少の......続きを読む»

「高打ち出し/低スピン」の罠

確かに 理論上は 「高打ち出し/低スピン」というのは ボールを遠くに飛ばす「機会」ではあります。 しかし これには重大な問題が秘めています。 それを踏まえた上で この言葉を飲み込まないと スイングをおかしくするばかりでなく かなり深刻に体を痛める可能性があります。 物理的に、ゴルフクラブの性能によって 高い打ちだし角度を造るのには 大きなロフトが必要です。 ところが 大きなロフトのクラブは ......続きを読む»

「高打ち出し/低スピン」の罠

確かに 理論上は 「高打ち出し/低スピン」というのは ボールを遠くに飛ばす「機会」ではあります。 しかし これには重大な問題が秘めています。 それを踏まえた上で この言葉を飲み込まないと スイングをおかしくするばかりでなく かなり深刻に体を痛める可能性があります。 リンクテキスト 物理的に、ゴルフクラブの性能によって 高い打ちだし角度を造るのには 大きなロフトが必要です。 ところが 大きな......続きを読む»

ロフトはホントに開いて閉じる………のかい?!

からだ… ゴルフスイングで使う『からだ』とは 骨盤から上の胴体のことで その境目は股関節になります。 一般的なニュアンスの  上半身👉へそから上  下半身👉へそから下 とは少々異なり ゴルフの場合は  上半身👉股関節より上の胴体  下半身👉股関節より下、主に脚 となります。 ゴルフクラブには『ロフト角度』というのがあり、 推奨はしませんが、製品のオリジナルロフトの比べ 開いてロフト......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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(11月19日現在)

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