2010年03月12日
視覚素子は笑う
静止画を見る 動画を見る スウィングチェックをする 決して 他人をスウィングを 形式的に 他人のスウィングを真似てはいけない のだ 何故ならば 基本概念は同じだったとしても その人の 動かす スピードによって クラブの重さは変わってしまう ヘッドスピード50msの人の動き を ヘッドスピード40msの人が参考にしようとしてしまうと 50msの人のクラブは 40msの人よりも 同じクラブでも 重い 複雑な不可抗力で言えば 10ms以上の違いがあるので より 近道が必要になるだろうし 不可抗力対策も必要になる 60msの人であれば 見た目にはクラブが寝て 見えるだろう それを 40msの人が 形 として真似てしまえば フラットな寝たスウィングになってしまう スピードが違えば 負荷が異なる のだ 電気機器で言えば 電荷などが異なっている場合 同じ意図で使う負荷や抵抗も 電荷等に応じて 使い分けないと 意味を成さない http://blog.livedoor.jp/hbs/ また 人にはそれぞれ 特徴があって 握力の強い人 脚力の強い人 腕力の強い人 それぞれあるので 何がしか その強い所で補ってしまうだろう 飛球線後方から見た画像(動画)で 結果として コブシの移動する面上(線上)と ヘッドの移動する面(線)が 結果として 一致するようにするのには 動かすクラブヘッドの姿勢を考慮に入れ 動かすスピードによって 想定する動かすラインを変えなければならない。 ある程度のスピードで動かす限り 始めから その線を 同一線上(面上)に乗せようとすると (★ヘッドの重さが増すスパイラルが想定出来ていないと) ヘッドの移動する面の方が 当然 フラットになってしまう… ある程度 ヘッドの通るラインの方を アップライトにしておかなければ 結果として あの オンプレーン にはならない もしくは 鬼のようにクラブを強く握り 腕力で 想定のラインをなぞるしかないのだが それでは 飛ばない (一般的な体力では) 昔から言われる シャフトが立つ とか クラブが立つ と言うのは グリップに対し ヘッドが高くなる事を指すのだけれど アドレスの前傾姿勢のことを忘れる なかれ 前傾姿勢を無視して 高低差が付いても 地面に対しては ヘッドの方が高くなっても それを使う人間にとって ヘッドの重量が ボールに対して 重力を利用して 使えなければ 意味がナイ 確証はないけれど オンプレーンって言葉の生みの親(僕は知っているけど) プロの速いヘッドスピードで起こる 不可抗力を計算に入れず 不可抗力が大きく 視覚的には寝てしまっているように「見える」スウィングを それよりも 遅いスピードで 見た目だけ 真似た 事から 始まった? そんなところじゃないだろうか… 欧米には そんな言葉は本来 存在しないから ね。 ちなみに ボディターン も和製英語だよ そう考えると 日本人にはマッチしやすい理論なのかもしれない 内容が伴わなくとも 形 形式 見た目 を重視する国民性 遊びである ゴルフも画一的な物差しで見たがるし 何か 目安みたいなモノが無いと楽しめない国民性なのかしら… 規制緩和って言葉が出て来てからの方が 法律や規制は増えているような そんな気がするのは 僕だけだろうか… 何かをなぞる 真似る そしてその言葉に和製英語を被せる もっとも日本人の好むスタイル何でしょうね…
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posted by hummingbirdsporte |01:44 |
スウィング改造 |
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