ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

弊社オリジナル 軟鉄鍛造アイアン『HBS-16』

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HBS-16 アイアンの発売と共に ウッド・アイアンシャフトともにリニューアルしています。

多くの方の感想は使う前と真反対…

以前のバージョンよりも 重いヘッドになり 柔らかいシャフトにしています。

5年位前の弊社で作れた一番柔らかいドライバーの数値よりも 遥かに低いアイアンの数値で作られた方もたくさんいらっしゃって ヘッドの重さも伴ない 5番アイアンで140cpm を切るようなモノもあります。

大方の想像では 重いヘッド・柔らかいシャフトだから 以前よりも 飛ぶ! だろう と考えられていますし、 今回のアイアンのスペックは ストロングロフト以上に「飛び」を意識して設計しています。

ところが 使われている方の感想は アイアンだけでなく ウッドにしても 飛ぶ よりも 曲がらない と言うものが多いです。

飛び・・・に関しては 飛距離が伸びた と言う方も勿論いますが、 それよりも 今までの距離を 大袈裟には半分… 今までの7割程度の労力で打ててしまう という感想が殆どです。

面白いですね。

一般的に使われている 軽量スチールシャフトの半分の数値(振動数)  280cpm ➟ 140cpm 一般的な ワンフレックス  S➟R の差が10cpm と言われていますから 14フレックス XXXXXシャフトとLLLシャフト位の差があり、 半分の硬さのシャフトに 100g近く重いヘッドが 装着されていますから、比較すると  ひものようなシャフトにくそ重いヘッドが付いている どう考えても 飛び重視 に思えますが…。

面白いものです。

L型ブリストルパターがそうですが、 兎も角 直進性がすごい。

ホント 手前味噌ではありますが、 ゴルフクラブ史上、 最高の直進性を誇るパターですが、 パターだけでなく、アイアン、ウッドも それに近づきつつあります(^_-)-☆



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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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