ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

「◆ショットの悩みとクラブの密接な関係」

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一般的なスウィングの悩みの始まり もしくは、新たな悩みの始まりは クラブが原因であることが殆どである

例えば、市販のクラブセットを持っており ユーティリティクラブやドライバーを 一本だけ買い足す、もしくは買い替えたりすると  そのクラブ単品が 他のセットと何かの部分 例えば ヘッド重量の割合だったり 重心距離だったり シャフトの硬さ(ココの原因が一番多い)だったり ここに違いがあると いくばくかの時を経て 悩みが発生したりする。

硬さを例にとれば タイミングの取り方も 地面に対するシャフトの垂れ方というか 下がり方も 違うので ボールの置き場所や構え方 トップオブスウィングでの魔の取り方 なんてのも そのクラブだけ 変えなくては なんて話は よく よく 耳にする。

バンカーが苦手 とか フェアウェイウッドが苦手 というのは よく聞く 苦手クラブ だが その原因の多く 9割以上が クラブになると言って 間違いないだろう

軽いヘッドの サンドウエッヂや バンス角度や幅の少ない サンドウエッヂ (ヘッドの軽いのは致命的 ウエッヂの役割を  殆ど持っていない ただの耳かき) こんなウエッヂでゴルフを続ければ バンカーショットは当然 苦手になって然るべし  だし アプローチだって なかなか上手くいかない。 距離感 と 上手く打つことを 同時に達成 しなければならない訳だから 一番確実性の欲しい 目の前の距離 のショットが ギャンブルになって しまうのは コチラの目から見ると 必然。

バンスが何度だとか 溝がなんだ なんてのは 単なる飾りと言うか 販売するためのセールストークにしか過ぎず ウエッヂの命は重量であるし そこが無ければ 魂は入っていないも同然。 これでは 確かに 練習量 球数次第で それを失った途端 初心者に戻ってしまう…

クラブの持つ 距離感覚やリズム感は ヘッド重量と完全に比例するようなモノだから 慣れさえすれば ヘッド重量の重いウエッヂは オートマチズム性が非常に高い。

フェアウェイウッドの苦手な人も少なく無いが それも クラブのせいが殆ど。 軽いヘッドのFW や 硬いシャフトのFW で ゴルフを憶えていけば 上手く打てないから そこには お金を使わないし クラブも替えない。 自分は FWが下手なんだ の一言で終わってしまう。

やはり コチラの目で見れば そのFWを使っていれば 上手く打てないのは必然だし 長く 緊張感が高く 痛手の大きい FW が やはり 軽いヘッド、硬いシャフト であれば 偶然というか 奇蹟のような可能性の「ナイス」を 待っているようなモノ…

一度 よく 自分のゴルフクラブを  調べてみる必要があるだろう…

自分の悩みの大半は クラブが持っている  もしくは クラブ同士のかみ合わせ が原因である。



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