ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフクラブ✊パターのロフトの理由

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パッティングもショットです。

そのはっきりした根拠はパターに表れています。

パッティングは基本、ボールを転がす、 地面を這わせてボールを移動させます。

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転がすだけであれば パターには ロフト角度は要らず ロフトは0度で良いでしょう。 いま 主流になっているショルダーストロークであれば 逆に マイナスのロフトでも良いでしょう。

ショルダーストロークはほぼ煽り打ちになるので、 そのアッパースイングであれば  ロフト0度なり、マイナスのロフトの方がボールの転がりも 良くなるでしょうし、お約束の歯で打つパッティングは 回避され易くなります。

ところが どのパターにも今だ ロフト角度が付いています。 その角度は 2~5度です。

煽り打ちで そのロフトを使えば スピン量はロフト角度分以下になりますが、 打ち出しはより高くなります。 跳ねてラインに乗りにくく、 推進力も落下時に失いやすいものになります。

そのロフトが示すのは その角度なりに入射させ インパクト時の静止ロフトを 0度に近いものにするような ハンドファーストの形を物語っています。

そのインパクトになれば ボールは 自分の重さで沈んだ分 地面に平行に近い形で少し飛翔し ヘッドスピードやヘッド重量で作られた破壊力は 飛び出る角度やスピンなどにあまり喰われず ボールのスピードに転化しやすくなります。



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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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