ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ゴルフクラブ◆ウエッヂ バンス角度

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ウエッヂ…サンドウエッヂのバンス角度やバンスソールに

なったのは 1930年頃です。

ウォルター・ヘーゲンがやり始め

ジーンサラゼンが量産型で使い始めました。

スタートはバンカーなどの地面潜り込まないようにするため

でしたが、 このバンスソールやバンス角度のせいで

安定した飛距離が打ち易くなったことが

定着した原因です。

飛ばすものではないウエッヂですが

安定した距離が出ないと困りますし、

ピンと来ないかも知れませんが

飛ばないウエッヂは安定度が低いのです。

そのメカニズムは非常に簡単で、

飛ぶウエッヂは 小さなスイング・遅いスイングでも

希望の距離を打ち易いですが、

飛ばないウエッヂは 大きなスイング・速いスイングが

必要になりますから、安定度は低くなります。

その目安になるのがバンス角度・バンスソールです。

少々、単純ですが

機能としての ウエッヂのロフト角度機能は

(ロフト角度)-(バンス角度)  です。

つまり

 ロフト55度 バンス角度 6度(49) のウエッヂは

 ロフト58度 バンス角度12度(46) のウエッヂよりも

飛びにくいのです。

バンス角度やバンスソールの役割ですが

どの道、地面と接触するウエッヂショットは

そ機能によって インパクト姿勢に補正をかけますから

均一なショットがし易くなるのです。



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世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道です
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